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2005/10/09

CSIマイアミ 第3話 「漂流 新月の闇」

 釣り上げたサメのおなかの中から……(^_^;

 以下ネタバレです。

 上半身には銃創があり、しかも死んでから食べられたんじゃないってことが判明(T_T)

 浮き輪で漂流していた女性の遺体にも銃創が。

 今回はキューバからの亡命の話でしたが、マイアミっていう土地ならではのテーマなんでしょうね。アメリカ人ならふんふんそうだよなとうなずいたり、ぴーんとくることが、日本人の自分には想像するしかなくて、見てていまいちわかんないっていうのが、しょうがないといえばしょうがないんだけど、ちょっと残念(^_^;

 キューバの人たちが住むコミュニティにエリックが住んでて、彼の両親もキューバから来たってことが判明。こうやってちょっとずつスタッフのことが明かされていくのが楽しみです。

 そういえば、ホレイショって45歳なの?もうちょっと上かと思いました(笑)

 船の登録番号調べてる時の、カリーとティムのやり取りがおもしろかったです(^^)ちょっとエインズリーを思い出しました。

 カリーはエリックも泊めてあげるみたいですが、どうしてカリーん家なんだろう。

 3話目になって、スタッフどうしの軽口に、にやってする余裕?がでてきました(笑)けっこういろいろ言ってる。

 船長はコカインを密輸するのに『ついでに』亡命者を乗せてたんだけど、嵐にあって、積荷を守るために、亡命者を船から嵐の海に放り出した。何て鬼畜なやつなんだ。

 女性を撃ったのは船長じゃなくて、女性の兄のペドロ。妹を助けるために撃ったという悲しいお話。ペドロがアメリカに住めるってことだけが救いかな……。

 今日のホレイショ語録は「人は自由であるべきだ。どんな月でも」

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コメント

ふみさとさん、おはようございます。
TBありがとうございました!
こちらからもTBさせていただきます。

わたしなど、S1を改めて見て初めて初期の頃の軽口を楽しめていますよ。
CSIなどの製作者ブラッカイマーのシリーズって、
わたしは慣れるの時間が掛かります。
ジョン・ウェルズものなら、即入り込めるのに…

キューバからの難民のストーリーと言えば、
最近S1を見直していたので、
TWWのパイロットでの大統領が最後にスタッフたちに語るシーンが印象的で、
それを重ね合わせていました。

投稿: KEI | 2005/10/09 06:55

 KEIさんこんばんは(^^)TBありがとうございますm(_ _)m

 ブラッカイマーものはWATに続いて2作目ですが、確かにジョン・ウェルズものとは違いますね。私はけっこう平気です(笑)NIP/TUCKのおかげかもしれません(^_^;

 TWWのパイロット!そうでしたね!S1を2話しか見ていないんですが、見る暇がなさそうです(^_^;)

投稿: ふみさと | 2005/10/09 23:37

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» AXN CSI:マイアミ 1-3 「漂流 新月の闇」 [There for you]
マイアミを舞台にしたドラマが避けては通れないテーマ。釣られたサメの腹部から男性の遺体の一部が出てきた。 その遺体には、銃創が。 一方、浮き輪に乗って流れ着いた女性の遺体も発見される。 彼女も足を撃たれていた。 彼らに繋がりはあるのか?果たして、彼らは誰なのか? 彼らは、キューバからの亡命を求めてアメリカ、マイアミを目指していた人々でした。 亡命は、新月の闇の中で決行される。 彼らが乗った船が不運にもハリケーンに遭い、 非情な船長は、亡命者たちの命より積み荷の麻薬を優先し、... [続きを読む]

受信: 2005/10/09 06:47

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