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<title>ふみさとの斬り捨て御免あそばせ</title>
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<description>ひとりごとなのでお許しください（日記ではありません)</description>
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<item rdf:about="http://fumisato.tea-nifty.com/blog/2008/03/post_5ddb.html">
<title>ちりとてちん最終回</title>
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<description>　朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』が今日で放送終了。 　以下、ネタバレしてます...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』が今日で放送終了。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以下、ネタバレしてます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　何だかんだ言いながら、ほとんど（確か喜代美が小浜を出る週を見ーひんかった気が）全部見てしまいました。なかなかおもしろいドラマやったと思います。個人的には、前の方でふんだんに出てきて興を削ぐことが多かった『妄想シーン』がほとんどなくなって、ほんまにほっとしました。ひょっとして評判悪かったんかな(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかしこのドラマ、好き嫌いの差が激しいやろうなあとは思います。めちゃめちゃはまる人がいてる一方で、朝ドラとは認めへんと言う人もいてそう(^_^;)それでええといえばええのやろうし、朝ドラはもっと万人受けせなあかんという意見もあるでしょう。これは朝ドラの今後の課題かもですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　喜代美を最後どうするんやろって、終わりに近づくにつれてずっと考えてました。もう落語家にはなってしまったし。男社会の中で女性としてやっていくために『創作落語』という道を得たから、そっち方面ではもう描きようがないし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と思っていたら、その手があったかの「お母ちゃんになる」。正直言ってこけました(^_^;)いや、何もお母ちゃんになるのがあかん言うてるのやなくて。あまりにも唐突やし、修行に明け暮れてほんまに落語が好きやった喜代美がとる行動にしては違和感がある。おじいちゃんの言葉には、無理やりこじつけたって感じやし。師匠の教えはどうなったんやろ？　それに草々にも相談してないっていうのがありえへんっていうか。とにかく、説得力ないな～(^_^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そういえば、「お母ちゃんみたいにはなりとない」を筆頭に、喜代美のお母ちゃんに対するわだかまりがずっと解けてないのを不思議に思てたんですが、ここで使うからやったんや～(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　喜代美の決心という、こんだけ大事なことを、たった１５分で描くやなんて、あまりにも乱暴(^_^;)最終回もノンストップの駆け足やったし（それにしてもすごい安産(笑)）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あと、草若師匠の存在が大き過ぎた。これがいい方にも悪い方にもはたらいた気がします。師匠が亡くなってからは、その残り火を、かきたてかきたて頑張ってます～いうのんがありあり(^_^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そやけど、まあいろいろ書きましたが、毎日見るのが楽しみでした。ほんまです、信じてください(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一番好きやったギャグが、落語家の家に下宿していたら落語が好きになり、落語家になりたくなったと言う喜代美に対するおばあちゃんのひとこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「おばあちゃんは米米ＣＬＵＢのファンやけど、メンバーになりたいと思たことはありませんで」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　四草の子育ても見てみたい(^^)「あほ、ぼけ、死ね」とかののしりながら、思い切り子どもを抱き締めてそう(笑)二次創作意欲をそそられてしまいます(^_^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あの終わり方は、絶対スペシャルドラマを狙うてますね。きつねうどん賭けますか？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ふみさと</dc:creator>
<dc:date>2008-03-29T22:20:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fumisato.tea-nifty.com/blog/2008/03/post_4102.html">
<title>篤姫　第１１話「七夕の再会」第１２話「さらば桜島」</title>
<link>http://fumisato.tea-nifty.com/blog/2008/03/post_4102.html</link>
<description>　２週連続で泣けました……...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　２週連続で泣けました……&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　別れはただでさえつらいのに、もう二度と会えないっていうのがなんとも(T_T)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　篤姫が御台所になるというのを聞いた尚五郎「私も江戸に行きます！」気持ちはわかるけど、行ってどうするという話も(^_^;)泡を食って落ち着きに欠ける尚五郎に対して、篤姫はしっかりと、薩摩の行く末を尚五郎に託す。&lt;br /&gt;
　「大きく成長されたのですね」と尚五郎はしみじみ。君もしっかりしなければ(笑)&lt;br /&gt;
　でも、先週も今週も、尚五郎らしいせつない別れでした。ああ、これでうれし恥ずかしラブコメも完全に終了か～～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　家族との別れは、「於一！」って言いながら手を握りしめた父上が、またまたいいところを全部持っていった気が。&lt;br /&gt;
　「どこへ行っても、お父上様とお母上様の娘です」「元気でさえいてくれればそれでよい」っていうのは当たり前だけれど、心に沁みる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　篤姫と幾島との関係も、だんだん改善されつつある模様。ただ、主従の信頼関係というより、運命共同体の戦友どうしって感じなのが、とってもらしいです(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　薩摩の地を再び踏むことがなかったっていうのは重い言葉だなと……。&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大河ドラマ「篤姫」</dc:subject>

<dc:creator>ふみさと</dc:creator>
<dc:date>2008-03-24T16:49:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fumisato.tea-nifty.com/blog/2008/03/vol5_b1b7.html">
<title>ＫＥＮＺＡＮ！　vol.5</title>
