カテゴリー「心と体」の4件の投稿

2010/01/05

新型インフルエンザ

 私は自宅で学習塾(小学生~高校生)をやっています。

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2005/03/09

風邪にご注意

 風邪がはやっているみたいですね。どうぞお気をつけくださいm(_ _)m

 私は、毎年インフルエンザの予防注射をしています。自宅で学習塾をやっているのですが、以前生徒にうつされてひどいめにあいました。うつされてもうつしても困るので、それから毎年するようになったのです。

 修学旅行前に熱が出たのに、治って参加できた男子高校生に、どうやって治したか聞いたことがあります。熱~いお風呂に入ったらいっぱい汗が出て、熱が下がったと彼は言いました。

 自分が熱が出たとき、それを思い出して実行してみました。確かに汗はいっぱい出たのですが、熱が下がるどころか、目が回ってとっても気分が悪くなって、早い話が死にそうになりました。よい子のみなさんは、絶対にまねしてはいけません。

 まねするのはおまえぐらいだろうというツッコミは、なしにしてください。

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2004/11/04

資料本

 私は本宅のHPで、『ER 緊急救命室』のFan Fiction(二次創作)を書いています。大好きなロケット・ロマノがドラマではあまり幸せではないので、幸せになるお話を書こう!と思ったのです。

 書き始めたのはいいのですが、問題は医療シーン。リアルな医療シーンがウリのERのFicを書こうというのですから、当然シロウトには無理があります。ERのビデオやDVDを見て医療シーンを書き抜き、自分なりの症例集を作り、参考にすることにしました。番組の中で飛び交っている医療用語は、普段見ているときはBGMのようなもの。テンブレードが何だろうが、32フレンチがどうしようが、ポッツがすべろうが関係ありませんでした。でも、いざ書くとなるとそれらがなにものなのか、一応わかっていないと書けない。ということに気がつきました。もっと早く気づけよと思ったのですが、あとの祭り。物語は書いてはUPする形式だったため、もう後戻りはできません。さあ、どうする?

 ありがたいことに、ERの医療用語を解説してくださっているサイトや本があり、そちらをまず、参考にさせていただきました。あとはいろいろ医療関係のサイトを検索。やがてそれでも足りないところがでてきて、自分で資料本を購入しました。現場から救急初療外来までの基本技術の本、外傷初期診療に関する本、手術法の本、メディカル英和辞典など。

 この中で一番役に立ったのは、手術法の本でした。この本は、外科領域共通の基本的な処置や手術手技、機器や材料などについて解説されています。ERでよく言われる「セントラルラインを入れて!」。このセントラルラインの入れ方もわかりました。手術シーンで、ロマノが患者の体内から血に染まった多量のガーゼを引っ張り出しているシーンをよく見かけて、あれは何?と思っていましたが、それは止血のためにつめこまれていたガーゼでした。それから、第6シーズンの6話で、『サワーブラッシュグリップで、上下大動脈の血流をさえぎる』という治療法が出てくるんですが、どこをはさむのかということも理解できました。ついでにこの時ケリーの恩師ローレンスが、マルッチに『水平マットレス縫合』を命じますが、これもどんな縫合なのか知ることができました。あと、器具が絵入りで載っていたのも、縫合糸の種類の解説も、大いに助かりましたし、その他いろいろ勉強になりました。

 これらのことがわかったからといって、それを反映できるほど自分の書く技術が発達していないのがカナシイのですが、まあ、何も知らないで書くよりいいかなと思っています。あ、もちろんまだわからないところはたくさんあります。いくら本を読んでも、シロウトには限界がありますものね。

 おもしろかったのは、資料本を購入するときに、ネットの書店でいろいろ検索したのですが、『これでひとりの当直も、もう安心!』みたいな本があって(笑)、利用者の声に『本当に役に立ちます!』とか書いてあったり(^_^;でも、救急車で運び込まれた交通事故の患者に、大丈夫ですよ、安心してくださいねとほほえみ……ちょっと失礼……カーテンの陰で、やっべえ、何で俺の当直のときに来るんだよ。とか思いながら白衣のポケットからマニュアルを引っ張り出して、えーと……落ちけ、俺……なーんていうのだったら、違う病院に行きたくなっちゃうかも(笑)

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2004/11/01

男の子の言い分

 小学校4年生くらいになると、男の子たちは口をそろえて言います。「最近、女子、わけわからん」ついこの間まで、みんなで仲良く遊んでいたのに、女の子同士でこそこそと、文通や交換日記などをしているのです。何を書いているのかのぞこうとすると、「あっちへ行って!」と拒絶される。毎日学校で会って話をしているのに、まだそれ以上手紙や日記に書くことがあるということが、男の子には理解しがたいらしい。

 口げんかも女の子にかなわなくなります。男の子のボキャブラリーは貧困ですが、女の子の口のまわることといったら。それに、相手は自分が忘れてしまっているささいなことも、きちんと覚えているのです。「あんた、1週間前の掃除の時に、こうこうこういうことしたやろ!」そう言われても、記憶がない。そして、ケンカの最中に女の子は言う。「あんたが今日の体育の時間にこういうこと言うからやんか!」男の子はあっけにとられます。怒っていたのは、1週間前の掃除の時間のことだったはずだ。それがなぜ、今日の体育の時間の話になるのだ?彼はまだ知りません。この『記憶力のよさ』と『論理の飛躍』には、その後一生、悩まされ続けることになるということを。

 男の子の最後の砦である腕力も、やがて女の子にはかなわなくなります。小学校の5、6年は、女の子の方が体格がよい。男の子たちは言います。「女子を1発たたいたら、5発返ってくる。めっちゃ痛い」そして、時々泣きそうになるらしい。女の子にたたかれて、涙目になってる男の子。なんてかわいそうなんでしょう。

 中学生のお兄ちゃんによると(うちの塾は個別指導なので、同じ時間に小学生から高校生まで一緒に勉強してます)、状況は中学生になっても変わらないらしい。もしかしたらもっと悪いかも。口げんかでは、もちろんもうぐうの音もでません。男の子は女の子より大きくなっていますが、もし、女の子をたたいたりしたら大変です。女の子たちに取り囲まれて糾弾される。「男のくせに、女子をたたくなんて、最低やわ!」そのくせ、自分たちは平気で男の子をたたくのです。そこに矛盾を感じつつも、「やっぱり女子のことはたたけんよな。俺たち男やし」と言ってる男の子たちは、ちょっとけなげだったり。

 高校生になったら事態は好転するのではという期待もむなしく、まったく一緒だとのこと。さすがに暴力はふるわれないけれど、「女子は強いですね」のひとこと。ためいきをつく男の子たちでありました。私は心の中でにんまりします。それはきっとね~、大人になっても、結婚しても、おじいさんとおばあさんになっても、きっとず~っと変わらないよ。だって、自分たちのまわりを見てごらん。

 それに対して女の子の男の子に対する評価は、小学校の4年生から高校生まで、見事なほど一貫してます。
 「男子って子ども~!」

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