義経 第43回「堀川夜討」
とうとう言っちゃった、頼朝って……
土佐坊の襲撃。予告で萌が長刀を振り回していたので、おお!と思っていたのですが、あえなくしりもち。そこへ義経がひらっとやってきて、窮地を救う。その前の「そのようなものはない(うなずき)」→うなずき(にこり)とともに、義経と萌の心が通い合うシーンでした。来週必要なので、いそいで入れときました~ってカンジ(笑)
静も萌も、腕に覚えがないのなら、奥に引っ込んでおきましょう。足手まといの上に、お守りのためにただでさえ少ない戦闘要員をしっかり減らしてます。
殺陣もちょっとヘンです。あの至近距離からのあの人数の吹き矢と投げ矢を、顔をひょいひょいでは避けられますまい。一方、義経が投げ返した矢が曲者の目に刺さってましたが、そのあたりのバランスが……目に刺さるまでじっとしてなくてもってつっこみたくなっちゃう(^_^;
あわやのところでマツケン弁慶が参上。思わず頭の中で『暴れん坊将軍』のテーマ曲が鳴り響きました。さすがに殺陣がうまくて安心してみていられますが、他の方はもっと練習しましょうってもうちょっとで終わりですね(^_^;
義経に頼朝の性根を知らしめようと、わざと遅れてきたんじゃないの?とつい思ってしまうのは、行家のお人柄のたまもの(笑)
土佐坊に、鎌倉じゃさあ、君は誰にも憎まれてないよって言われて、じゃあ頼朝討つって決起したらみんなついてきてくれるかなと思ったかのような、突然の院宣のお願い。コマーシャルじゃないけど、「よ~く考えよ~」だよ、義経(^_^;法皇様も驚いてたじゃん。
母親に領地を安堵してくれるから刺客に立候補した土佐坊、ここで親子の情愛に思いっ切り感動した義経は、兄に殺されそうになったわが身に引き比べて、感情爆発での『頼朝』発言でしょうか。
斬首した衣装のまま、法皇様にお会いしてはいけません。
しかし、義経この期に及んでまだ国づくりについての夢を語りますか。領地もないっていうのに(^_^;都を戦場にするわけにはいかないって、相手は10万だぞ~。勝つ気あんのか?
あいかわらず、頼朝は自分で仕向けておきながら、しょうがないなあ、じゃあ討つかとかいってるし……(^_^;
義経が頼朝を討とうと思った大事なエピソードなのに、な~~んか印象のうすい今回のお話でした。
朱雀の翁は、どうやっておうちにかえったの?
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コメント
TBありがとうございましたm(__)m
朱雀の翁は、どうやっておうちにかえったの?>
爆笑!
斬首した衣装のまま>
ありゃないですよね・・・。第一、血飛沫がつくと思うのね...(><;
投稿: 睦月兵馬 | 2005/10/31 10:38
こちらこそTBありがとうございますm(_ _)m
衣装、ヘンでしたよね(^_^;不浄なままで法皇様に会うなんて。それにおっしゃるとおり、血がついちゃいますよ~(^_^;
投稿: ふみさと | 2005/10/31 15:09