救命病棟24時のFic(二次創作)
救命病棟24時のFic(二次創作)を書いてみました。小説とはいえない、とっても短いお話です。
主人公は、もちろん大好きな日比谷先生(^^)
題名は『空のむこうがわ』
もしよろしかったら読んでやってくださいませm(_ _)m
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救命病棟24時のFic(二次創作)を書いてみました。小説とはいえない、とっても短いお話です。
主人公は、もちろん大好きな日比谷先生(^^)
題名は『空のむこうがわ』
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いよいよシリーズ最終話。最初のテロップで、地震発生から63日ってなってましたが、あれって『43日』のまちがいなんじゃないでしょうか?前回が『42日』だったので、次の日だから『43日』。『63日』だったら食中毒治っちゃってるよ~(^_^;
スタッフの3分の2が食中毒でダウンしてしまい、残った人々は22時間勤務するはめに。それが5日間以上続くというすごい状況。「研修医の頃は、3日間貫徹って時もあったしな」と日比谷先生。研修医時代の日比谷先生を想像しただけで楽しくなってくる(^^)かわいげのかけらもない研修医。Fic書きたくなってきました(笑)(何でも書くのかオマエはというつっこみはなしにしてください(^_^;)
応援医療スタッフの派遣を頼まれた寺泉は、官僚の三上につめより催促しますが、『震災の経済的損失は、直接被害額は、官民合わせて65兆円。間接被害は、50兆円を超え、日本の国家予算の、1.5倍になる。国の政治中枢がやられて、日本を代表する企業の本社がほとんど機能停止に陥った。もはや地方都市に、東京を援助し続けるだけの体力はない。すでに、支援物資の30%は海外からだ。日本は、経済援助をする立場から、される立場に変わった。この国は今、存亡の危機にさらされている。たった20秒揺れただけで国が滅びるなんて、そんなバカな話がありますか』って言われます。
東京が震災にあうとどうなるのかってことを数字で示されて、愕然としました。『たった20秒揺れただけで国が滅びる』っていうのは、インパクトあります。
議員の『根回し』とか『俺の顔を立てろ』が復興の邪魔をしていると言っていた三上。寺泉は官邸での会議で救命センターの窮状を訴えますが、無視されます。キレちゃった寺泉は、政治家の体質を批判するのですが、これも見事に無視されてしまいます。自分の議員生命を省みずに言いたいことを言った寺泉、自分の気持ちを代弁してくれた寺泉に、三上は感動したみたいで、これがスタッフ派遣(人数が増えてた)につながったんでしょう。
みんながボロボロになってるなか、進藤が震災直後と復興後の写真を神戸からとりよせ、そのおかげでみんなが元気を取り戻します。
私はひねくれもののせいか、どうも進藤先生のパーフェクトさにはついていけません(^_^;パニックになっておたおたしたり、泣いたり、八つ当たりしたりしてる黒木医局長の方がずっとらしくて好きです。ゴッドハンドってのは、人格も神様みたいになっちゃうんでしょうか。弟子の楓もなんだか違和感あるなあ。子どもの生命力を信じてるってのに文句はつけませんが、あまりに優等生過ぎるような(^_^;。あと、彼女が婚約者を失ったことって、後半のストーリーには、あまりいかされてなかった気がします。
寺泉のことも、もっと描いてほしかったな~。
2年後の話になったので、もしやと思っていたら、和也が研修医に。日比谷先生はあいかわらずナイスです(^^)
『希望』をキーワードにした最終回らしい最終回。
いろんなことに気付かせてくれたドラマでしたが、『大規模災害時の救急医療』は描ききれなかったんじゃないかなあ。途中から、『震災という特殊状況における医療ドラマ』になってた気が。もちろん、それでいいんでしょうけれど。
