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2005/08/01

義経 第30話「忍び寄る魔の手」

 忍び寄る法皇様の魔の手!義経ぴ~んち!

 本当に『忍び寄る魔の手』でした(^_^;小学生だってわかるでしょ~な、法皇様のお涙ちょうだい演技に、すっかりだまされて感激までしちゃってる義経。

 法皇様、『情に厚いということは、情を求めているのでは』と義経に初めて会ったあとに言ってましたが、しっかりそこを攻めてきた。『親子、兄弟が争うことのない世の中』って自分の理想を言われて、ころっところんでしまいました。あ~あ~、兄弟で争う世の中に、法皇様にされちゃうんだよ~っていうか、着々とされてるし。単純な義経攻略は、法皇様にはほんと鼻歌交じりだったでしょう。隣の部屋で、うなずいてる丹後局が、なにげにこわかったです(笑)

 しかし、頼朝へのお手紙に『判官』義経と書いちゃったのは、あいたたでしたね、義経。

 大姫のエピソード、政子への口出し無用発言から、頼朝が情の人だと力説する政子。よろいをいっぱい着てるらしい。新しいまつりごとをしようと理に偏りすぎ、物の見方が狭くなったかと自分に問う頼朝。

 もしかして、『頼朝は実は情の人』路線でこれから進むんでしょうか?頼朝も苦しんだのよって。わかりませんけど。今後の注目ポイントかな。

 夜盗にも好かれる義経。人望あるのね。

 怒鳴り込むうつぼ。静の微妙な立場。奥方に冷ややかな義経……週刊誌の見出しみたい(笑)

 試練を与えるため、屋島の平家攻めの総大将に任じられたのに、目をうるうるさせて拝命する義経。なんだかな~(^_^;

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コメント

>頼朝へのお手紙に『判官』義経と書いちゃったのは、あいたたでしたね、義経。

その辺の状況認識が甘いんでしょうねぇ。

投稿: ryi | 2005/08/01 17:53

ふみさとさん TBありがとうございましたm(__)m

>『頼朝は実は情の人』路線

中井貴一でこそ出せる路線ですね。
しかし「小心者」とは政子も言ってくれますね(笑)

こちかららもTBさせて頂きました(^^)

投稿: 睦月兵馬 | 2005/08/01 18:50

>ryiさん

 義経、甘いところけっこう多いですよね。兄上を信頼してる証拠なんでしょうか。


>睦月兵馬さん

 こちらこそ、TBありがとうございますm(_ _)m
 中井貴一ってうまい役者さんだなと、いつも思います。政子は言いたい放題(笑)

投稿: ふみさと | 2005/08/02 02:51

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義経、従五位下・・・断れるはずもなく。 己の栄達は頼朝のためでもあるとすっかり括 [続きを読む]

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