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2006/10/25

功名が辻 第42話「ガラシャの魂」

 ガラシャ……(T_T)

 明智光秀のいまわのきわの言葉が、玉への説得の手紙に使われるとは、思いもよらなかったし、すごく感動しました。う~ん、これ、覚えとこう(ッテナンノタメニ(^_^;))

 胸を突いた家老の小笠原少斎は嶋田久作。存在感めちゃあり。ワンシーンに贅沢なキャスティング。

 忠興の妻じゃなくて、光秀の娘として亡くなった玉……。

 彼女の死は徳川方の勝利の一因となったのですよね。

 笠に編み込んだ手紙の話は知りませんでした。有名なエピソードなんでしょう。

 千代の賢さと、一豊の正直さがクローズアップ。開封しないまま家康に手紙を渡して、出世度↑をはかるとは、千代さすが(^^)

 来週は、一豊も負けずにおりこうさんなことをするみたいですね(^^)

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コメント

cocktail-lightのbluestar1719です。
いつもありがとうございます。
TBありがとうございました。

ようやく決断しましたね。長かった長かった。
来週は一豊さん、見せ場ですね。

>忠興の妻じゃなくて、光秀の娘として亡くなった玉……。
この頃の女性は実家を誇りにしていた
そうですね。○○家の妻<実家・○○の娘。
現代の女性はどちらでしょうね。

投稿: bluestar1719 | 2006/10/25 07:58

おっ、あの家老は嶋田久作だったんですね。
私もこの人すごいって、注目していました。
玉よりもすごい存在感でしたね~・・・☆
今回は、家老が主人公(違・笑)。
これがかきたくて、アップ心待ちにしておりましたよ♪
いや、魅せました!!
シルエットだけの自害シーンも、よかったですよね~。

ところで新春時代劇では、信長が一豊さまで、光秀が利家なんですね(なんのこっちゃ・爆)。
時代劇やれる役者が限られていますからね=、こうなっちゃうのかな。

しかし玉木君は、千秋よりも康豊さまのほうが、はるかにお似合い。もうちょっと指揮法、勉強しようね(苦)。

投稿: くーみん | 2006/10/25 08:39

>bluestar1719さま
 こちらこそ、いつもありがとうございます。TBありがとうございましたm(__)m
 決断まで、ずいぶんひっぱりましたよね。律義者の一豊が秀吉を、まあ、裏切るわけですから、ここはじっくり描いたんでしょうか。
 現代の女性はどうでしょうね、実家と婚家。
 来週の一豊の活躍が楽しみです(^^)

>くーみんさま
 存在感ありましたよね。嶋田久作。
 新春時代劇でそんなキャストが!(笑)私はずっと見ていた『毛利元就』で、三成が父、一豊が息子だったため、錯覚起こしそうになってました(^_^;)
 私は、千秋がコスプレしてる!って一瞬思ってしまいました。康豊くん(笑)

投稿: ふみさと | 2006/10/26 01:21

>嶋田
最近これだけの所作が出来る役者は、いませんでしょう。
どんどん時代劇に出て欲しいです。
主役級で。(でないと主役がかすむ・爆)
あの哀愁ある眼が、とてもよかったわ♪

投稿: くーみん | 2006/10/26 15:14

 存在感あるし、うまい役者さんですよね(^^)

 ほんとたくさん出演してほしいです。

投稿: ふみさと | 2006/10/27 01:01

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