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九州地方の地震、お見舞い申し上げますm(_ _)m
今回は前回の続き。河野兄はあいかわらず虚脱状態でしたが、近所の老人に、父親が助教授のイスを蹴って町医者になった。というのを聞かされて、ふっきれます。みんながすごくて自分がかなわないのはあたりまえ。俺、研修医ですもんって。この立ち直り方は意外だったけど、とってもさわやか(^^)でも、あのおじいちゃん上半身裸で寒そうだった(笑)勝手にひとりで盛り上がってる河野兄のこと、『やっぱりまだまだだね~、早く先生帰って来ないかな』って思ってそうでした。
「えらそうなこと言ってみろよ」兄貴に対する心情を吐露した和也、よかったです(^^)
城丸父子のストーリーで、好きだったのは、克男が子どもたちにやさしかったとこ。被災者に安い値段で商品を売るために、仕入れに走り回っていたところ。そして克典が克男が亡くなったとき、ありがとう親父って言ったあとで、ありがとうございましたって頭を深々とさげたところ。最初のは純粋にお父さんに、次のは、『城丸商店の社長』に対してのありがとうだったんでしょうね。
寺泉が克男の死を子どもたちに見せたくないって言ってましたけど、人が亡くなるところは、もうすでにいっぱい見ちゃってる気が(^_^;
え~とあいかわらずかっこよすぎる進藤先生はおいておいて(笑)
ボランティアが帰っちゃいました(^_^;よく考えてみれば(考えてみなくても)そうですよね。ボランティアだもん。
やっぱり好き嫌い多い日比谷先生(笑)わがままでとっても大好き(^^)
あの~、1週間前に賞味期限切れてるおにぎりって、ひと口食べたらわかる気がするけど(^_^;
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震災発生から40日。今回のテーマは『救う側の心のケアについて』ということでしょうか。
消防士と研修医の河野。ふたりとも救えなかった人たちへの罪悪感で、心がこわれそうになっています。病院関係者では医師、看護師の中で河野だけなんですが、なぜでしょう。新人は河野だけだからかな。腕が未熟だから助けられなかったって自分を責めるレベルにいたのは、河野だけだったからかもしれないなあ。何がきっかけで立ち直るのか、楽しみです。
前回一番似合わないのにお花をもらっちゃった日比谷先生。処置室で『進藤先生ごっこ』をしている和也に、とってもcuteな笑顔をみせてました(^^)和也をけっこうかわいがってる日比谷先生。昔の自分に似てるところがあるのかも。河野兄のこともさりげなく気づかってて、帰宅するのに和也を付き添わせてる。でもだめだよ日比谷先生、いい人になっちゃ。カレーも嫌いなのか。好き嫌い多いなあ。
今回はやっぱりなんといっても寺泉先生の記者会見でしょう。思わず泣きそうになりました。でも、この会見を決心させたのは、進藤先生の言葉だったりするわけで、ど~しても進藤先生をすごい人にしたいんだな(^_^;いや、別にいいんだけど。
でもちっちやい声で言うと、このシーン、第3話で救助のヘリコプターが来たときと似てる気がする。あそこまでやられたら、感動するしかないでしょうって。私的には、佐倉のコマネチの方が好きだな。でも、あのシーン見て思ったけど、大泉洋って演技うまいですよね。
さあ、あと2回。どういうふうに終わるのかな?
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今回のお話、感動エピなんでしょうが、私は……でした。
医療物で『神の手』とかでてくると、嫌になっちゃうんです。だってリアルじゃないんだもの。ドラマだからリアルじゃなくてもいいんだろうけど(^_^;でも、せっかく震災時の医療ってテーマでいろいろ描いてるのに、『神の手』出現で、なんか違ってしまった感じがします。
震災後25日の医療スタッフの怠慢とか無気力とかそういうものを描くのなら、何も『神の手』を使わなくてもいいんじゃないのかな。神の手はあきらめずに奇跡を起こしました。そしてみんなは深く反省しました。めでたしめでたしってちょっとなあ(^_^;
