義経 第47話「安宅の関」
マツケンVS石橋蓮司!
見ごたえありました!
マツケンとレンジのがっぷりよつ(^^)
見せ場中の見せ場で、マツケン弁慶は予想通り。さすがでした。
石橋蓮司は好きな役者さんです。彼がどんなふうに富樫を演じるのか興味があったんですが、やられた(ばったり)ってかんじです(笑)
まず最初、切れ者なのかうつけなのかわかんない。で、やっぱり切れ者。追求がのらりくらりっぽいのに、肝心のところをついてくる。
勧進帳を読み上げる弁慶。巻物が真っ白けなのが見えちゃうじゃんと思っていたら、そうか「頭が高~い!」ってうまいうまい(^^)
で、ほっとして立ち去ろうとしたところで、「和泉坊に不審あり!」どうする弁慶!
義経を杖でなぐる場面、あれほんとに当たってそう(^_^;もちろん思いっきりではないでしょうけど、たぶん痛いと思う。でもだからこその名場面なんだろうな。
それを見ていた富樫の目が、と~~ってもすごかった!あれが見られただけで、もう大満足。
義経に酒の入ったひょうたんを差し出す富樫。タッキーうるうるきてたけど、あれはレンジの演技のたまものだろうな。レンジも泣いてましたね。
最後に「九郎どの……」だもの。もう降参です(笑)
今回の大河はほんとキャスティングうまいと思います。富樫にレンジをもってくるなんて、すごい発想。でも大成功。ワンシーンですべてさらってっちゃった感じがする。
木こりの妻になってた巴の言葉もよかった。
来週はいよいよ平泉。残るは2話……。
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コメント
お久しぶりです(^^)
最後の最後にレンジには参りました。
男気の武士の情けに泣けました(ぅд⊂。
TBさせて頂きました_(._.)_
投稿: 睦月兵馬 | 2005/11/29 12:29
TBありがとうございますm(_ _)m
レンジよかったですよね(^^)さすがです。
こちらからもTBさせていただきましたm(_ _)m
投稿: ふみさと | 2005/11/30 01:46