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2005/08/02

ERのFic(二次創作)UPしました

 ERのFic(二次創作)UPしました。

 「FOUR SEASONS ”WINTER”」こちらにあります。

 よろしかったら、読んでやってくださいませm(_ _)m

 50話記念特別企画の第4弾が書きあがりました。

 シュウ11歳冬の日のお話です(^^)

 『もてもて男は一日にしてならず』ってところでしょうか(笑)

 

 好き勝手に書いている『SIDE STORY』ですが、50話を越えることができました。自分でもこれほど書けるとは思っていませんでした。これもひとえにお読みいただいているみなさまのおかげです。心から感謝申し上げますm(_ _)m

 ネタの思いつく限り書き続けるつもりです。今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 えーと、自分の書いたものにネタバレっていうのもなんですが(^_^;

 もともと、ロマノとシオン、シュウの子ども時代の話をオムニバス形式で書くっていうのは考えていました。それを50回記念にするということで、リュウイチも加えて『11歳』という共通テーマで書くことにしました。今は夏なので、全部夏のお話にしようかとも思ったんですが、ちょうど4人だし、季節ごとのお話に。

 ロマノの夏はすぐに決定。あとは、どうしようかと迷いつつ。リュウイチは芸術の秋で、シュウはやっぱり冬?じゃあシオンが春ということで(^_^;

 『11歳』にしたのは、以前の話で、ロマノが兄のジュリアンを失ったのが11歳のときという設定にしていたからです。ロマノの子ども時代を書くには、ジュリアンが亡くなる話はさけてとおれませんでした。4話の中では、この話に一番思い入れが強いかもしれません。

 結局みんな11歳のときに、将来につながる出来事があったことになります。闘う少女シオンは、数学を勉強することと、アメリカにわたることを。泣き虫で甘えん坊、未来の大リーガーロマノは、兄の遺志をついで外科医になるということを。小さなドンファンシュウはピアニストになることを、それぞれ決意します。リュウイチの場合は、10歳のときにすでに外科医になることを決めていたのですが、物心ついたときから弾いていたピアノが、自分にとってかけがえのないものであることを認識しました。

 もともとオムニバスを書くのは好きなんですが、今回はとても楽しかったです。11日で4話書いたことになります(^_^;

 中でも特に楽しかったのは、ロマノVSビクトリア(^^)ロマノが頭があがらない女性キャラは、エリザベス、ママのアイリーンに続いて3人目です。「私のかわいいおちびちゃん」とか、「どうしてハゲちゃったの?」のシーンはすご~く楽しみながら書きました。
 このビクトリアというキャラは収穫でした。あ、突然出てきた、予定にないキャラだったんです。プロットとか書かないもので(^_^;いつも、メモくらいしか……ごにょごにょ(^_^;
 
 4話ともカウンティが舞台にはならなかったので、ちょっと禁断症状気味(笑)次回はそっち方面を書きたいと思います。書けたらUPいたしますので、読んでやってくださいませm(_ _)m

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