« 「龍馬伝」第23話・24話 | トップページ | ありがとう »

2010/07/21

「龍馬伝」第25話~28話

 腹を切りや
 ネタバレしてますm(__)m

 半平太がどのような経緯で罪を自白し、切腹するのか。そのあたりが非常に興味深かったのですが。

 そう来ましたか……。

 よもやの容堂公乱入。

 これは参った。降参です(何に(^_^;))

 龍馬が主人公ゆえの、分の悪い半平太でしたが、これですべて帳消しになったような気がしました。

 力の入った、そして心に響くシーンにございました。

 容堂が脇差を半平太に与えるシーンは、近藤正臣のアドリブだそうですが、役者さんってすごいなあと。

 半平太の以蔵への手紙。

 大殿様は『わしら』がええ家来じゃとおっしゃってくだされた。

 実際は『わし(半平太)』だったわけで。これは半平太から以蔵への、せめてもの詫びの気持ちなのかと思ったり。

 以蔵は、国家の行く末を憂うでなく、己の来し方を振り返るでもなく、ただひたすら愛するなつのことを想いながらの、一途で純粋で可憐なままの最期でした。

 半平太と、龍馬・弥太郎、そして富との別れも胸が熱くなりました。

 西郷に、気になる女子がふたりおると答えた龍馬。「おいおい。加尾と佐那は?」と思わずつっこんだり。

 寺田屋のお登勢に「龍馬」と呼んでもらって、「やっぱり全然違う!」と笑顔で走り去る龍馬。これにはかなり福山ファンは萌えたであろうと想像したり。

 半平太と以蔵を救うために大芝居を打つ龍馬のルーツを、相も変わらずあたたかい坂本家の人々に感じたり。

 いろいろでしたが……。

 弥太郎父の毒饅頭に関する発言、岩崎家の絆、弥太郎の優しさにひそかに感動した今日この頃でした。

 さて、次回からは第3部ということで、ますます楽しみです(^^) 

|
|

« 「龍馬伝」第23話・24話 | トップページ | ありがとう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56635/48929867

この記事へのトラックバック一覧です: 「龍馬伝」第25話~28話:

« 「龍馬伝」第23話・24話 | トップページ | ありがとう »