義経 「総論」
『義経』をちょっとまとめてみました。
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今回はつかの間の、おだやかな日々というところでしょうか。
静、郎党達と都でのんびり過ごした義経。オダマキの花が印象的でした。
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義仲の最期(T_T)死にゆく義仲の目にうつったのは、沈んでいく夕日だったという……。
「木曽におったら」
人生も歴史も変わっていたでしょう。
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特技『人をだますこと』
法皇様がいっぱい(^_^;
見るたびに平幹二朗はベストキャスティングだなーと思います。
丹後局もあいかわらず素敵(笑)
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とうとう出陣の義経。でも、これは兄上夫婦の思惑がいっぱいなんだよ~(^_^;
どこまでお人よしなんだ、義経。
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清盛どのがお亡くなりになりました。
今回のドラマでは、清盛は義経の心の父でもあったので、『よい人』の面がたくさん描かれていた気がします。
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録画に失敗して見逃していた第17話、土曜日の再放送を録画して見ました(^^)
弁慶がひたすらかわいい回でした(笑)
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今日は、ひたすら政子殿のこわさが印象に残りました。
それと宗盛のお馬鹿さんぶりも(^_^;手なづけやすいとか言われちゃってるし。あのね、父上があなたに厳しいのは、あなたの馬鹿がふがいないからなんですが。それを自分が法皇様の子だからだと思ってるのがなんとも(^_^;
京へ都を戻すって言う提案を、清盛に「お前ひとりの考えか」って聞かれて、「いろいろな方々の」とか、あと敬語連発だから、法皇様にそそのかされたなってバレバレじゃん(笑)
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いよいよ兄上とご対面(^^)
今日はこれでもか、これでもかと義経の『いいとこ』をいっぱい見せられました。別にいいんですけどね(笑)
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とうとう佐殿が挙兵。初戦こそ勝利をおさめたものの、次は負け戦。梶原景時のおかげでうまく逃げます。政子殿と、パパはあいかわらず(笑)
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大杉漣は好きな俳優さんなんですが、源氏のトラブルメーカー(^_^;きょうもさっそくペナルティふたつ。ひとつめは、自分の役目を吹聴して、平家にばれちゃったこと。ふたつめは義仲に、頼朝のパパに僕たちのパパは殺されたのよって言っちゃったこと。決起する前から仲間割れしてどうする(^_^;
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し、重盛様がお亡くなりに(T_T)ファンだったので、悲しいです。「すまぬ」「なんの」清盛とのシーンはとってもよかったです。父をよく知り、支え、一門のことを考えてきた賢いお兄様に比べて、宗盛のお馬鹿さんっぷりには、感動すら覚えてしまいます。あ~あ~重盛さえ生きていれば……。
夜叉と化した清盛。法皇の使者に目をカッと見開いた清盛さんのお姿は、大迫力でありました。孫を抱いてる時とのギャップが激しい。孫と言えば、ちゃんと男の子だったのですね。時子があんなこと言ってたのは伏線かなと思ってたのに。ひょっとして、夫婦のあの会話のためだったんでしょうか?思わせぶりなことはしないでねっ(笑)
五足が再登場!しかも清盛の耳役。とってもうれしいけど、で、でも、あの髪型は何?ERのタカタといい勝負です。
従兄だっていうので、すっ飛んでった義経。血のつながりには即感激しちゃうんだから。俺は嫡流だぞ。血縁なんてくそくらえ。己の栄達のためにさんざん利用してやるのじゃって思ってる頼朝には、ここでもう勝てっこないよ(^_^;
三郎が歌ってた歌詞、何気にこわかったです。あのとおりになるんだもん(T_T)
宴の席で『平家にあらずんば人にあらず』って言ってたときに、源頼政が微妙な顔してたのが印象的だったのですが、来週そうなのね……。
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泰衡を無事救い出した義経は一躍人気者に。助けられた泰衡本人はもとより、長男、三男も見直したみたい。秀衡は、無謀だ!と怒りながらも、うれしそうに太刀をあげてました。これで義経の平泉での地位はさらに安泰。佐藤兄弟も手に入れちゃったし。
大好きな人に、おまえもさ~誰かと夫婦になって子を産むとい~よ~とか言われたら、すごく悲しいんだよ、義経(^_^;そのくせ佐藤弟の気持はよくわかってる。不思議な人だ。去っていくうつぼはかわいそうでしたが、家来たちが「(うつぼの気持は)わかってるよ!」って言ったのはよかったな。
うつぼがつくっていった干し柿をさわってにっこりする義経。な~に考えてんだか。ひょっとして干し柿好きなの?
