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2010/01/02

JIN -仁ー

 遅ればせながら、TBS系で放映されていた『JIN -仁ー』の感想をば……

 時代物と医療物のコラボという、非常においしい設定のこのドラマ。視聴率も良かったとか。

 もちろん毎回楽しみに見ておりました(^^)

 タイムスリップにはつきものの、歴史改変のタブーをどうやって解決するんだろうと興味津々。主人公の仁は医者だから、現代医学の知識や技術を駆使して人の命を助ける。モロ歴史変わっちゃうじゃんって。これを仁がどう納得してやっていくのかなあと。

 結局未来に残してきた恋人のために、医学の針を進めることに。うわあ、思いっきり個人的な理由。いいのか?いやはや、愛の力は偉大だ(笑)
 そしてもうひとつ。少しくらい歴史が変わっても、大きなうねりの中では打ち消されてしまうという、歴史の緩衝作用とでも言うべきものに責任を押し付けたと(笑)
 でも、これって、うまい言い逃れ(ほめ言葉です)。

 私は主人公より、龍馬がオキニでした。元々龍馬ファンなんですが、ほんとに龍馬ってこんな人だったのかもと思わせる、よいあんばいに力の抜けたラブリーな龍馬(^^)

 だけどこのドラマ、ただひとつ難がありました。最終回が何とも……(^_^;)

 胎児の形をした腫瘍と、タイムスリップする直前に仁が遭遇した包帯だらけの龍馬っぽい男。このふたつの謎が明かされないまま、終わっちまったじゃねえか(-_-メ)それも最終話の前の回のラストとか予告編とかで、さんざんあおっておきながら。

 原作で謎が明かされていないための苦肉の策なのかもしれないけど。野風とそっくりな仁の恋人未来なんていう、原作にはない大きな設定を作っちゃってるんだから、ドラマオリジナルの解釈をしてもいい気がする。
 それか、最初からふたつの謎は使わないとか。
 
 とにかく、何とかしてほしかったな。

 気になって眠れない(笑)

 あ~、もしかして、続編とか映画とかあるんですか?

 ま、とにかく、面白かったです(^^)

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