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2005/10/03

義経 第39話「涙の腰越状」

 いきなりの回想シーン。しかも長い(^_^;

 まずは宗盛。期待にたがわずやってくれました。横柄なのに命乞いだけは必死。息子清宗の方がおりこうさんであることが判明。しかし、頼朝は器量のある人物なら都との架け橋にって言ってましたが、平家の頭領を?

 『母』政子どのは義経が大姫に会ってくれなくて激怒。う~ん、この場合どうなんだろう。会ってあげた方がよかったんじゃないかな。少なくとも政子どのの心証はよくなったでしょう。融通がきかないんだから義経。まあそれが彼の魅力かな、なんて言ってられる状況じゃないのに(^_^;

 弁慶とのケンカ。義経を思うゆえの弁慶の言葉。「そんなことないやい!」と怒ってみたものの、頭を冷やしてよく考えたら、弁慶の言うとおり。たぶん義経は自分でも気づいてたけど、自分で自分に言い聞かせてたんだろうな。兄上はいい人だって。

 しかし弁慶、涙の川ですか(笑)

 でもほんと、誰か参謀いないのかな……(^_^;

 平家が血を重んじて、一族を重職につけたから滅びたって考えが頼朝にはあったみたいで(以前せりふにでてきた)、能力主義による人物登用を実践。平家の轍を踏むまいと身内をことさら遠ざけた感も、なきにしもあらずっぽい。だけど結果的には嫁の実家に乗っ取られちゃう。はあああ(ため息)なことに(^_^;あのとき義経や範頼(どうして義経のことをとりなしてくれないのさ)が生きていれば、源氏は滅びずにすんだかも。

 血縁に薄かったから、頼朝は『血』を信用してないのかな。義経とはベクトルが逆向き(^_^;

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コメント

ふみさとさんのおっしゃる通り、義経たちが生きていたら北条家にお家を乗っ取られる事もなかったでしょうね。
結局、義経が一生懸命がんばって平家を滅ぼして源氏を再興させたのに、結局平家筋の北条にお家を乗っ取られてたら意味ないですよね~(汗)

頼朝の性格の悪さ(失礼!)は、たぶん流人人生が長かったせいで、本当に身辺な人しか信用できなかったんじゃないでしょうか?

投稿: 進さん | 2005/10/04 12:00

書き忘れましたが、TBさせて頂きました。

投稿: 進さん | 2005/10/04 12:02

 TBありがとうございますm(_ _)m
 
 おそるべし北条家、というか政子どの(^_^;

 頼朝の性格形成には、流人生活の影響ってありますよね~。

 こちらからもTBさせていただきましたm(_ _)m

投稿: ふみさと | 2005/10/05 00:19

ふみさとさん  TBさせて頂きましたm(__)m

政子の憎悪が恐ろしかったです・・・(><;
義経の不器用さというか、軽率な行動を起こしたくない気持ちも分かりますが、政子に恩を売っておいても良かったかな・・・(^^;

投稿: 睦月兵馬 | 2005/10/08 23:35

 TBありがとうございますm(_ _)m

 政子どの、こわいですよね(^_^;
 この場合は大姫に会っておいたほうがよかった気がします。

 こちらからもTBさせていただきましたm(_ _)m

投稿: ふみさと | 2005/10/08 23:55

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頼朝は宗盛の器量次第では朝廷との繋ぎ役で生かそうとしていた。 しかし宗盛の命乞い [続きを読む]

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