家来達は馬をもらいましたが、乗れないって言ってる弁慶が、ほんとは乗るの一番うまいと思う(笑)
今日は平泉より、都がおもしろかったです。小松殿がかっこよかったし。でも次週でお別れは悲しいなあ(T_T)
鹿ヶ谷の密議のおかげで法皇様はかなり苦しい立場に。徳子のお見舞いにやってきた法皇をにらみつける清盛。視線で人が殺せるならば、瞬殺ってとこでしょうか(^_^;でも、平幹二郎はベストキャスティング(^^)
佐殿は、秀衡の大きさに感動してましたが、弟のことはど~でもいいんかいな(^_^;
時子が御子は女でも男としてお育てするとか言ってましたね。わざわざ言うってことは女の子が生まれるの?安徳天皇は男のはずですが……。深い意味はなく、ただ言ってみただけ?
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義経は奥州平泉へ。家来が次々増えた時も思ったのですが、義経には人をひきつける何かがあるんですね。今回は秀衡も言ってました。頼朝どのにはそれがないので、弟に対してそこは最大級の警戒ポイント。あとでつぶされる原因になるんでしょう。かわいそうな義経。
平泉でも、秀衡(高橋英樹はさすが貫禄!ですよね(^^))がすっかり気に入ってしまって、パパになってくれるとか言ってたし。清盛が源氏の子なのに義経をかわいがってたって聞いて、義経の資質を再認識したんだろうな。いろいろ話をしていて、義経のまつりごとへの才能を感じ取ったのでしょう。見張り役の佐藤継信なんて、その前にとっくに義経様大好きになってしまってたみたい。
藤原3兄弟は、兄国衡と弟忠衡は義経にジェラシーめらめら。「義経は取り入るのがうまいのじゃ!」まあ、ある意味そうかもしれません(笑)嫡子の泰衡は、けっこう義経をすごいと思ってるぽいけど、それを兄弟に言うにははばかられるみたい。でも、来週義経に助けられて、それをおおっぴらにできる立場になって、ほっとするのかもな~。
平家もそうだけど、奥州藤原氏も父ちゃまほどの子はいませんね~(^_^;
時政が都へ行ってる間に、鎌倉はなんだかすごいことになってる。政子どのが恥らったり、「うふ」とか笑ったり(爆)でも、お父上の血をひいてるからとか嫉妬もしてましたね。おおこわ。でも、一番こわかったのは、佐どのが、義経を「庶流じゃ!」と言ったとこです。義経は純粋に「兄上~(^^)」とか思ってるでしょうに……。
うつぼが奥州にやってきたけど、あの時代に女の一人旅、しかも吉次に道を聞いただけでたどりついたのは、本当にすごい(爆)
「あんただって叡山を追い出された坊主じゃないか」ってうつぼに言われたときの弁慶のリアクションが、とってもかわいかったです(^^)
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いよいよ奥州へ旅立つ遮那王。覚日との別れはよいシーンでした。覚日好きだったのになあ。もう出ないのかな。
