カテゴリー「ニュース」の18件の投稿

2008/06/15

地震お見舞い

 岩手・宮城内陸地震で被害を受けられた皆様、心よりお見舞い申し上げますm(__)m

 ニュースで流れる大規模な土砂崩れ、崩壊した道路や橋の映像に唖然としました。

 かなり大きな余震が、まだまだ続くようです。どうぞお気を付けくださいませm(__)m

 一日も早い復興をお祈りいたしておりますm(__)m

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2008/02/14

市川崑監督

 市川崑監督が亡くなりました。

 大ファンだったので、ものすごくショックです(T_T)(T_T)(T_T)

 どの作品も素敵だけれど、特に好きなのは 『おとうと』 『ぼんち』 『忠臣蔵 四十七人の刺客』 そして『細雪』。

 ご冥福をお祈りいたしますm(__)m

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2007/03/26

地震お見舞い

 能登半島地震で被害を受けられた皆様、心よりお見舞い申し上げますm(__)m

 余震もまだ続くようです。どうぞお気を付けくださいませm(__)m

 一日も早い復興をお祈りいたしておりますm(__)m

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2006/10/28

無理でしょう

 高校の社会必修科目未履修問題。今から補習するとか言ってますけど、そんなかわいそうなこと。

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2006/09/03

必殺?

 金曜日の夜、安倍官房長官がTBS系列の NEWS23に出演していました。

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2006/08/28

猫殺し

 一時期ホラーにはまっていたことがあって、よく読んでいました。

 中でも好きだったのは坂東眞砂子。その独特の世界は、本気で怖かった。

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2005/10/09

オオサンショウウオ

 川崎市の住宅地でオオサンショウウオが発見されたと、夕方、テレビのニュースで言ってました。

 女性アナウンサーがオオサンショウウオにさわって(勇気あるなあ)ひとこと。

 「思ったよりぬるぬるしてて、あんまり爬虫類っぽくないです」

 
 オオサンショウウオは両生類です。

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2005/08/16

終戦記念日

 政治的なことは書かないことにしてるんですが、60回目の終戦記念日ってことで、ひとことだけ。

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2005/08/13

日航機墜落事故

 日航機墜落事故から20年たちました。

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2005/04/27

続・JR福知山線列車事故

 ERの7-15『告白』は150回記念エピソードで、列車の脱線転覆事故で多数の死傷者がでる、というお話です。ルカの代表的エピのひとつでもあります。

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2005/04/25

JR福知山線列車事故

 列車事故、お見舞い申し上げますm(_ _)m

 マンションに列車が突っ込んでぐしゃぐしゃという信じられない光景がテレビにうつしだされて、唖然としました。

 先頭車両は今救出活動が始まったばかりのようです。不安定な足元での夜を徹しての作業。二次災害も心配です。

 スピードの出しすぎ?とか、急カーブに義務付けられている脱線防止レールが設置されていなかった。とか、現場付近の列車自動停止装置(ATS)は速度超過があっても自動ブレーキがかからない古いタイプのものだった。とか、置石があったのか?などと原因について、いろいろ言われています。
 
 でも、いつも事故がおこってたくさんの方々が亡くなったり、けがしたりしてから、こういう『手落ち』がわかるんですよね……。

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2005/01/17

阪神大震災から10年

 あの日から10年たちました。

 私は神戸で生まれました。親が転勤族だったので、いろいろ引っ越したのですが、トータルで9年近く神戸に住んでだことになります。一番好きな町はと聞かれたら、迷うことなく「神戸」と答えます。

 そんな神戸を地震が襲いました。うちの方も揺れを感じ、びっくりして目が覚めましたが、神戸が大変なことになっているとは思いもよりませんでした。あとからニュースで惨状を見てびっくり。母が片っ端から親戚の家に電話をかけました。幸いみんな命は無事で、本当によかったです。

 テレビでは次々と信じられない光景が映し出されました。倒壊したビル、横転している高速道路の橋脚。燃えさかる炎、一面瓦礫と化した住宅地。6千人以上の方々が亡くなり、その何倍もの方々が家族や友人を失った悲しみにくれました。家を失った方々の大変な避難生活……。部外者の私でも、ぼう然としたり、涙が出たり、胸が痛んだりしました。

