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2010/02/09

「龍馬伝」第6話

 青春やのう~。
 ネタバレしてますm(__)m

 生瀬松陰のキャラは強烈でした。う~む、私の松陰像が、ガラガラと(^_^;)

 いや、熱くてまっすぐで大らかで、ちょっと純情可憐で、とっても良かったんですが、びっくりした(笑)

 一瞬で、龍馬を信望者にさせてしまったのはさすがです。

 一緒にアメリカへ連れて行ってくれと頼む龍馬(おいおい、今会ったばっかじゃん(^_^;))に、

 「馬鹿たれ~~っ!(ビッタ~~~ン!)」

 「考えるな! 己の心を見ろ! そこにはもう答えがあるはずじゃ」

 これは名言(^^)

 で、龍馬はあわてて己の心を見たんだけれど、(おそらく)な~んも見えんかったがじゃ。

 どうしたら見えるようになるか、考えたあげくに気付いた。

 剣をもっと修行して自分を極限まで追い詰め、『無』の境地になったときに、それはかなう。

 そもそも、そのために剣の修行をしていたのだ。剣は道具じゃない。

 「剣は黒船に通用するのか」という定吉の問いに。

 「それは剣ではなく、坂本龍馬という人間の問題です」

 おお、一筋の確かな光が見えたか?

 そこからあっと言う間に時は流れ(いささか拍子抜け(^_^;))、土佐へ帰る龍馬。

 「兄上の馬鹿っ!」などと、すっかり恋する乙女になってしまった佐那、指切りなんぞしてしまいます。ただ、「ほんとに飲ませますからね、約束破ったら」は、非常に佐那らしい(^^)

 「私は鬼ではありません!」

 「わかっちょります(にっこり)」 たぶんこのひとことで、佐那は龍馬のことを待っていられるというか、待たずにはいられない。

 いやはや、やっぱりこの男、天性の女たらし(しかも無自覚)なのでありました……。
 

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