それに神の手っていったって、最初のおばあちゃん。搬入されたらバイタルサインチェックでしょう(『ER』ではおなじみのシーン)。体温28度だったら、低体温症に普通気付くよね。それに素人考えだけど、さわったら冷たいってのでもわかりそうだけど。それとも28度って聞いても、低体温症って気付かないほど、ヤブなのか?日比谷先生。
それにあのおばあちゃんは、気分が悪くなったとか、何かの発作で倒れて、そのまま誰も気付かなかったから低体温症になったみたいで、冬とはいえ、東京だから、体温28度まで下がってたってことは、相当長時間倒れてたってことですよね。そしたら蘇生なんてできっこないような気が。もし蘇生しても、お年寄りだし、脳に長時間酸素が供給されなかったんだから、重い障害が残ると思う。あんなに目を開けてはっきり物を言ったり、1週間で退院できないんじゃないかな。あと、倒れる原因になった病気はいつの間になおっちゃったんだよ~。肺炎っていってたあれ?それもこれもみんな進藤先生の『神の手』のおかげなのかな。
あともうひとつの腹部大動脈瘤の破裂。投薬って、看護師さんだけでできるの?お医者さんの指示がないとダメなんじゃないのかな(『ER』では、いつもドクターが指示を出してる)。それを自分たちだけで投薬したのなら、法律違反?普通そういうことするかなあ。それと素朴な疑問なんですが、4時間の間、血圧って測らないの?血圧とか測ったら、なんかわかりそうな気がするけど。
『ER』には『神の手』を持ってる人はいないです。マークだって7-1で心膜穿刺に失敗してもうちょっとで患者を死なせちゃうところだったし、他のドクターだってそう。ロマノも腕のいい外科医だけど、万能じゃない。でも、だからこそ感動できるってところがあると思う。
進藤先生は立派すぎる。ご飯も食べなさそうだし、トイレも行かなさそう。ヒーローだけど、リアルじゃない。『神の手』が登場しちゃうと、努力とか挫折とか、いざこざとか、小さな喜びとか、しょうもないけれどいとおしいものが、全部消し飛んじゃう気がします。水戸黄門の印籠みたい。問答無用でみんながひれ伏す。
あ~あ~、こういうふうに見ちゃう私って、やっぱり目が曲がってるんだ(^_^;え?心も曲がってるぞって?(笑)
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わあお!せっかく最後まで書いてたのに、ミスって消しちゃいました。すげ~ショックだ(T_T)
気を取り直して
日比谷先生ファンとしては、今回はたくさん登場してうれしかったです(^^)
日比谷先生ママとふたり暮しなんだ。なんて呼ばれてるのかな。ひょっとして『まあちゃん』?(爆)
佐倉さんってば、師長にこき使われてる間に、おうちが燃えちゃってたんだね~(^_^;
進藤と楓との電話(進藤が奥さんを亡くしたことを初めて知ったみたいです)や佐倉に影響されたのか、おそば屋さんをなぐさめようとした日比谷ですが、お母さんへの愛があふれてましたね。日比谷的には、なぐさめるというか、同じ被災者として話した。またはひょっとすると話を聞いてほしかったのかもしれません。
「話して何になるんだ」ってつぶやいて去っていったのが、らしくてとてもよかったです。でも気持はしっかり届いてたみたいで、ラストの「お袋さん連れて来い。うまいそば食わしてやる」って言葉は、胸に響きました。
和也をかばって「弟を責めるな」って言ったり。でもファンとしては、いい人にならないで、ゴーマンなままでいてほしい(笑)
楓が立ち直ったきっかけが、裕樹の「僕の妻は救急医です」っていう言葉だったのは予想通りでしたが、寺泉の言葉もきっかけになったのは意外でした。前回転機を迎えた寺泉が、内閣に入ってどういう行動をとるのか楽しみです。
震災発生から8日目ということで、初期医療は終了、長丁場へ突入ってとこでしょうか。今回のテーマは『患者の心のケア』と『ボランティアの自己責任』かな?