 映画を見に行っていた三宮駅前の新聞会館のビルの被害を見たとき、私は自分の中のある感情に気づきました。それは喪失感です。神戸では多感な時期を過ごしました。その思い出の神戸、自分の精神的基盤である神戸が失われて、心にぽっかり穴があいた気がしました。もちろん、肉親や友人を失われたり、大切な財産や仕事をなくされた方々とはまったく比べものにならないのですが、神戸という町がこわれたことが、私にはとてもショックだったのです。

 今年は10年目ということで、いつもより特集番組が多かった気がします。かけがえのない人を亡くされた方々の悲しみは年月がたっても決していえることがないのだということが、番組から伝わってきました。そして残された家族は、亡くなった方の分まで1日1日を精一杯生きてきて、これからもそうしていくのだということが……。

 私は創作が趣味ですが、人というもののやさしさ、そして強さを書いていこう。改めてそう思った日でした。

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2004/12/30

誘拐犯人逮捕

 奈良の女児誘拐殺人事件、36歳の新聞販売店員が誘拐容疑で逮捕されました。

 再犯を心配していたので、犯人が捕まってよかったと思います。地元の方々はほっとされたでしょう。

 逮捕されたばかりで、まだ詳しいことはわかっていません。なので、現時点で報道されていることに基づいての意見です。

 犯人は殺害した女の子の遺体の写真をメールで送りつけました。逮捕の決め手となったのは、女の子のランドセルや携帯、ジャンパーなどが自宅で見つかったからだとか。その上、男は行きつけのスナックで、携帯に入っている女の子の写真を見せていたらしい。
 この犯人ぜんぜん反省してませんね。悪いことをしたという意識がないんじゃないかと思います。それに証拠を隠滅して、犯行を隠そうという気もない。それどころか、得意になってるみたいです。犯行をほのめかしたり、得意がったりする人は他にもいると思いますが、女の子のお母さんに遺体の写真を送るなんて、異常としか言いようがないです。この残虐さはちょっとやそっとじゃない、この犯人は絶対『おかしい』。

 それから、この人は以前にも犯罪を犯しているらしい。平成元年と3年に子どもにわいせつな行為をしたとして、逮捕・起訴されたことがあるというのです。2回目の時は通りかかった女の子の首を絞めて殺人未遂に問われたとか。 罪を犯しても、ちゃんと更正している人はたくさんいると思うので、一般的な話ではなく、特殊な事例としての話です。この犯人の場合、3回罪を犯したことになる。しかもだんだんグレードアップして、とうとう殺人まで。場所は忘れましたが、アメリカのある地域では、この手の罪を犯した人の家にはマークがついているとか。再犯率が高いことへの対策だと思われます。日本でここまでするのは、いろいろ問題があって難しいと思いますが、子どもを守るために、もっと手を打ってしかるべきなんじゃないでしょうか。いくら犯人を逮捕しても、女の子はもどってこないのですから。

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2004/12/27

インド洋津波

 昨日のインド洋の津波による死者は、2万2千人以上だそうです。津波の死者数としては、2万2千人近くが犠牲となった1896年(明治29年)の明治三陸地震を越えて、最大規模になってしまいました。

 今回の地震の規模はマグニチュード9.0。阪神大震災の1600倍のエネルギー。地震の型としては『プレート境界型』。インド・オーストラリアプレートが陸側のユーラシアプレートの下に潜り込むうちにひずみが蓄積され、ユーラシアプレートが一気に跳ね上がって地震が起きたとのことです。海底の大規模な変形が海面に伝わり、10か国が被害を受ける大津波となりましたが、今回動いた震源域は、四国の3倍近い約5万平方キロにも及ぶらしく、海底の変動規模も巨大だったことが推測できるそうです。震源は深さ10キロ程度と極めて浅い。多くの津波は、深さ80キロよりも浅い部分でマグニチュード6.0以上の地震が起きると発生するとされています。
 
 インドネシア、スリランカ、タイ、インドなどの国々には、地域的な潮位観測装置はあっても、全国の潮位変化や地震観測データと連動した国レベルのネットワークがないそうです。チリ地震をきっかけに発足した、アメリカや日本などが中心となった環太平洋の津波警報システムは、きちんと機能しています。でも、今回は津波がインド洋で発生したため、効果的な機能は果たさなかったとのこと。

