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2005/06/12

マリーちゃん

B00076AE1Wおしゃれキャット
スキャットマン・クローザース エヴァ・ガボール フランク・トーマス ウォルフガング・ライザーマン

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   ちまたではやっているキャラクター『マリーちゃん』。このキャラクターグッズを見たとき、すごくなつかしかったです。

 以下、ネタバレありです。

 マリーちゃんはディズニー映画『おしゃれキャット』にでてくる子ネコで、絵を描くトゥールーズ(茶ネコ)と、ピアノを弾くベルリオーズ(グレーネコ)という男のきょうだいがいます。

 3匹のうち、なぜマリーちゃんだけキャラクター商品が作られてるんでしょうね。他の2匹は文句言わないんだろうか。

 この『おしゃれキャット』、子どものころ見ました。おもしろかったです(^^)

 ママネコのダッチェスがとっても女らしい。っていうか色っぽかった。えーと、気品のある色っぽさ。子どもだからそういう言葉は知らなかったですけど。

 貴婦人の執事がダッチェスたちを置き去りにしてしまいます。でも、野良猫のオマリーやみんなの助けをかりて、無事にパリのお屋敷に戻ってくるというお話。

 オマリーがかっこいいんです(^^)それとジャズネコたちが楽しい。子どものころの記憶なので、いっぱいぬけちゃってるんですが、ジャズセッションの、♪~みんな、みんな、ネコになりーたーいっていうフレーズはよく覚えてます。

 帰りに映画館で、ベルリオーズのぬいぐるみを買ってもらいました。マリーっていう名前は、マリー・アントワネットからとったそうで(当時はその人誰?って思いましたが)、マリーちゃんは、ちょっとわがままぶーでした。で、マリーちゃんはやめて、ピアノが弾けるベルリオーズにしたっていう記憶があります。

 あと、トランプも持ってました。バックがむらさきで、オマリーとダッチェス、子ネコたち。マリーはおすまししてるんですが、男の子たちはじゃれてるっていうデザインだった気がします。

 今はマリーちゃん好きです。あれから、大小(おとなと子ども)さまざまなたくさんの『わがままぶー』に出会ったので、マリーちゃんのわがままなんて、カワイイカワイイ(笑)

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