子どもが「小嶋先生はいつ帰ってくるの?」って聞いたとき、進藤が気休めではなく、「帰ってこなければ、君が会いに行けばいい。早く元気になろうな」って言ったのは、いいせりふだなって思いました。
NHKの『ER 緊急救命室』は8-19『緊急事態』。サードウォッチとのクロスオーバーエピ。前に見たときはサードウォッチを見てなかったのですが、今回はちゃんと楽しめました。
今日は「なんでもするぞ」「祈って」のロマノとエリザベスのとってもいいシーンがあったのですが、見ていて以前Ficのネタ考えてたのを思い出しました。当時はFicをまだ書いてなかったので、脳内小説だったんですが。すごく書きたくなってきたので、もしかしたら書くかもです。
次回はいよいよ『手紙』(T_T)
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裕樹がとうとう亡くなってしまいました。予想してたことではあるけれど、実際に亡くなると……。それもPCPSが使えなくってていうのがなんとも(^_^;使えさえすれば、進藤と日比谷で助けたんだろうけど。PCPSの修理業者の作業を無念そうに見ている黒木の表情が、とても印象深かったです。
悔やむ黒木にかけられた「自分たちの無力を認めて、死を受け入れるしかないときもあると思います」この進藤の言葉は重い。楓の場合はプラス『愛する人の死』ということなので、難しいだろうな。
気丈にふるまう楓だけど、初歩的なミスをおかし、自分で自分の状態を悟ったみたいです。救急車の中でそっと指輪をはめる楓。悲しいけれどいいシーンでした。岡山までの長い時間を裕樹と過ごしながら、ゆっくりと彼の死を現実のものとして受け入れていくのでしょうか。
来週は岡山編になるみたいですが、もしかして裕樹の故郷は島なのかな?楓が裕樹の故郷で医者をやるという展開もあるかもですね。
裕樹の死で転機を迎えた人がもうひとり。寺泉が今後どう変わっていくのか、興味あるなあ。
日比谷のせりふ「何で?こんなのが医者になったって、いいじゃないか。上ができがいいからって、卑屈になるな、弟」この人に言われると、値千金って気がする。嫌われキャラって得ねえ(笑)あ、私は日比谷好きですよ(^^)
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1週間遅れの視聴です(^_^;今回は地震から6日目という設定。いろいろな問題はあるけれど、ちょっとほっとしたのんびりムード。
タイトルどおり(ほんとまんまのサブタイトル(^_^;)ふた組の父と子のドラマが描かれます。
河野兄弟は弟の方に軍配が上がったかな。最近おに~ちゃんは男を下げてばっかりのような気がします。でもどっちかというと磯辺親子の方が感動が大きかった。直接会話を交わすんじゃなくって、伝言ダイヤルを望が聞くシーンがすごくよかったです。
裕樹は危機を脱して楓と会話ができるように。シアトルについていく、ずっと側にいると話す楓に、彼女の仕事振りを初めて見た裕樹は、救命医をやめてくれと言ったことをあやまります。一番いい方法を考えようと……。
ラストで裕樹が急変。PCPS(経皮的人工心肺装置)がまだ使えないから、手の施しようがない気がするけど、どうするんだろう。そのまま亡くなっちゃうのかな(T_T)
感動エピソードでしたが、『大規模災害時における緊急医療』からは、少しはずれてるような気がします。最初の3話はインパクトがすごく強かったのに……。やっぱりこういうテーマって、ひっぱる(展開させる)のが難しいのかな。
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え~と、進藤の「小島は、ちゃんとやってるじゃないか!」ってシーン。ここは一番の感動シーンなんだけど……。な~んか、進藤と楓の師弟コンビがあんまりいい子ちゃんなんで、ちょっと(^_^;ふたりだけ浮いてるっていうか違和感ある。あと、「小島は、ちゃんとやってるじゃないか!」から一気にスタッフの不協和音が解消されてくの、なんかわざとらしい気がして、感情移入できませんでした。
災害現場と、初期医療の修羅場では、進藤の冷静さが頼もしかったけど、今回病院内のシーンばっかりだったからかな。なんかあまりに立派過ぎて、うそだよ、こんなやついないよとか思っちゃう。
寺泉はなんかコメディ担当になったみたいで、これも変だ。もっとぎらぎら悪者でいてほしいんだけど、ただのおまぬけさんになっちゃってるよ(^_^;初回の切れ者冷徹寺泉はどうしたんだろ。
黒木医長好きだなあ(^^)それをちゃんと見てる和也もよかった。おに~ちゃんよりよい医者になるかも。あと、日比谷もおもしろいキャラ。
裕樹はやっぱり楓が救ったんだ。これからふたりはどうなっていくのかな?
