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2010/06/02

「龍馬伝」第22話

 「わしはただ、ほめられとうて……ほめられとうて……」
 ネタバレしてますm(__)m

 ただ半平太にほめられたいがためにひたすら人斬りを続けていたというのは、以蔵のキャラとしては、おそらく前代未聞だと思われ。そしてこの愚かで哀しい以蔵に、これまたキャスティングも非常にマッチしておりまして。

 龍馬と遭遇したとき、驚いて見開かれた目のあまりの大きさに、私ちょっとびびってしまいましたが(^_^;)

 「なぜ自分は追われるのか。武市先生は正しいと言った。武市先生のところに帰りたい」

 半平太が白いといえば、カラスも黒い以蔵でありまする。

 しかし、彼がそこまで剣の腕が立ちそうに見えないのは気のせい?

 これで、新たなる『可憐な人斬り以蔵』の定着でしょうか……。

 乙女に「武市さんが人を殺すはずがない」と言われた妻の富。乙女が立ち去った後で、手が震えておりました。彼女は、降臨した黒半平太が龍馬に暗殺を依頼していたことを知ってるからなあ(^_^;)

 「大殿様のためにと言われると、いらいらするがじゃ」と容堂の胸中を言い当てた弥太郎はさすが。

 そして、お龍の登場。

 龍馬は、たちまちお龍の心をつかんでしまった模様ですが、相変わらず本人には自覚無しという、いつものパターン(笑)

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