義経 第48話「北の王者の死」
淡々と……
淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々……と終わってしまった今日のおはなし。
やっとたどりついた平泉、せっかく高橋英樹なのに、もっと時間をかけてほしかったなあ。
なんだか最終回の1回前の駆け足ってカンジ。ここんところせっかく2回ほど力入ってたのに(^_^;
継信と忠信の死だって、父上に大出俊を出しておきながら、たったあれだけ?もっと盛り上がらんかねえ(^_^;どういうふうにして亡くなったとか、言わないのかなあ。
吉次の報告のシーンも、なんかいまいち。しかし、弁慶気づけよ(^_^;ばればれじゃん、男の子だったって。でも、ひょっとして、この赤ちゃんって生きてるんじゃないでしょうか?砂浜に埋められちゃったところを、千鳥と杢助が助けてるとか。違うかな(^_^;
そんな中で、『北の王者』高橋英樹はさすがでした(^^)柔和な笑顔の次の瞬間眼光鋭くなってるし。頼朝と渡り合う姿はとても頼もしい。
義経くんはあいかわらず、『新しき国』。屏風にもまたお目にかかりました。秀衡にも熱く語っておりましたが、秀衡は「九郎殿も器が大きゅうなられた」……ここだけ目が曇ってる(笑)
義経が「恩のある御家のために一命を賭して戦いまする」とか言ってましたけど、戦わなきゃいけないのは、あ・な・たのせいです(^_^;
『北の小心者』渡辺いっけいは、目がきょときょとしてたのが、すごくらしくてよかったです(^^)
来週はいよいよ最終回。どうか盛り上がりますように。
| 固定リンク
« おなべ | トップページ | エミューのとーちゃん »
「大河ドラマ「義経」」カテゴリの記事
- 義経 「総論」(2005.12.19)
- 義経 第49話「新しき国」(2005.12.12)
- 義経 第48話「北の王者の死」(2005.12.05)
- 義経 第47話「安宅の関」(2005.11.28)
- 義経 第46話「しずやしず」(2005.11.21)



![: 小説現代 2009年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/512tlcpaDML._SL75_.jpg)



![: 小説現代 2008年 06月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51u53U5v-DL._SL75_.jpg)



コメント