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2009/09/06

救命病棟24時Ⅳ 第3話:命を救う者たちの選択

 ばさっと上着を投げ捨てた花輪先生、かっこええ~(^^)

 今回は千夏のお手柄というところでしょうか。

 「先生! それでも医者ですか! 人の命より大切なものって、いったい何なんですか!」

 この千夏の言葉と、急変した患者が助かったときに流した涙が、花輪と紗江子の救命復帰への背中を押したといえるのでは。

 特に涙は、ふたりに新人の頃の自分を思い出させたのでしょう。ういういしくて未熟だったけれど、情熱に満ち溢れていたあの頃……。

 花輪は上司の大山が倒れたことに責任を感じていたし、紗江子は澤井の誘いを断ったものの、救急車のサイレンに反応して息子を一瞬忘れてしまった自分に愕然。という経緯があって心が揺れていたところだったから、よけい千夏の涙が響いたのだと思います。

 まあ花輪の場合、復帰の一番のきっかけは、息子の作文なんだろうけど(^^)

 「あなたはあの子のヒーローなんだから……救命戻れば?」なんて言ってくれたモト妻ですが、復縁はなさそうってとこが、やっぱり今風だなあ(^_^;)

 これで救命センターも、なんとか回っていきそうです。

 澤井センセーの陰謀の予感に、ドキドキワクワク(笑)

 でも、人の命を一生懸命救って、それが原因で自分が不幸になっちゃう現実っていったい……(T_T)

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■初音ミクの例の歌を思い出した。 某医療ドラマの3話。「激務で救急医の家庭が崩壊」っていう問題だったんだけど、ミクの例の歌を思い出した…。 「体や家庭を壊しても、誰も認めちゃくれません」…。 子供の作文ぐらいで家庭の完全崩壊が回避出来るんだったら、始めから家庭崩壊しなかったんじゃね?とか思う自分がいたり。 しかしまぁ…看護師の鴨井の 「それでも医者ですか!」 「人の命より大事な用事って何ですか!」 …ってセリフ、これが国民の偽らざる気持ちなんだろうなぁ…。 ... [続きを読む]

受信: 2009/09/07 22:35

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