松嶋菜々子のキャラのせいか、医療シーンがとっても優雅。進藤も落ち着いてるし、あんまり緊迫感がない気がします。スタッフがパニクってるときもあんまりそれっぽくなかったし。やっぱりERは偉大なのかな……。
自分的には、ちょっとトーンダウンしちゃったかもです(^_^;
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今回の最大の感動シーンは、ヘリコプターがやってくる場面でしょう。バラバラという音にみんながはっとなる。屋上へあがると青空をバックにりりしいヘリの姿がば~ん!さっそうとおりてくる寺泉。かけよる子ども。「国会議員の娘でなくてもお前と結婚した!」ヘリは患者を乗せて、ぐうっと大空へ。
ああ、ローターにだけは気をつけて、特に後ろのに。と思いながら見てしまいました(T_T)
あまりにも絵に書いたようなシーンで、あそこまでやられちゃうと、もう感動するしかしょうがないです。
次の感動シーンは、楓がパニクってるところへ進藤登場!やった!やっと会えた!よかった!自分がほっとしてどうする。あっという間に師弟コンビに戻ってます。ちょっと意外だったのが、楓がシアトルに行く決心をしたこと。どんなに裕樹が大切かわかったとか言ってたな。来週はどうやら裕樹と楓の再会。裕樹は楓を心配して、重傷を負ってるのに病院を抜け出す。もしかしたら行き倒れて病院に担ぎ込まれた彼を、楓が助けるのかも。裕樹は楓の働きぶりを見て、救急医を続けるべきだと悟るとか……。違うかな?
河野院長は地域の人のために救護所へ。かっこいい~。
黒木医局長の助けられる人を助けるっていう姿勢に、研修医の河野は猛反発。
黒木が娘と携帯で泣きながら話すシーン。すごくよかったな。「パパは平気だよ。大変なことなんて全然ないよ。まだ帰れないんだ。ごめんな、なつみ。そうだよ、パパはお医者さんだから」
まだまだ青いな河野くん。患者を助けられないつらさはベテランの方が強いと思うよ。身も心もぎりぎり極限状態なのに、医局長ってことで踏ん張ってる黒木が思わず見せた涙には感動。自分的には、今回一番の感動シーンはこれだな。
来週は、身勝手スタッフに非難ごうごうとか、元看護師の保健の先生とか、またまた政治家に戻っちゃった寺泉とかちょっと新しい展開かな。最初の混乱が収まって、長期戦スタートってところでしょうか。でも、これからどういうふううに展開させるんだろう。最初がすごいインパクトだから、なんだかむずかしそう。
第1話と第2話、タイトルがかっこよかったのに、「ヘリが運んだ夫婦の愛!」ってなんだかちょっと(^_^;
先週から見ていて思ったんですが、Satinsky鉗子とか、ペンローズドレーンとか、日本でも言い方は同じなんですね(^^)
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大地震が発生した東京での医療活動がいよいよ開始。今回のテーマは『トリアージ』かな?
トリアージ:〔選別・分類の意〕災害や事故などで同時発生した大量の負傷者を治療する際,負傷者に治療の優先順位を設定する作業。死亡・重傷・中等症・軽症を区分できるラベル(トリアージ-タッグ)を,負傷者の手首などに巻き付ける。限られた医療資源で最大限の救命効果をもたらそうとするもの。(三省堂提供「デイリー 新語辞典」よりm(_ _)m)
進藤は河野医院で治療を行うのですが、河野院長(平田満)に患者のトリアージをするように言います。事故現場場などで行われるトリアージは、する方もされる方も初対面っていうのがほとんどでしょう。だけど河野医院の場合はいわゆる『町のお医者さん』。地域医療に貢献してきた院長も看護師も難色を示します。軽傷者も見てあげたいし、助からない人にだって手をつくしたい。だって患者さんはみんな長年の知り合いなんだ。あ、もちろん、顔見知りじゃなければさっさとできるとか言っているのではありません。トリアージって、精神的にもすごく大変な作業だと思います。
で、当然のこと進藤に非難ごうごう。衆議院議員の寺泉も加わって糾弾。それだけ言うんなら、ヘリを飛ばしたり、自衛隊派遣要請したりしろよ。進藤VS寺泉のはじまりはじまり~。でも、この寺泉って奥さんを助けなきゃならないとき、すごい顔したけど、なんで?奥さんとは愛のない結婚そうだけど。これからわかるのかな。
