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2006/05/10

ER緊急救命室 11-6「末路」

 新趣向……

 シーズン12までネタバレしてます。

 今回は『24』みたいにリアルタイム進行。ひとりの患者が運び込まれてから亡くなるまでをじっくり描きます。

 こんなふうにされたら、もう感動するしかないでしょうなオハナシ。

 ラストのほうで、現実と幻覚が交錯してルカやサムが登場するシーン。ああやって人は亡くなるんだろうなって気がすごくしました。

 息子に見捨てられたチャーリーは、最後まで謝り続けてた。プラットをボビーだと思って……。父親といろいろあるプラットが、最期を看取るっていうのはイミシン。

 彼はやがて実の父と再会するんだけど、このことが伏線になってるのかしら。

 プラットの涙を見て、初めて彼をいいやつだと(一瞬だけど(笑))思いました。

 ルカってプラットを目の敵にしてましたっけ?根に持つくらい。初耳ですね~。でもまあ、こういうのってERのお得意だし(^_^;

 ラストシーン、トランクの上に聴診器とひと切れのピザ。ERってドラマを象徴してるような気がしました。

 ボビーがトランクを引き取りに来て、絵を胸に抱いて泣いてくれるかな……。

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コメント

すごく重みのあるエピソードでした。
チャーリーのドラマがあるように
息子のボビーにもドラマがあり
おそらく、チャーリーがこんなことになって
ボビーはかなり悲しい思いや、苦労した部分あるとおもうんですね
トランクが手元に届いて
怖くて考えられなくなってしまいました
でも、ふみさとさんがおっしゃるように
泣いてくれると信じたいですね

投稿: まめ | 2006/05/14 00:18

 TBありがとうございますm(_ _)m

 いろいろあって、努力してやっと忘れることができた父親が危篤だなんて急に知らされて……。ボビーもたまらなかったんでしょうね。
 でも、あの絵の家はボビーにも思い出がいっぱいあるでしょうし、胸にしっかりと抱きしめて、泣いてくれると思いたいです。

 こちらからもTBさせていただきましたm(_ _)m

投稿: ふみさと | 2006/05/14 19:58

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