サード・ウォッチ1-4 「正義とは」
コンビに不協和音?の巻。
ドクとカルロスは処置をめぐって対立。パートナーなのにと言うカルロスに「パートナーじゃない。俺はお前の教育係だ。お前はジェリーの代役だ」と言い放ちます。それはないよ、ドク(^_^;撃たれた患者のもとに掛けつけたのに、銃撃されるかもしれないという恐怖で、ドクは救急車から出られない。それをなじるカルロス。ドクは警官が来るまで待機だと言い張ります。ジェリ-のことがトラウマになってるんでしょう。カルロスは大不満。これはカルロスに思いやりがないな。わかってあげなきゃ。
カルロスはボビーに教育係を代わってほしいと頼みますが、ボビーも警官が来るまで待機は正しいと言います。ジェリーが撃たれて2週間だし、ドクは去年奥さんを亡くしてるんだよって。ドクの過去が少しずつわかってきました。教育係になってもいいけど、最高の救命士はドクだって。いい人だボビー。
ドクも自分が動けなかったことがすごくショックだったみたいです。ジェリーを見舞って、ジェリーの奥さんに告白します。動けなかったって。奥さんは当然だといいます。「デブラ(ドクの妻)がいればね」「ああ、寂しいよ」う~ん、ドク、このキャラやっぱり気になるぞ。
ボビーといえば、前回けんかしてたキムとボビーですが、仲直りしてました。キムは微妙にボビーが気になるみたいです。一方ボビーは、ひそかにキムを支える方針に変更か?キムのお財布を取り返しに行ったし、だまって盗られたお金、自分で入れてあげてたし。やっぱりいい人だボビー(^^)
デイビスとサリー。今日は月曜日だから厄日とぼやくサリーに、口笛ふきふきごきげんデイビス。ところが、腐乱死体(ハエがいっぱい!ぎゃああ!)は踏んじゃう。子どもの前で妻をぼこぼこにした夫を逮捕したら、妻が保釈しに来ちゃう(典型的なパターンだな)。ほうっておけというサリーにデイビスは猛反発。とどめに幼い娘を父親がレイプしちゃった。ここでキレてデイビスは父親をなぐってしまいます。反省してるデイビスをサリーがなぐさめる。「仕事やっていけるかな」とうなだれるデイビスに、「俺だって、この町の住人が好きだから続けてる。何とかできることには力を入れてもいい。どうにもならんことは無理するな」とさとすサリー。やっぱり大好き、サリー(^^)「どう見分ける?」「今にわかる」「月曜日だね」「厄日だ」で、ここのコンビは仲直り。
ボスコとヨーカスは飛び降り自殺をしようとしてる人を説得できたのに、その人が足を滑らせる。つかまえたけど、支えきれなくて結局転落(^_^;ただよう無力感……。あとは焼肉GET作戦(笑)今回はおとなしめでした。
デイビスとカルロスが食堂で、パートナーのぐちを言い合うシーンがおもしろかったです。前にも書きましたが、このふたり、いいコンビ(笑)
回を追うごとに、エピソードの積み重ねによりキャラの性格が掘り下げられて、今回ぐんとおもしろくなった気がします。これからも楽しみです(^^)
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