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2006/10/03

功名が辻 第39話「秀吉死す」

 とうとう秀吉が……

 今まで見たいろんな時代劇の秀吉の最期の中で、一番『老い』を感じました。たぶん作った側のねらいもそのへんにあったんでしょう。柄本明は役者冥利に尽きただろうな~。

 茶々のささやきもこわかったけど、やっぱり家康のふんどし姿(なぜピンク(^_^;))がベストにこわかった気がする。

 ここにきてようやく山内家の跡目問題は決着がつきました。千代と一豊が主人公なんだから、重要なストーリーのひとつなんだろうけど(一豊がかっこよかったのは認める)、秀吉の死にぶつけるのはどうかな。なんかビミョー。

 前田利家、たったあれだけ?もったいね~(笑)

 あと10話で終わりなんですね。

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コメント

cocktail-lightのbluestar1719です。
いつもありがとうございます。

利家の出番の少なさにはがっかり
でした。あんなに煽っておいて!

信長の死後、一気に駆け上がった
「あの」秀吉も老いたら最後は
こんなだよっていう感じがして
なんか哀れでしたね。
失禁まで描いたのはやり過ぎかな。

淀の描き方が悪女ですよね。
ワタシは淀<寧々派ですが、あれは
ちょっと極端すぎるような・・

投稿: bluestar1719 | 2006/10/03 15:21

 こちらこそありがとうございますm(__)m
 ちょうど入れ違いになったみたいですね(^^)

 秀吉の最期、いろいろ考えさせられちゃいました。失禁シーン『独眼竜政宗』のも、やっぱり記憶に残ってます。

 私も寧々の方が好きですけど、ちょっと淀は極端ですよね(^_^;)

投稿: ふみさと | 2006/10/03 15:38

今回も面白かったです。
>失禁
秀吉は、朝鮮出兵のあたりからすでに老人性認知症になっていたのでは、という説があります。
感情の起伏の激しさ、容易に他人を信じない疑りぶかさなど、おそらくこの説に添ってかかれたのではないかと思いました。
失禁は、アルツハイマーでは典型的な症状ですし。

>茶々とねね
どう見ても、おかかさまに同情行くような作りなので(笑)。
でもあえて、あそこまで憎まれ役を迫真の演技で迫った永作、結構見直しました。
廊下で振り返りあうシーン、まるっきり「大奥」でしたね(爆)。

秀吉といい、茶々といい、ねねもよかったし、でもとどめはほんと、家康!!
皆さん、生き生き演じているのが、見るほうにも伝わってきます。

前田利家は、これからも関が原などで出番あるのでは、と期待しています。

投稿: くーみん | 2006/10/03 20:36

 秀吉の『老い』には、両親が歳を取ってきたせいか、妙に身につまされてしまいました(^_^;)

 どんなに女遊びをしても、最後はおかかさま。

 茶々は千代を恫喝してましたし、憎まれ役まっしぐらってとこでしょうか。

  前田利家出番があるといいな(^^)

投稿: ふみさと | 2006/10/04 01:03

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今日は18時〜のBShiで、本放送より先に見ました。「つゆとをち、つゆときえにしわがみかな、なにわのこともゆめのまたゆめ」(秀吉の辞世)秀吉の時代、終わりましたね。家康の「待った、待った・・」は、正直な気持ちでしょう。これから、家康が存在感と凄みを見せてくる...... [続きを読む]

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