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2010/04/25

「龍馬伝」第16話

 戦をせんでも攘夷を成し遂げることができるがじゃ!
 ネタバレしてますm(__)m

 今回の見どころは勝とのやり取り。

 長い間探し続けていた『喧嘩をせずに攘夷を成し遂げるにはどうすればよいか』という命題の答えに、自問自答しながらたどりつく龍馬がとても感動的でした。

 咸臨丸におおはしゃぎの龍馬も微笑ましく(^^)

 龍馬と勝がとうとう出合ったことで、これからの展開を想像し、わくわくしてしまいます。

 重太郎兄上は、龍馬の来訪の理由を思いっきり勘違い(笑)

 龍馬が春嶽に目通りしたときに身につけたあの紋付って、いつ再会できるかわからない龍馬を待ちながら、佐那が仕立てていたものなんですよね?
 泣かせる女心ですが、相変わらずのにぶちん龍馬(^_^;)

 一方飛ぶ鳥を落とす勢いの半平太は、すっかり真っ黒。漆黒の黒半平太に。

 長次郎に「饅頭屋の分際で」という言葉を投げつけていたけれど、これは上士が下士をさげすむのと魂の双子状態。
 まあ、龍馬が上がれば半平太は下がるという力学に支配されている『龍馬伝』でありますから、仕方がないこととはいえ、地に落ちちまったね~(^_^;)

 来週は半平太、滅びの序曲でしょうか。

 容堂のキャスティングが、どうして史実よりうんと年上なのかという疑問が氷解した気がする。予告のチラ見でも、すごい妖怪っぷりだったもの(笑)

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