進藤が涙を浮かべてるの見て、男の人が振り上げたこぶしをおろしますが、あれは悔し涙なんでしょう。みんなを救えないことへの悔しさ。進藤のキャラをよく知らないのですが、あの涙は意表をつかれました。
河野院長の言葉で、みんなが納得します。このシーンはすごくかっこよかった。町のお医者さんとしてがんばってきた彼だからこそのせりふが、胸にしみました。
家に帰っちゃった医者と看護師たち。このあたりもむずかしそう。
治療に追われる楓は進藤のサインを見て、「ここで帰ったら救命医になった意味がない!」って言います。来週はいよいよ進藤と楓がいっしょに治療にあたるみたいですね。
いろいろ悲惨な状況の中で、看護師佐倉(大泉洋)のシーンでほっと一息。がんばれ!癒しキャラ(笑)
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録画していたのを見ました。第3シリーズですが、見るのは初めてです。
災害時の医療活動というのが今回のテーマだそうで、東京に大地震が起きます。
地震のシーンは泣きそうになりました。こわいというより、平和な日常生活がこうやって一瞬のうちにめちゃくちゃになるんだなと思ったんです。たくさんの小さな幸せが失われてしまった。先の阪神大震災も、この間の中越地震もみんなそうだったんだって……。
進藤一生(江口洋介)はゴッド・ハンドと異名をとるすご腕のドクターで、小島楓(松嶋菜々子)は研修医時代に進藤にしごかれたのだそう。月日は流れ、成長した彼女は東都中央病院高度救急救命センターに勤務しています。進藤は『国際人道支援医師団』で働いていて、同僚の遺品を奥さん(黒田福美)に届けるためにアフリカから帰国したのです。その奥さんは都市工学の学者で都市災害と救急救命のシンポジウムで講演をしました。「あなたたち救命医には患者を救う使命があります。でも、そのためには自分がまず生き残らなくてはいけません。死なないでください」淡々と遺品を受け取っていた彼女の、あふれる思いが胸に痛かったです。
楓は恋人の加賀裕樹(石黒賢)にシアトルへの転勤についてきてくれと言われていて、悩んでいました。上司の医局長黒木春正(香川照之)は、「ずっと側にいてほしいと言ってくれる人は大切にした方がいいですよ」と言って背中を押します。決心がついた楓は、救命医をやめてむこうで小児科の勉強をすると裕樹に告げます。で、婚約指輪をもらう。でも、シンポジウムに出席して公演を聴いたのと、進藤に再会したことで決心はたちまち揺らぎ裕樹に電話。「もう少し考えさせて。明日まで」裕樹は「やっぱり僕たちはだめなんだ。一番肝心な時に、君は決断できないじゃないか。もういいよ」と言います。それから数時間後に地震が発生。ビルで商談中だった裕樹の上に無数のガラス片が降り注ぎ、何かが倒れかかってました。
このまま裕樹が死んでしまうのだとしたら、楓は一生つらい思いをするだろうな。最後の電話があれでは(^_^;裕樹の命を楓が助けるとか、楓の仕事振りを裕樹が間近に見て、救命医を続ける事に賛成するとか、救いのある展開になるといいんですけど。
これからのストーリーとしては、進藤が楓と協力して、医療活動を行うことになるんでしょう。そこへ黒木とか衆議院議員の寺泉隼人(仲村トオル)とかがからんでいくんだろうな。あと、やる気のない医学生 河野和也(小栗旬)は進藤に影響されて、またはしごかれて医者をめざすということになるんでしょう。脇キャラにいろんな人がいて、豪華だなと思いました。
日比谷学(小市慢太郎)が嫌われキャラというのかちょっとおもしろそう。あと、河野純介(川岡大次郎)、この人は目が印象的で以前から気になってたんですが、名前がわかってうれしいです(^^)
あ、そういえば、ぜん息の子どもの気管内挿管、麻酔かけたり筋弛緩剤使ったりしてなかったような気がしました(あ~んしてって言われて口あけてたので)が、日本はあれが一般的なんでしょうか?ERだと「ベルセド4ミリとサクシン100!」って叫んでたりしますが。のどにシューッとスプレーとかなのかな?
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