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2005/09/26

義経 第38話「遠き鎌倉」

 鎌倉は遠かった……(T_T)

 久々の大姫登場。かわいそうに……(T_T)でも、義経の気配りはさすが。政子どのもやっぱり母だったのですね。

 行家もお久しぶり。でも、あいかわらず(^_^;

 法皇様はもっとあいかわらず。ますますの妖怪ぶりでおじゃります。飲んでたのは趣味のせんじ薬でしょうね。い~っぱい長生きしてみんなをいじめてやるのじゃあ(笑)

 宗盛と重衡の対面。死にに行く弟を思って、夜、ひとり涙を流す宗盛。この人は今までいろいろ『え~』な人でしたけど、この一場面で許してあげよう(なにを?)とか思ってしまいました。おばかさんだけど、おりこうでも人の悪いどこぞのお兄様よりよっぽどましのような。

 重衡好きだったのに~。彼の運命は知ってましたけど。はああ、ため息。奥さんに会うのか。またせつない場面が……。

 大江広元が言うように、頼朝は御家人たちにいわば『ためされてる』立場で、これからのことを考えると義経に甘い顔を見せるわけにはいかないわけですね。鎌倉幕府(まだできてないけど)と庶流の弟を天秤にかけたら、そりゃ~でしょう。それに自分より人気のある(ジャニーズだもん)義経は、切り捨てといた方がもめごとの種がなくていいからね。

 これからの予告で政子どのは言ってました。源氏にあまり力をつけさせてはいけない。う~ん、やっぱり一番こわいのはこの人か?

 それぞれの思惑や陰謀がうずまいてる中、義経主従がうまく世渡りできるはずないよな~(^_^;

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コメント

TBありがとございます。
こちらもTBさせていただきますね。

大姫に関しては、史実でもドラマと同様に頼朝夫婦はとても気にかけていたみたいです。
公家のお坊ちゃんと縁組させようとしたり、オバケ(失礼!)丹後の局に頼み込んで天皇に入内させようといろいろ手を打ちますが、結局
大姫は20歳で死んじゃうんですよね。
そこまで思われた義高は、ある意味幸せ者だったのかも...。
でもまぁ、大姫がそのようになってしまう原因を作ったのは大姫パパ頼朝様なんですが...(汗)

宗盛は、生粋の平家のお坊ちゃんだったから棟梁に向いてなかったんでしょうね。
嫡男であった重盛は、側室出というのもあり思慮深い人物だったみたいですが、そのような意味では正室腹の宗盛は、甘やかされて育っているので仕方ないといえば仕方ないですが..


投稿: 進さん | 2005/09/27 15:39

 TBありがとうございますm(_ _)m

 大姫と義高、胸が痛みます(T_T)

 重盛が早世しなければ、平家の運命もまた違っていたでしょうね……。

投稿: ふみさと | 2005/09/28 03:54

ふみさとさん  TBさせて頂きましたm(__)m

政子のあの一言で、いかに妻である前に北条家の隆盛を企んでいった象徴的なシーンでしたね・・・(^^;

重盛が生きていれば平家も・・・(><;

投稿: 睦月兵馬 | 2005/09/28 22:43

 TBありがとうございますm(_ _)m

 政子は源氏を見限ったってことですよね(^_^;

 重盛……おしいです(T_T)

投稿: ふみさと | 2005/09/29 00:14

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「起請文」で己の清廉潔白な鎌倉(頼朝)への忠誠を綴る義経。 頼朝は目を通すも義経 [続きを読む]

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