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2010/02/18

コード・ブルー 2nd season 第6話「秘密」

 後半への布石となる、今回の第6話というところでしょうか。
 ネタバレしてますm(__)m

 人は嘘をつく。

 嘘をつくには理由があって、それは大切な人を守るためだったりする。

 嘘だとわかっていても、だまされたふりをするのが、家族というもの。

 こういうふうなことを、藍沢は患者の息子(高3、受験生)から学んだわけで。

 「高校生に教えられるなんて」って自嘲しちゃうあたりは、以前の藍沢っぽい。

 いやはや、このエピソードには、深く感動いたしましたです。高校生役の俳優さん、若いのにすごく演技がうまい。将来が楽しみ(^^)

 白石の父親が、勤務先まで押しかけてきたときに、ちょっと引っかかった。何でこんなに強引なんだ。焦ってる? じゃあ理由は何? ひょっとしてと思っていたら、院長の「また会えるか」の問いに無言だし。
 ガンを告白したシーンで、ああ、やっぱりと。う~む(^_^;)白石はこれから(進路も含めて)どうするのだろう。

 だまされているふりをするのが家族と学んだのに、時はすでに遅し。藍沢は母の遺書(いやさ、と~ちゃん、今さら持ってこなくても。何で、妙なところで律儀なんだ。ばあちゃんのように強くならなきゃ。父親なら、嘘はつき通すべき)で、母の自殺の原因が自分にあるらしいと知る。
 これもまた、あちゃ~な展開。

 家族の同意を得ないで呼吸器を外してしまった緋山もまた、大変なことになりそう(^_^;)心情はわかるけど。
 冴島が緋山を止めなかったのも疑問(後で、緋山の行為に賛同していたし)。橘が脳死の宣告をフェローの緋山にまかせたのも、なんでだろうと思う。

 何だか後半に向かって、いろいろ大変そうだ……。あ、森本先生も含めて(笑)

 余談ですが、「龍馬伝」と「コードブルー」、児玉清、杉本哲太、リリー・フランキーと、3人も出演者がかぶってて、見ててちょっと不思議な気がしました。

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