<link>http://fumisato.tea-nifty.com/blog/2008/03/vol5_b1b7.html</link>
<description>KENZAN!vol.5荒山 徹 畠中 恵 他 Amazonで詳しく見る by ...</description>
<content:encoded>&lt;table  border=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;5&quot;&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406214591X/aaaaaaeaaaaa-22/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;KENZAN!vol.5&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406214591X/aaaaaaeaaaaa-22/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/21ayJPg6BPL.jpg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;KENZAN!vol.5&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;荒山 徹 畠中 恵 他 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406214591X/aaaaaaeaaaaa-22/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazonで詳しく見る&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;-2&quot;&gt; by &lt;a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot; &gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;　お目当てはもちろん『三悪人　その二　吉原之巻』（田牧大和）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　雪の白、闇の黒、そして炎の赤。水野忠邦・遠山金四郎・鳥居耀蔵の固唾を飲むやり取り。冷気と熱が同居する独特な雰囲気に思わず背筋がぞくりとした前話『辻斬之巻』から一転。華やかであでやかだけれど、どこかほんのり物悲しい、目くるめく極彩色の世界にぽんっと放り込まれる、『吉原之巻』。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　読み始めた途端に江戸時代にトリップ。目の前で繰り広げられる物語を息を詰めて見つめ、読後もほとんど放心状態で幸福な余韻に浸るというのは、この作者の作品を読むときはいつも経験することだけれど。今回もご多分にもれず、思い存分堪能(^^)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　キャラ立ちがすごいっていうのかな。ほんのちょこっとしか出てこない人も、存在感ありありで。何だかね、そのヒトの生きてきた道とかから、今朝何食べたってのまで想像できちゃうっていうか、そんな感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、『三』悪人。生きていく勘に長けているくせに、変なところで真っ直ぐな耀蔵。はすに構える熱血漢・金四郎。意外とお子ちゃま忠邦。三人のその後を思うと、思わずにやりとしてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は忠邦が好き(^^)高野長英のファンなので耀蔵は天敵(笑)なんだけど、耀蔵をラブリーと思える日が来るだなんて、想像だにしませんでした(^_^;)無理にひねくれぶっている金四郎もかわいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　忠邦と耀蔵との関係がややこしくておもしろい。耀蔵は自分といわば対極にある忠邦に複雑なＬＯＶＥ。忠邦は、顔をしかめながらも耀蔵に興味がある。ちっちゃい子ががま蛙をつついてみたりする、ああいう感覚？&lt;br /&gt;
　なんて、いろいろ勝手な想像をしてしまいます(^^)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　月並みな言い方だけれど、次回が待ち遠しい(^^)……って４ヶ月先かあ(T_T)……臨時増刊ってのは無し？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>ふみさと</dc:creator>
<dc:date>2008-03-13T16:39:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fumisato.tea-nifty.com/blog/2008/03/post_75c1.html">
<title>篤姫　第１０話「御台所への決心」</title>
<link>http://fumisato.tea-nifty.com/blog/2008/03/post_75c1.html</link>
<description>　私は、己の意思で参りとうございます。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　私は、己の意思で参りとうございます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　今日のハイライトはやはり、碁を打ちながら斉彬の真意を確かめる篤姫でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自分を利用するために養女にしたのかと問う篤姫に、そうだと答える斉彬。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ごまかしのない直球ストレートに篤姫は弱い(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　幕府を内側から変える。女子だからこそできること。このあたりまでは予想がつくというか、篤姫を説得するにはこうするしかないっていうのがわかるというか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でも、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「私は、己の意思で参りとうございます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　は、なんだか新鮮でした(^^)幾島が心を動かされて運命を共にする決心をするのにも、とてもふさわしい言葉。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　姫は爽やかだったんですが、「勘にございます」と笑いあう斉彬と幾島は、ちょっとこわかった(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回の大河は展開がスピーディー。問題が起きてもすぐに解決する(^_^;)これもやっぱり若人対策でしょうか。悠長にやっていると、チャンネル変えられちゃうからなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて来週は、七夕のせつない尚五郎。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大河ドラマ「篤姫」</dc:subject>

<dc:creator>ふみさと</dc:creator>
<dc:date>2008-03-10T04:39:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fumisato.tea-nifty.com/blog/2008/03/post_cf66.html">
<title>篤姫　第９話「篤姫誕生」</title>
<link>http://fumisato.tea-nifty.com/blog/2008/03/post_cf66.html</link>
