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2010/06/20

「龍馬伝」第23話・24話

 後戻りはいかんかったの……
 ネタバレしてますm(__)m

 ひとり亀弥太を探しに京へ行く龍馬。

 「おらんでええという人間は、ここにはひとりもおらん!」

 これはとても龍馬らしい言葉。

 しかし、亀弥太は池田屋の騒動で命を落としてしまいます。

 幕末物を読んだり見たりするといつも感じることなのですが、国を思う気持ちはみんな同じなのに、どうして血で血を洗う争いになるのか……。やりきれない気持ちでいっぱいになります。

 なので、幕末物ってちょっと苦手だったり(^_^;)

 お龍が龍馬に惹かれていく様子が、丁寧に描かれてましたね。加尾のときは、そのあたりけっこう端折ってったっぽかったので、好もしい気が。

 でも何といっても、半平太とお富の夫婦愛は心にしみる。お互いもう会えないっていうのがわかっているだけに。

 蛍もだけど、私的には、ごろんと畳の上に放り出された西瓜がかなしかった(T_T)西瓜見てかなしいと思ったのは初めてです。

 この『隔てられた愛』は、これからずっとさらに高まっていくわけで。ツライなあ……(T_T)

 牢番の和助は好きな俳優さんなので、出番が多いのはうれしいんだけど、必ずかわいそうなシーンとセットだから、なんとも言えん(^_^;)

 弥太郎は、変わったというより、優しい気持ちをすこ~し素直に口に出せるようになったってことなんでしょう(^^)

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