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2010/03/12

「龍馬伝」第10話

 大事なもんは命を懸けても守る! わしはこの剣にそう誓うたがです!!
 ネタバレしてますm(__)m

 悲恋に涙するというのが、今回のストーリーの正しい見方なんだろうな~。

 う~む(^_^;)

 あの~、石投げないでね。お願い(笑)

 加尾の龍馬への気持ちはずっと一途だったけれど。龍馬に関しては、ずっと、「いつ気づくんだ、この男」って感じで、「必ずおまんを迎えに行くきに」と言ったのもごく最近。龍馬の加尾への思いを視聴者に充分根回ししていなかったため、相思相愛にやや唐突感があるのは否めない(^_^;)

 半平太の道場でのやりとりや、柴田備後の屋敷の外で加尾の名を叫んで暴れたりと、龍馬の激しい感情の発露は初めてで、こちらは新鮮で感動的でしたが。

 攘夷なんかどうでもよくて、ただひたすら吉田東洋を追い落としたい柴田備後が「変更するなら腹を切れ」って言ったからだ。半平太と収二郎は悪くない。と、ふたりの「龍馬と加尾の恋引き裂きの罪」を軽くしたかったせいなのか。半平太と収二郎の言動が、おたおたわらわらと、情けないというか、不細工というか。ぴしっと筋が通っていない気がする。

 前回、一輪の花を斬った半平太なのに、また迷ってる。

 もともと龍馬とは結婚させないと言っていた収二郎。理由は自分と志が違うから。だけど、妹が土佐で下士として一生差別されるのはかわいそうだと涙ながらに語り。
 あと、妹の前で腹を切ろうとしたのがなんだかなあ……。加尾が止めるにきまってるじゃん。龍馬と夫婦にさせてやろうと思うなら、妹には黙って他所で切腹する。または、京に行くことが加尾のためによかれと思ったのだから、心を鬼にして、それを貫き通す。
 あと、備後の屋敷で泣かないでくれ(^_^;)

 半平太と収二郎がぶれてしまった分、せっかくの悲恋にどっぷり漬かれなかった気がします。

 そして、ラストの神社のシーン。

 おそらく加尾は、龍馬の器量の大きさを知っていて、土佐で道場主に黙っておさまっているような男ではないとわかっていたのでしょう。自分がかせとなって、龍馬を土佐に繋ぎ止めているのかもしれない。龍馬を自由に羽ばたかせてあげたほうが良いのではなどと思っての「もっと大事なもんが、途方もない大きなもんがあるがじゃ」につながったのではと。でも、このあたりも「根回し」がなかったので、ちょっとびっくり。感動が薄れるぜ。
  
 やっぱり、う~む(^_^;)なのでありました……。 

 ゴメンナサイm(__)m

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