<description>　あのときの於一は、わしらのものじゃ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　あのときの於一は、わしらのものじゃ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　篤姫ＶＳ幾島。前半はコメディタッチだったけれど、菊本と郁姫のことが持ち出されるに及んで一変。篤姫と菊本同様、郁姫と幾島にも深い絆があるらしい。幾島の郁姫への思いは、描かれていないだけに興味深いです。篤姫と幾島、もしかするとこのふたりは似たものどうしなのかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　庭での父上といい、突然登場した菊本といい、『後出し』でほろりとさせられるのも、新たなパターン？　じゃんけんの後出しみたいに、ちょっとずるいぞ(^_^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　斉彬は結局、篤姫を政の道具に使うために養女にしたわけですよね。このあたりのことを、斉彬はどう篤姫に告げ、篤姫はどう納得するのか。次回が楽しみです(^^)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大河ドラマ「篤姫」</dc:subject>

<dc:creator>ふみさと</dc:creator>
<dc:date>2008-03-03T05:21:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fumisato.tea-nifty.com/blog/2008/03/blog_cb2e.html">
<title>新しいblog</title>
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<description>　新しいblogを作りました(^^)創作にまつわるいろいろな話を綴っていこうと思...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　新しいblogを作りました(^^)創作にまつわるいろいろな話を綴っていこうと思っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　事情があって、パスワードを設定し、閲覧していただく方を制限することにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　読んでやってもよいぞと思われる方は、ふみさとまでメールをくださいませm(__)m&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただし、お知り合いの方限定にさせていただきたく思いますm(__)m&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なお、それにともない、こちらのblogでは創作関連の話題は書かないことになりました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ふみさと</dc:creator>
<dc:date>2008-03-01T06:09:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fumisato.tea-nifty.com/blog/2008/02/post_eabd.html">
<title>補陀落幻影</title>
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<description>補陀落幻影東野 光生 おすすめ平均 静謐な世界への誘い細部の素晴らしさすばらしい...</description>
<content:encoded>&lt;table  border=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;5&quot;&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4878936312/aaaaaaeaaaaa-22/ref=nosim/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;補陀落幻影&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4878936312/aaaaaaeaaaaa-22/ref=nosim/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/210BJWY6W8L.jpg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;補陀落幻影&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;東野 光生 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;おすすめ平均&lt;/strong&gt; &lt;img src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif&quot; alt=&quot;stars&quot; /&gt;静謐な世界への誘い&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif&quot; alt=&quot;stars&quot; /&gt;細部の素晴らしさ&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif&quot; alt=&quot;stars&quot; /&gt;すばらしい表現力と繊細に設計されたストーリ展開&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4878936312/aaaaaaeaaaaa-22/ref=nosim/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazonで詳しく見る&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;-2&quot;&gt; by &lt;a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot; &gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;
　以下感想です。ネタバレしてます。&lt;p&gt;　～穴を穿つ者とふさぐ者～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　祐作と阿山の静かで深い友情。祐作が戦争で負った深い傷。笙を作った老人との不思議な縁。瑤子とのあたたかいいたわり合い……。たくさんの宝石のようなエピソードで心が満たされ、洗われましたが、中でも一番印象深かったのは、『穴』です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　障子に小さな穴を穿つことで、外の新しい世界を知って感動する幼い祐作。続いて連想される補陀落。この二つが象徴となって、物語が紡がれていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　視力を失った阿山のために、祐作は紙に穴（点字）を穿ち、阿山はその穴を指でなぞる（ふさぐ）。「君の点字本によって、これまで自分の目の前に立ち塞がっていた壁に、小さな穴があいたやうな気がしてゐます。その穴は、僕をあらためて此世に繋げてくれました」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、吹いても吸っても音が出る笙は、まさに命の楽器。『笙』の字が『竹かんむりに生』である意味を、改めて考えさせられました。ここでも祐作は笙を譲ることで、阿山の眼前の『壁』に穴を穿ち、阿山は笙の管の穴をふさぎ演奏します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さらに、戦争で開いた祐作の心の深い穴を、阿山が最後に点訳を依頼した本の一説がふさぎ、祐作の長い自責の日々に穏やかな光がさします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、祐作が自らを葬り去るためにドリルで開けるつもりだった船底の穴を、阿山の絶筆となった手紙が永遠にふさいだのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自分は笙の也の管。祐作は闇を照らす一筋の光明で、此世に存在してくれることに対して、何ものかに手を合わせたいと記した阿山。一方、戦争で犯してしまった祐作の罪をつぐなうために阿山は光を失い、補陀落へ向かう孤独な渡海者となったのではないかと考える祐作。穴を穿つ者とふさぐ者。生かし、生かされた二人の友情は、滅することなく未来永劫続いていくのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　瑞々しい色彩に溢れた静謐で凛とした物語に、心より感銘しました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>ふみさと</dc:creator>
