篤姫 第6話「女の道」
菊本~っ(T_T)
菊本が自害するのは知っていたので、予告からうるうるしてたんですが(T_T)
菊本のしぐさひとつひとつに覚悟と万感の思いが込められていて……もうたまりませんでした。
タイトルにもなっている菊本の最後の言葉「女の道は一本道……」は、これから於一が一生胸に抱いて生きていくのだなと。
自分の身分の低さが、本家の養女となる於一に瑕になってはいけないという理由からの自害。晴れの日目前での菊本の行動には賛否両論あるでしょうが、すべては於一に対する深い愛情から発していること。
於一は菊本の壮絶なまでの愛をしっかり受け止めると共に、その悲壮な覚悟を通して、養女に行くということはどんなに重大なのかがわかる。菊本は文字通り身を捨てて、最後に於一に一番大切なことを教えたのですね。
号泣する(非常に彼らしい反応)尚五郎はかわいそうだったけれど、どうしても菊本と比べちゃうからな~(^_^;)菊本のほうが男らしいぞ(^_^;)
あと、自害に驚き悲しむ於一のシーンで終わっちゃったのはどうなんだろう? 何で死んじゃったの? 理由を説明してよ~! って見た人のほとんどが思ったんじゃないかな。
於一にとって菊本の死は、幸せな子ども時代との永訣であった。そんな気がします。
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