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2005/07/04

義経 第26話「修羅の道へ」

 今回はつかの間の、おだやかな日々というところでしょうか。

 静、郎党達と都でのんびり過ごした義経。オダマキの花が印象的でした。

 義仲の首をさらすことに義経が異をとなえたこと、ちゃーんと鎌倉に告げ口されてましたね。チクリ魔人梶原景時めっ!

 義高があわれでしたが、これ以上かわいそうなことはしないでね。

 「恨みや憎しみも、生きる張りになることもある」と巴をはげます義経。なんていい人なんだ。

 法皇様と丹後局に、人物チェックされてますがな、義経。人物的には御しやすい(^_^;とみなされたようで(でも、微妙に好感をもたれてる義経。これも彼の人徳?)、いちおう合格かな。あとは武士としてどうよ?ってことみたいですね。武士としての資質は、これからの平家討伐にて、たっぷりとお見せつかまつる。

 平家といえば、あいかわらず知盛はかっこいいです。でも雄姿が見られるのも、壇ノ浦まで(T_T)

 鞍馬での覚日との再会は、胸に響きました。お師匠様もお年を召された。『修羅の道』……。

 静との別れのシーンもよかったです。
 「生きていても、死んでも、もどるのは静のところじゃ」
 あーでも静、舞わぬほうがよいと思うが(笑)

 うつぼ……「だけど、涙が出ちゃう。女の子だもん」

 来週はいよいよ鵯越。初回のシーンとつながるのですね。

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コメント

こんばんわ(^^)
TBさせて頂きましたm(__)m

義高・・・可哀想ですなあ(T_T)

投稿: 睦月兵馬 | 2005/07/05 23:36

 こんばんは(^^)

 TBありがとうございましたm(_ _)m

 ほんと義高はかわいそうでした。これ以上かわいそうな場面は見せないでほしいです(T_T)

 来週はいよいよ源平合戦ですね。

 こちらからもTBさせていただきましたm(_ _)m

投稿: ふみさと | 2005/07/06 02:52

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» 義経 第26回 「修羅の道へ」 [斬心剣 Zanshin-Ken]
あの時代の獄門というものは、首を布にくるんでぶら下げてさらすものなのですね。 義 [続きを読む]

受信: 2005/07/05 23:31

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