« デスパレートな妻たち2 第6話「妻として女として」 | トップページ | ERシーズン7 NG集 »

2006/11/12

リトル・ダンサー

リトル・ダンサー コレクターズ・エディションリトル・ダンサー コレクターズ・エディション
リー・ホール スティーヴン・ダルドリー ジェイミー・ベル

アミューズソフトエンタテインメント 2005-12-22
売り上げランキング : 10396

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
去年の12月27日の記事で書いてた『リトル・ダンサー』。うしろの20分しか見られなかったんですが、今回はばっちり録画。全編を見ることができました(^^)

 見てよかった(^^)

 一番感動したのは、とーちゃんのビリーへの愛。最初はビリーに冷たくて、どういうとーちゃんなんだろうと思っていたのですが、クリスマスのダンスシーンからがらりと変わる。スト破りのシーンでは泣きそうになりました。

 にーちゃんもとーちゃんも、素直に感情をあらわすのが苦手なだけだったんだなあと。

 ダンスはどれも素晴らしかったですけど、先生と一緒に踊るところが一番好き(^^)

 先生もただのいい人じゃなくて、ちょっと屈折してて。ガールフレンドのデビーと友達のマイケルもかわいい顔してるんだけど、ちょっと変わってる。風景とか町、建物、洋服、小物にいたるまで、独特の雰囲気。語れるほど見てるわけじゃないのでわかんないんですが、こういうのがイギリス映画らしいっていうのかな。

 労働者とか中流とか、イギリスの階級社会が背景になってるっぽいんですが、このあたりも詳しく知ってると、この映画がもっとよくわかるんでしょうね。

 大好きな映画のひとつになりました(^^)

|
|

« デスパレートな妻たち2 第6話「妻として女として」 | トップページ | ERシーズン7 NG集 »

コメント

これは劇場で見ました。
スト破りのシーン、私は号泣でした。
よかったですよね~。
ビリーも、ちゃんとバレエ学校に入れて、よかったよかった。
「ブラス!」も炭鉱のストの話でしたけど、こうやって見ると、あの時代の炭鉱の問題は、イギリスの社会に大きな影響と傷跡を残しているんだなって、改めて思いました。
でもそういう社会問題を、「ブラス!」も「リトルダンサー」も、わきまえた上で、ちゃんと娯楽として成り立っている、しかもいい映画ってところが、イギリスの底力なんですね~(感動)。

アダム・クーパー、キャストで見たときには、バレエ学校でビリーを励ます役とかかなと思っていたら、成人したビリーだったんですね。あれはビックリでした。
女装好きのお友達が、大人になって、ちゃんとゲイになっているってのもけっこうツボだったりして(しかも似た俳優さんだった^^;)。

最後、大人になったビリー・クーパーが踊るのが、マシュー・ボーンの「白鳥」ってのも、ちょっとひねっていますよね。

投稿: くーみん | 2006/11/12 22:01

 劇場の大画面でご覧になったのですね。うらやましいです(^^)

 いい映画でしたね~(^^)いろいろ考えさせられるんですけど、楽しめるという(^^)

 マイケルにお別れにキスするところ、いいシ-ンでした。

 アダム・クーパー、贅沢な使い方!

>マシュー・ボーンの「白鳥」ってのも、ちょっとひねっていますよね。
 ほんとそうですよね~。

投稿: ふみさと | 2006/11/13 17:04

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56635/12659640

この記事へのトラックバック一覧です: リトル・ダンサー:

« デスパレートな妻たち2 第6話「妻として女として」 | トップページ | ERシーズン7 NG集 »