今日は桃太郎のように家来がふえていきます。けっこうコメディータッチなのは、ちょっと一息ってことなんでしょうか。それにしても、遮那王は人気者。歩いてるだけで家来がどんどんふえていく。
喜三太が一番目の家来だってことにおおむくれの弁慶はかわいい(笑)家来になったとたんに仕切ってるし、初めて人を斬ってブルーになってる遮那王をなぐさめちゃうし、どんどん遮那王の心の中に入っていっちゃう弁慶に、あせって一生懸命の喜三太もかわいい。
ブルーになってた遮那王だけど、武士の子、源氏の子として生まれたことがどういうことなのか、そして、都を出奔して奥州に向かってることがどういうことなのか、いまいち把握してないみたいで、ちょっと甘ちゃんかな(^_^;)まだ平家は仇かなんて言ってるし、悩める遮那王は今回の大河の特徴みたいだけど、自覚なさすぎかも(^_^;
一生お側にの弁慶のせりふにはぐっときました。マツケンの弁慶、やっぱりいいです(^^)
元服して義経誕生。なかなかりりしいけど、お稚児さん姿がもう見られないのを残念に思ってるファンは多いかもですね。
頼朝どのはいきなりピ~ンチ。あのまま政子どのにてごめにされてしまうのでしょうか(爆)絶叫する時政パパが目に浮かんでしまいます。
来週はいよいよ平泉到着。でも秀衡はすんなり義経を受け入れるわけではなさそう。
な、なんと!うつぼが平泉に!ひゃ~、びっくり。
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今回はタイトルどおり。奥州へ旅立つ遮那王がみんなに別れを告げます。
清盛は牛若と幼名で呼び、なぜ出家せなんだ!と口では怒りつつ、目にはいつくしみの色が。『福原の夢』を今も胸に抱いている遮那王。息子達の誰よりも自分の夢を理解し、共感しているのが遮那王であることに、清盛は気付いたでありましょう。こそこそ逃げ出さないで、「他のところで夢を見つけようと存じます」と堂々と宣言した遮那王を、止めない清盛。それどころか餞別のお言葉。「夢をかなえ、おのが目で見るには力がいるぞ」そして、決別の言葉。「わしは平家、そなたは源氏ぞ。それを忘れるな」
畳に手を当て、清盛のぬくもりに「おさらばでございます」とつぶやき、『育ての父』と決別した遮那王でした。
『私は捨てられたと思った』『父上の仇の清盛様を屋敷にいれ、妹までお産みになった母上……』と衝撃発言に泣き伏す常盤。「それもみな幼き我らを生かさんがための母上の捨て身の生き方」という遮那王の言葉に、苦労が報われたと喜ぶ常盤。なんだかこのあたりは韓ドラ(見てないけど)みたい。母が仕立てた直垂に着替えるという遮那王。ああ、またもやファンサービス(笑)
でもいいシーンでした。母上とのお別れ。
うつぼとの別れはやっぱりせつない。五足はもうでないんでしょうか?残念だなあ。
「火種はくすぶる」と言った頼朝はすこ~しずつ、すこ~しずつ本性を見せ始めたようです。政子は相変わらず『わし』もしかしてずっとそうなの?
