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2010/01/29

コード・ブルー 2nd season 第3話「真実と嘘」

 知らないほうが幸せってこと、ありますよね……。
 ネタバレしてますm(__)m

 かわいそうの1等賞は、スキー板で串刺しになった大学生3人組の一番上の彼(松井)でしょう。

 自分の彼女だと思っていた森田が、実は木沢と付き合っていたことを知らされる。しかも、串刺し状態のままで(^_^;)

 森田は、松井が重傷ってことを知らないで(松井がけっこう元気にぺらぺらしゃべってるから)言っちゃった。木沢が意識を失ったとき、森田が木沢のことを『ヒロ』って名前で呼んで、すごくとり乱したから松井がおかしいと勘付いたのがきっかけ。

 『ひょっとして、こいつ木沢と付き合ってる?』とぴんときても、追求したりしてはいけない。自分が傷つきたくないのなら、そ知らぬ顔をしなくちゃ(^_^;)

 で、結局、松井の承諾を得てスキー板を切断。木沢と森田は助かったけれど、松井は失血死。

 松井は自らの命を犠牲にして、愛する人を救った。「ずっとお前のことを守ってるから」という言葉を残して……。

 救命の優先順位を考えて、苦渋の決断ってことでしたが、あれ以外に方法はないのかなあ(T_T)松井とスキー板を固定しておいて持ち上げ、木沢に刺さってる分を少し抜いてそっちを切断(それかいっそ全部抜いちゃうとか。木沢の方は抜いても大出血しなさそう)とか、だめなの?

 ふられたショックも覚めやらぬうちに、リスク高いけど板切っていいですかって、決断させられて、挙句の果てに死んじゃうってかわいそう過ぎる(T_T)

 それに、残された森田と木沢、特に森田は、真実を松井に告げてしまったことを一生悔やむと思う。松井の最期の言葉を知らされたら、胸が張り裂けそうになるよね。彼の思いと死、自分のとった行動への後悔を、長い人生ずっと背負って生きていくんだと想像すると、すごく気が滅入る。

 黒田先生の右腕切断の原因を作ってしまった自分を、責め続けている白石といい、このドラマって、こういうシチュエーションが好きなのかなあ。

 救いが無いのっていやだ……。

 帰りの電車の藍沢のさりげない優しさが、とてもかっこよかった。う~む、どんどんいい人になっていく。

 やっぱり『山田一郎』は、藍沢のと~ちゃんだった。何だかややこしいことが起きる予感。

 白石と緋山は仲直り(^^)

 森本先生は、ニクソン問題で勝手に悩んでてください(笑)

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