篤姫 第10話「御台所への決心」
私は、己の意思で参りとうございます。
今日のハイライトはやはり、碁を打ちながら斉彬の真意を確かめる篤姫でしょう。
自分を利用するために養女にしたのかと問う篤姫に、そうだと答える斉彬。
ごまかしのない直球ストレートに篤姫は弱い(笑)
幕府を内側から変える。女子だからこそできること。このあたりまでは予想がつくというか、篤姫を説得するにはこうするしかないっていうのがわかるというか。
でも、
「私は、己の意思で参りとうございます」
は、なんだか新鮮でした(^^)幾島が心を動かされて運命を共にする決心をするのにも、とてもふさわしい言葉。
姫は爽やかだったんですが、「勘にございます」と笑いあう斉彬と幾島は、ちょっとこわかった(笑)
今回の大河は展開がスピーディー。問題が起きてもすぐに解決する(^_^;)これもやっぱり若人対策でしょうか。悠長にやっていると、チャンネル変えられちゃうからなあ。
さて来週は、七夕のせつない尚五郎。
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