 こんなことはぜんぜん知りませんでした。システムは世界中に存在するんだとばかり思っていました。だって21世紀、ITの時代ですから。地震発生から津波まで、インドネシアのスマトラ島では30分、タイでは2時間あったそうなので、警報システムがあれば、多くの犠牲者が助かっていたのではないでしょうか?少なくとも、海辺にいて波にさらわれることはなかったはずです。

 また、このような事実を知った上で、観光客は現地を訪れていたのでしょうか?それはたぶんNOだと思います。

 インド洋沿岸では津波が非常にまれなので、現地の人々は、大地震が起きても、津波が来るという認識がなかったようです。高いところへ逃げたりとか、そういうことをしなかった人が多かったみたい。こういう知識不足も、被害を広げたんだと思います。
 でも、地震が来たら津波の心配をしなくちゃいけないというのを私が認識したのは、昭和58年日本海中部地震のニュースを見てからでした。そして、近畿にはそんなに大きな地震はこないと思っていたのに、阪神大震災が起こりました。
 人がそれに気づくのは、いつも尊い犠牲をはらってからです。

 今度の津波は、発展途上国ゆえの悲しい人災という面も、どうやらあるみたいですね。

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2004/12/26

大津波

 インドネシアのスマトラ島沖を震源とするマグニチュード8.9の地震が現地時間8時ごろ(日本時間では10時)発生。スリランカやインド、タイ、インドネシア、ミャンマーなどインド洋沿岸の少なくとも8カ国を襲った。というニュースを知ったのは午後6時過ぎ。今日はちょっと外出していたのです。え~っ!大変!と思っていたのですが、夜11時過ぎのニュースで死者は6300人と聞いて、愕然としました。津波被害では過去最大級になる見通しだそうです。

 まだこの上に行方不明者が多数いるようですし、通信網が寸断されていて、被害状況がよくわからない地域もあるとか……。ということは、これから時間がたつにつれて、どんどん被害者は増加するということですよね。

 タイのプーケットでは邦人もまきこまれ、死者が出ているという話もあるみたいです。10メートルというと3階くらいの高さ。そんな波が襲ってきたら、逃げられるわけがない。

 日本だと、地震が起きた瞬間に津波警報や注意報が出ますが、このあたりの国ではどうなんでしょう。そんなのが出るひまもなく津波が襲ったのか、そのあたりはわかりませんけれど。

 明日になれば被害状況がもっとはっきりするでしょう。夜が明けるのが怖い気がします。

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2004/12/13

京都検定

 京都の歴史や文化に関する知識を問う『京都・観光文化検定試験(京都検定)』が12日に京都市内で行われ、全国から延べ1万人余が受験しました。
 第1回の今回は1級はなく、2級と3級だけ。それぞれ4択式の問題100問で、出題範囲は歴史、史跡、神社、寺院、庭園、建築、美術、京料理、京菓子、伝統工芸、伝統文化、祭りと行事、しきたり、ことばと伝説、地名、自然環境、花街、観光学 等 京都に関すること全般。70問以上正解すれば合格で、資格ではないが合格証が与えられるとのこと。
 主催の京都商工会議所によると、志願者は46都道府県から2級4180人、3級6544人。年齢は10歳から82歳までと幅広く、併願も2000人を超えたそうです。

 知りませんでしたが、おもしろそう。京都検定のHPには、『もてなしの質を高めたい。生涯学習のテーマにしたい。もっと京都を知りたい。資格を仕事に生かしたい。そんな夢を実現するための「京都検定」』って書いてありました。ふ~ん、そういう趣旨なんだ。

 子どもの頃、京都には6年ほど住んでいました。その頃はなんとも思いませんでしたが(思ってたらコワイ(笑))、大人になって時代劇にはまると、京都っていいよねと思うようになりました。

 時代劇ファンになってから、2回京都に行きました。1回目は8年くらい前で、もちろん太秦の映画村へGO!ひとりでじっくり見て回ったんですが、東映時代劇のスチール写真が壁にずらっとはられていて、おおお~(^^)映画文化館には、監督、脚本家、役者の愛用の品が展示してあって、もう大興奮!時代劇グッズを買ったり、その他いろいろ楽しかったです。あと、『東映クイズ』みたいな機械があったのでやってみていたら、『この人の親は誰?』っていう問題が出て、通りかかったどっかのおじいさんに「よう知ってるね~」とほめてもらいました。おじいさんがわからなかった、松原千秋のパパを正解したので、ほめてくれたみたいです。(答えは原健作(健策))オタクとしては、ちょっとうれしかったり(^^)