小松殿は、「行くぞ~!」の次のシーンが「やった~!」で、ちょっと肩透かし(笑)頼もしい小松殿ですが、宗盛はちょっと被害妄想はいってるみたいな気がする。
来週はいよいよ元服ですか。でも元服場所変更に、竜王町ががっかりしてるらしい。なんだか気の毒です(^_^;
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福原を、そして海を見たい遮那王。幼い頃、屏風を前にして語ってくれた清盛の話が、心に残ってるんですね。っていうか、これからもその『夢の都』を捜して奥州に行き、後には『夢の都』を作ろうと平家と戦うのかな。お兄様と違ってロマンチストのようで。それがこの人の命取りになったのかもしれません。
ずっと前に高知の桂浜に行ったとき、毎日この海を見てた(であろう)竜馬が、異国に思いをはせたのは当然だなって思いました。海で清盛と自分との隔たりを感じたってのはやや唐突かなって思ったけど、いよいよ遮那王は奥州行きの決心を固めました。で、うつぼに別れのときが来ることを話すのですが、うつぼはついていかないのかな。兄と別れたとき、私もいるから寂しくないだろうと言ってくれたではないか(なのに行っちゃうの?)と言ううつぼに、すまんと遮那王。男っていつもこれだよね~とか言ってやればいいのに、うつぼ。
弁慶が家来になりたいって。出番はちょっとだけど、存在感のあるマツケン。存在感と言えば、平幹二郎も。清盛との腹の探り合い。ふたりの間に虫とか飛んでたら、オーラ(それとも毒気?)にあてられて落ちそう(笑)
重盛もなかなか激しい人なんだ。来週はちょっとすごそうだな。
先週のあれは予告じゃなくて、これからの見所みたいなものだったんですね。今週元服するんだとか思ってましたが、違ってた(^_^;来週の清盛との再会、常盤との別れのシーンが楽しみです。
頼朝VS政子もおもしろかったな(^^)石投げる政子とか、頼朝の手を握る時政とか。
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中井頼朝の登場。予想通りとってもいいかんじ。頼朝って今まであんまり好きじゃなかった(だって義経いじめるんだもん)のですが、中井貴一の頼朝って好きだなあ。政子もそのパパも、らしくていいと思う。「あの男を殺してくだされ!」から頼朝様大好き!へどうやって変わっていくんだろう。っていうか、ひょっとして一目ぼれ?あと、亀の前の松嶋尚美もよいなあ。女優さんが寝っ転がっておしりをぽりぽりかいたのって、ひょっとして大河ドラマ史上初めてかもね~(笑)
遮那王はまた悩んでます。清盛を憎みきれない。会って聞きたいことがある。清盛も遮那王を憎みきれないみたい。知盛も重衡も、幼い頃遊んだ遮那王が自分達に弓を引くとは思えない。
今日はタッキー遮那王はくるくると回っておりました。そっか~ジャニーズだもん。そりゃ~飛んだり回ったりするわなあ。
マツケン弁慶は捜し求めている稚児が源氏の御曹司と知って喜んでました。清盛にうらみあるもんね。でも喜三太もそうだけど、義経って人をひきつける魅力があるんだ。それを頼朝は一番警戒したのかも。
頼朝がどういうふうに変わっていく(っていうか本性をあらわすというのか)のかが楽しみです。
いよいよ来週はお供を連れての旅立ち。弁慶がやっと遮那王に出会う(^^)元服するみたいだから、稚児姿ももうおしまい。残念!って思う人は多いだろうな~。
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いよいよ『五条の大橋』!と思って見たのですが、ちょっとがっかりでした。なんだか中途半端。CGならもっとばりばりに、そうでなかったら使わない方が好みです。遮那王が長刀の上に乗っかるシーンに苦笑しちゃいました。桜も散りすぎ(^_^;鬼一法眼が師匠だからといって、幻術っぽいのがでてくるのもなあ。いじわるな見方すると、タッキーの殺陣がうまさに不自由しているのを、CGでごまかしましたって感じだもん。弁慶が松平健なんだから、よっぽどうまくないとリアリティがないよ(^_^;
遮那王は静に唐突に出会って、心理分析までされちゃってるし(笑)、それと静、踊んない方がいい気がする(^_^;
憑かれたように遮那王を捜してる弁慶、なんだかラブリー。
来週から頼朝が出てくるけど、中井貴一はベストキャスティングだと思うな。この人の悪役はとっても好き。『四十七人の刺客』の色部又四郎役でファンになりました。『髭切りの太刀』の件では、こわっぱのくせにあの清盛をたばかっていたわけで、頼朝頼もしー。ここでへぇ~へぇ~へぇ~って思わせといて、来週につなぐのね。後半ではタッキーファンの恨みを一身に背負うであろう中井貴一(笑)、がんばってほしいものです。
でも清盛の怒りっぷりは見事でしたね。重盛のひょえ~って顔もよかったです。
あと、後白河法皇の平幹二朗が怪物っぽくって、毎回楽しみです(^^)
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