« 「家政婦のミタ」第8話・第9話 | トップページ | 家政婦のミタ エピソード・ゼロ »

2011/12/21

「家政婦のミタ」 第10話

 ミタ、泣く。

 少しずつ感情を出し始めたミタ。最終回では笑顔が見られるといいな。

 自分の意見も言うようになったし。

 母親が自殺ではなく事故死だったというのは、死のうとした経験を持つミタならではの見解。

 死のうと決意して実行に移しても、人はどうしても生きようとしてしまう。生きる意志があったのに状況的にかなわず死に至ったのだから、あれは事故だったのだと。

 この考え方は、子どもたちには救いになったはずで、さすがはミタだなと。海斗の作文の花丸もニクイ。まあ、「過去を振り返らずに子どもたちと前を向いて生きていくっ!」などとほざいていた勘違い男が約1名おりましたが、あきれて物も言えないのでほうっておくことにします。

 無駄に明るくてもやさぐれていても、相も変わらずうざ~いうららは、ある意味貴重な存在なのかもしれません。

 愛した人を不幸にしてしまうと泣くミタに、「三田さんに愛されても絶対死なない。どんな辛いことがあっても、絶対幸せになる!」と宣言した結。

 どんどん成長している子どもたち。あ、おじいちゃんもがんばってるよね。「なり」が完璧に使いこなせてるなり~。

 「あたしたちのお母さんになって」

 「承知しました」

 おおっ!早くも出ましたこのセリフ。でも、きっとミタの深慮遠謀のなせる技なんでしょう。

 次はいよいよ最終回……。

|
|

« 「家政婦のミタ」第8話・第9話 | トップページ | 家政婦のミタ エピソード・ゼロ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56635/53532405

この記事へのトラックバック一覧です: 「家政婦のミタ」 第10話:

« 「家政婦のミタ」第8話・第9話 | トップページ | 家政婦のミタ エピソード・ゼロ »