 次に行ったときは、骨董屋さんで古伊万里の染付けの小皿を何枚か買いました。高価な完品ではなく、ひびがはいってたり、ちょっと欠けたりしてるけど、観賞用なので。これもとても楽しかった。

 あ~書いてたらまた、行きたくなってしまいました、京都。住みたいなあとも思うんですが、夏暑いし、冬寒いしなあ。子どもの頃、夏外へ遊びに行ったけど、あまりの暑さに帰ってきたことあったもん。そういえばこの間うちの親が、「もうあんたはどんな子になるんかと思った」と言うので、よく聞いたら、冬が冬中、こたつから首だけ出してカメさんのような格好でずっと過ごしていたらしい(^_^;そんなことをしていた記憶はまったくないのですが、冬、外で遊んだという記憶もない(爆);のぼせないようにこたつの温度をゆるめにして、本を読んだり、テレビを見たり、一歩も出ずにおこたライフを楽しんでいたもよう。

 いやほんまに、京都の冬は寒いんです。

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2004/12/09

大阪人とオレオレ詐欺

 先日お昼のワイドショーで、静岡県がオレオレ詐欺対策のコマーシャルを作ったと言っていました。おもしろいことに、そのコマーシャルには3人の大阪のおばちゃんが登場します。個々のせりふはうろ覚えですが、大体こんな感じ。
「大阪はオレオレ詐欺の被害少ないんやで」
「静岡の人はけっこうだまされてるみたいやで」
「お金すぐ振り込めいうのんは、詐欺やで」
「変な電話かかってきたら、お金振り込む前に、まず相談やで」

「相談やで」

 
 なぜ静岡で流すのに、大阪のおばちゃんなの?という質問に、お役所関係っぽい方が答えてました。静岡県民にとって、大阪はまったく文化の異なる土地なので、大阪弁はインパクトがある。あと、おばちゃんのひとりがなぜか半分むいたバナナを持ってるのですが、これは大阪人の強さをあらわしたかった(って確か言ったと思う)そうです(爆)バナナね~~(^_^;大阪人は確かに強くてたくましいですが、なんでバナナやの?同じ食べ物なら、やっぱたこ焼きでしょう(^^)

 スタジオで、「ほんとに大阪はオレオレ詐欺の被害が少ないんです」と、グラフが示されたんですが、東京、静岡に比べて、大阪はかなり少なかったです。大阪の人はだまされないっていうことなんでしょうかね。

 関西人っていうのは、自分を客観的に見るという習性があるんです。これは自分が危機に直面した時も変わりません。「えらいこっちゃなあ」と他人事のように見ているもうひとりの自分がいる。もしかするとこのおかげで、パニックになりにくいのかもしれませんね。

 あと、大阪人の習性として、お金をだましとられるということに対して、非常に警戒心がはたらくということもあると思います。「オレオレ詐欺で大事なお金をだまし取られたら大変」っていうことが、しっかりインプットされてる。大阪人はがめついもんって?そんなこと私は言ってませんよ。たぶんそれはあなたが今、心のなかでおっしゃったんでしょう(笑)
 あ、でも大阪人の名誉のために言っておくと、何かの番組で、すみません、電車賃があと100円足りないんですってお願いして、どれくらいの人に100円もらえるかっていうのをやってましたが、東京より大阪のほうが、くれる人が多かったです。

 大阪のおばちゃんだと、「太郎!あんたなにしてんねん!ほんまにもう!あれだけ気ぃつけて運転しいやってゆうてたのに!もう!泣いてばっかりやったら、わからへんやろ!え!何とか言うたらどうやのん」とか言いそうで、息子役の人とか、すぐぼろがでちゃいそう(^_^;
 そうそう、これとは直接関係ありませんが、関西ってなんか子ども(息子とか娘という意味ではなく、いわゆるちっちゃい子や未成年とか)の地位って低いんですよ。おとなが優先。東京は、割合子どもって待遇いいような気がするんですが。中学生の時、バスで座ってたら、あんたら学生は定期半額なんやから、座ったらあかんってどこかのおとなに言われたことあります。むっとしたりはしませんでしたね。あ、ほんまやなあって。素直に納得して、立ちました。バスに乗ってた中学生、みんな立ちましたよ(笑)

 でもほんとにほんとのときも、信じてもらえなさそう(^_^;「もしもし、お母ちゃん、俺、交通事故してしもてん」「ちょっと!あんた!オレオレ詐欺やろ!」「違うて、俺やって!はよ、病院来てよ。俺金持ってへんねん」「うちに息子なんかいてません!」ガチャ!

