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2005/12/21

ザ・ホワイトハウス 4-12「多数派工作」

 今日、僕の部屋にヤギがいました。   ~ティムウィル・ベイリー

 海外援助法案の投票のために多数派工作に走り回るジョシュ。でも、なかなかうまくいきません。「負けたらやめる」というジョシュの言葉に、ドナががんばります。

 今回もジョシュ&ドナのいいシーンがいっぱい。ファンとしてはうれしいです。特に一生懸命なドナがすごくいじらしくて。なんだかちょっとLOVEの香りが~ってのは気のせいかな。負けちゃったジョシュを慰めるドナもよかった。どうやったらジョシュの元気が出るかわかってる(^^)ドナがハーディンの秘書にばしっと言ったのは、とってもかっこよかったです!

 大統領とのシーンも素敵でした。勝つために手段を選ばないジョシュに対して、「私は強くなりたい。君は人(レオ)のために強くなりたい。そこが違う」って、ちゃんとわかってくれている大統領。こんなこと言われると、あなたにどこまでもついていきますって思っちゃうよね。

 自分が汚いと思われようとも、レオのためにがんばるジョシュ。いろいろ思って泣きそうになりました。

 最近ジョシュが大活躍してるTWWですが、サムが降板した後の大黒柱はジョシュだからってことなのかな。

 ヤギのエピは傑作。ロンの前でぼう然としてるレオとCJに大爆笑。

 「もし大統領に恥をかかせたら、車に蛇を入れてやる。君の車にだ。一匹じゃないぞ。ダッシュボードの中で卵を産むだろうな」

 ダッシュボードを開けたら、蛇がうにょうにょ……ぎゃ~~~~~っ!(^_^;それだけはお許しくだせえ、お代官様、じゃなかった首席補佐官様。

 ヤギを部屋へ入れられちゃったウィル。ハ~イ、ロン(爆)みんなにわざと名前間違えられてる。CJとか一番ひどい。「あなた誰」「新入りの部屋に入れたの。ジョシュと部長がいじめてる人……ってあなた?」さすがはCJ、一番いじめてる(笑)

 でも、ロンとの記念撮影で、オスのヤギってミルク出すのってしっかり仕返ししたウィル。やっぱりただ者じゃない(^^)

 CJと言えば、ダニーの追求にタジってました。でも、飛行機学校は何千校もあるからって言ったのは、思いやりなんだろうな、ダニー。春巻きを口に突っ込まれてましたが、非常によく似合ってた(笑)

 先週驚いたけど、やっぱりゾーイと別れちゃったんだ、チャーリー。いつも冷静沈着な彼が似合わないミスをしたのは、ふたりにいいところを見せようとしたから。それをきちんと告白したチャーリーはやっぱりちゃんとしてる。しょげてるのもかわいい。とがめなかった大統領はこれまたかっこいい。大統領が味方してくれてるってのは心強いけど、ゾーイのほうが大統領より強そう(^_^;新しい彼はいやなやつであることが判明。どうしてあんなのと……以下自粛。

 ゾーイが大人っぽくなったってことを同じように言ったのに、チャーリー(うっとりしてた)には微笑んで、ジョシュ(たぶんチャーリーに比べて純真さが足りなかった)にはすごくこわい目(娘をそんな目で見るんじゃない)をしてたのがおもしろかったです。

 写真撮影のとき、意外とお茶目なことが判明したトビー。でも、に、似合わない(^_^;

 ロンがいてくれてよかった。あんまり悲しくならずに見られたから。

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