<dc:date>2008-02-26T05:31:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fumisato.tea-nifty.com/blog/2008/02/post_a7e6.html">
<title>篤姫　第８話「お姫様教育」</title>
<link>http://fumisato.tea-nifty.com/blog/2008/02/post_a7e6.html</link>
<description>　菊本の遺書に、思い切り不意打ちをくらいました。 　ずるいよＮＨＫ～うるうる(T...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　菊本の遺書に、思い切り不意打ちをくらいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ずるいよＮＨＫ～うるうる(T_T)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　投げやりな於一というのを初めて見ました。似合いませんね～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　菊本の遺書で心を決めて復活した於一に、口あんぐりの広川って図はおもしろかったです(^^)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　みんなすっかり於一のペースに巻き込まれ、でもなぜかそれに嬉々として従っているのがなんとも(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さすがは母上(^^)父上は寂しがるばっかり～(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　尚五郎も大久保も西郷も『しけた面』ってやつで、どうも男性陣は不甲斐ないというか前向きじゃないというか(^_^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　幾島との対面に、辺りが暗くなって雷が鳴ったのには爆笑。これはちょっとやりすぎでしょう(^^)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大河ドラマ「篤姫」</dc:subject>

<dc:creator>ふみさと</dc:creator>
<dc:date>2008-02-25T15:39:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fumisato.tea-nifty.com/blog/2008/02/post_4910.html">
<title>ＮＨＫ木曜時代劇</title>
<link>http://fumisato.tea-nifty.com/blog/2008/02/post_4910.html</link>
<description>　昨日、家族が見ていたテレビから流れてきた言葉に思わず「えっ？」 　「あの“バッ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨日、家族が見ていたテレビから流れてきた言葉に思わず「えっ？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「あの“バッテリー“が、いよいよドラマになります！　４月３日木曜夜８時スタート！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　木曜時代劇はどうなるんだろう？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　調べてみたら、土曜に移動するらしい。それはいいのだけれど、時間が３０分に短縮されちゃうんだとか……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そ、そんな馬鹿な(T_T)(T_T)(T_T)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お行儀が良い印象がある大河ドラマに対して、この枠（曜日は何度か変わったけれど）は、娯楽時代劇まっしぐら。いろいろ冒険もしてくれて、視聴率にとらわれないＮＨＫならではだなと頼もしく思っていたのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　テレ朝も昨年秋に時代劇から撤退したし。ＮＨＫよお前もか……って言ってる場合じゃない気がすごくします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ふみさと</dc:creator>
<dc:date>2008-02-24T17:57:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fumisato.tea-nifty.com/blog/2008/02/post_684c.html">
<title>食べ過ぎに注意(笑)</title>
<link>http://fumisato.tea-nifty.com/blog/2008/02/post_684c.html</link>
<description>　３月半ばの中３卒業＆合格おめでとうパーティー。といっても、教室でケーキなどのお...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　３月半ばの中３卒業＆合格おめでとうパーティー。といっても、教室でケーキなどのお菓子やフルーツを食べて遊ぶというささやかなものです。高３は塾を巣立つ時期がばらばらなのでパーティーはしないため、同級生のみの楽しい集まり(笑)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　例年だと大きなケーキを特注するのに、なんとそのケーキ屋さんがつぶれてしまって(^_^;)仕方がないので、今年はショートケーキ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ということで、いったいいくつくらい食べられるのか、まずは男の子たちに聞いてみました。ガッツポーズとともに返ってきた答えが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「５つはいけます！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さすがはサッカー部(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　女の子たちは「え～～、２つ？」とか言ってたけど、そんなことはあるまい(笑)３つは楽勝でしょう。ひょっとすると４つか？　いや、５つでもＯＫかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一応好みもききました。チーズケーキはだめとか、チョコレートがいいとか、イチゴ嫌いとか、イチゴショートでなけりゃとか、チーズケーキLoveとか……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　せっかくだから、好きなケーキを思い存分食べてもらおうと思います(^^)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　歌っても踊ってもいいけど、教室は壊さないようにね(笑)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ふみさと</dc:creator>
<dc:date>2008-02-22T16:15:27+09:00</dc:date>
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