 うちの親は電話がかかってきたら、「どうしようもない娘なので、とっくに縁を切りました。もううちとは関係ありません」って言うそうです(^_^;

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2004/11/15

EZ!TV 『秋葉原に異変』 

 まず最初にひとこと。私はオタクを批判するわけではありません。自慢じゃないけど自分もオタクだからです。自分で自分の悪口言ってどうします(^_^;)

 日曜日の夜10時からフジテレビ系列で放送された『情報ライブ EZ!TV』で、『秋葉原に異変…実録”美少女”に集う若者たちのホンネ』という特集をやっていました。この番組はけっこうよく見ます。今日もたまたまつけたら、こういう特集だったと。

 『オタク』と『マニア』の違い、だいたいなんとなくはわかるんだけど、辞書を引いてみました。
 『おたく』俗に,特定の分野・物事を好み,関連品または関連情報の収集を積極的に行う人。狭義には,アニメーション・ビデオ-ゲーム・アイドルなどのような,やや虚構性の高い世界観を好む人をさす。「漫画―」〔多く「オタク」と書く。二人称の「おたく(御宅)」を語源としエッセイストの中森明夫が言い始めたとする説が有力。1980 年代中ごろから用いられるようになった〕
 『マニア』特定の分野・物事を好み,関連品または関連情報の収集を積極的に行う人。「鉄道―」「切手―」
 引用は『三省堂デイリー新語辞典』m(_ _)m

 これによると、私はオタクであるけれど、狭義のオタクではないということみたい。本家のHPを見ていただけばわかりますが、私は時代劇オタクで、ER(というかロマノ)オタクであります。以前はSFオタクであり、『銀英伝』オタクだった時期もありました。銀英伝は同人誌(フツーの(笑))に参加させていただいたこともあったりしたので、このあたりは、狭義のオタクに近いかもです。

 特集では秋葉原が電気街からオタクの町へと変貌!みたいな感じで描かれていて、ふたりのオタクくんが出演。特集が終わってスタジオがうつったら、思いきりみなさんひいてました。無理もないです。テレビを見ていたよい子のおじさんおばさんも、以下同文であられたであろうことは、想像に難くありません。

 自分的には、番組の中でオタクくんが、美少女フィギュアを買ってたのも、カラオケでアニソン(アニメソング)を歌ってたのも(ボイスチェンジャーはへえーと思いましたが)、おうちがフィギュアだらけ(給食こぼしてべそかいてるフィギュアがあって、こういうのも需要があるんだと感心)なのも、そうだよねえと思っただけでした。でも、驚いたのは『メイド喫茶』。喫茶店でメイドコスプレそしてブルマ姿のウェイトレスに、にっこりしているオタクくんを見てひょえ~っ。にっこりするのは、テレビの前とか、モニタの前とか、フィギュアやポスター、雑誌など、その他いろんな紙媒体のもの見ながらとか、ともかくおうちのなかでひとりでじゃなかったんでしょうか?それをお外で、しかも真っ昼間に……。ああ、めまいが(爆)オタクくんも変わったんでしょうか。それとも、これはお金になる!とはじめた人が偉いのか。

 それと、ふたりめの告白しちゃった彼は、別にオタクではないような気が。だって私服姿をかわいいって言ってたから、制服姿の彼女限定で恋をしたわけではないし、ただ単に、喫茶店の女の子にひとめぼれしちゃったっていうだけなんじゃあ。ただそれが秋葉のメイド喫茶だったと。

 あと、もういっこ驚いたのは、こういう取材にオタクくんが応じたこと。通行人の顔にモザイクがかってたから、よけいにそう思いました。

 あまりにもあまりに~も見事に典型的なオタクくんすぎたのが、いやはやなんとも……。

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