リトル・ダンサー
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見てよかった(^^)
一番感動したのは、とーちゃんのビリーへの愛。最初はビリーに冷たくて、どういうとーちゃんなんだろうと思っていたのですが、クリスマスのダンスシーンからがらりと変わる。スト破りのシーンでは泣きそうになりました。
にーちゃんもとーちゃんも、素直に感情をあらわすのが苦手なだけだったんだなあと。
ダンスはどれも素晴らしかったですけど、先生と一緒に踊るところが一番好き(^^)
先生もただのいい人じゃなくて、ちょっと屈折してて。ガールフレンドのデビーと友達のマイケルもかわいい顔してるんだけど、ちょっと変わってる。風景とか町、建物、洋服、小物にいたるまで、独特の雰囲気。語れるほど見てるわけじゃないのでわかんないんですが、こういうのがイギリス映画らしいっていうのかな。
労働者とか中流とか、イギリスの階級社会が背景になってるっぽいんですが、このあたりも詳しく知ってると、この映画がもっとよくわかるんでしょうね。
大好きな映画のひとつになりました(^^)
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コメント
これは劇場で見ました。
スト破りのシーン、私は号泣でした。
よかったですよね~。
ビリーも、ちゃんとバレエ学校に入れて、よかったよかった。
「ブラス!」も炭鉱のストの話でしたけど、こうやって見ると、あの時代の炭鉱の問題は、イギリスの社会に大きな影響と傷跡を残しているんだなって、改めて思いました。
でもそういう社会問題を、「ブラス!」も「リトルダンサー」も、わきまえた上で、ちゃんと娯楽として成り立っている、しかもいい映画ってところが、イギリスの底力なんですね~(感動)。
アダム・クーパー、キャストで見たときには、バレエ学校でビリーを励ます役とかかなと思っていたら、成人したビリーだったんですね。あれはビックリでした。
女装好きのお友達が、大人になって、ちゃんとゲイになっているってのもけっこうツボだったりして(しかも似た俳優さんだった^^;)。
最後、大人になったビリー・クーパーが踊るのが、マシュー・ボーンの「白鳥」ってのも、ちょっとひねっていますよね。
投稿 くーみん | 2006/11/12 22:01
劇場の大画面でご覧になったのですね。うらやましいです(^^)
いい映画でしたね~(^^)いろいろ考えさせられるんですけど、楽しめるという(^^)
マイケルにお別れにキスするところ、いいシ-ンでした。
アダム・クーパー、贅沢な使い方!
>マシュー・ボーンの「白鳥」ってのも、ちょっとひねっていますよね。
ほんとそうですよね~。
投稿 ふみさと | 2006/11/13 17:04