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2010/03/29

「龍馬伝」第12話

 あの頃の人は熱かった。みんな、みんな熱かった……。
 ネタバレしてますm(__)m

 龍馬が土佐勤皇党に入ったのは、半平太を止めるため。

 それでもいいと半平太。龍馬は心が許せる唯ひとりの友。「側におってくれ」

 『異国の侵略』について、久坂に教えてもらい(小判と銀貨の兌換率)、大いに納得する龍馬。だが、『帝の臣下』には違和感がある模様。

 「やりたいことがあるなら、脱藩してでもやるべきです。志があるなら、実行あるのみ。松陰先生からそう教えられたんじゃないんですか」

 藩の上層部なんて関係ない。自分たちが攘夷を実行するという久坂に対し、まず上を動かそうという考えの半平太。
 せっせと意見書を送るが、東洋に握りつぶされる。

 半平太の誤算は、容堂が開国に反対していたから攘夷派だと思っていたこと。(そういえば、山内容堂は本当は龍馬より9歳しか年上じゃないんだけど、どうして、うんと年上って設定に変えちゃったんだろう?)

 半平太は皆の前で、東洋に思い切り足蹴にされてしまう。

 そして、『黒半平太』の再登場。

 久坂に会ったけれど、ど~もすっきりしないまま帰ってきた龍馬は、黒半平太と化した半平太に遭遇。東洋暗殺を頼まれる。

 信じられないくらい(笑)かわいい嫁をもらった弥太郎は、象二郎(朝ドラ『ちりとてちん』で、佐那役の女優さんの夫役だった俳優さんであることに今回気付いた)に龍馬暗殺を命じられる。

 龍馬と弥太郎、半平太と象二郎がシンクロしていたのが、映像的に面白かったです。

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