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2010/03/22

コード・ブルー 2nd season 第10話「岐路」

 医療行為とは、選択の連続だ。出血を覚悟で手術に踏みきるか、保存的治療で押し通すか。いずれにせよ、その分かれ道は選んでしまえば二度と引き返せない。リセットはできない。それは人生と同じ。不確かな分かれ道の連続。でも、どちらかを選び進んで行くしかない。人生の岐路は容赦なく迫ってくる。
 ネタバレしてますm(__)m

 冒頭の藤川と緋山の「びびってんじゃねえよ」の応酬は、とても面白かった。こういうシーンは、ほっとする。

 久々の黒田先生。小奇麗になってるっていうか、ちょっと太った(^_^;)
 藍沢がボールを黒田の右手にそっと置いたけれど、「変わったなあ、こいつ」なんて黒田先生に思われたかも。
 「万一のときは、よろしくお願いします」という田沢部長の言葉、泣きそうになる。

 部長の手術と飛行機の墜落。緊迫した場面の同時進行。

 成長した藤川は頼もしい。お笑い要員ではなかったことを証明(笑)

 『心の傷』がまだ完治していないのに、否応無くかさぶたを引っぺがされ、塩をすりこまれる状況に放り込まれちゃった緋山。この荒療治が、緋山を救うことになるんだろう。
 それにしても、橘の素晴らしい上司っぷり。「逃げるな、緋山」最初とは別人28号じゃ。

 食堂で白石を待つも、時間切れとなってしまった白石パパ。トレイの上の、2客の湯飲み茶碗がせつない。
 飛行機遅らせたって言ってたし、これで死んじゃったらあまりにも悲しいと思ってたので、無事だったときはとてもうれしかった。
 やっぱりパパは、白石のヒーローであります。
 藍沢の、厳しくも優しい気遣いも心にしみました。

 次回はいよいよ最終回。

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