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2005/06/11

バンディッツ

B000793DNUバンディッツ〈特別編〉
ブルース・ウィリス バリー・レビンソン ビリー・ボブ・ソーントン ケイト・ブランシェット

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-02-18
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 金曜ロードショーは『バンディッツ』でした。最初は見る気がなかったんですが、ブルース・ウィリスの吹き替えが内田さんだったので(^^)

 以下ネタバレです。

 最初とラストがジョー(ブルース・ウイリス)とテリー(ビリー・ボブ・ソーントン)のインタビュー番組。アラモ銀行ってとこに強盗に入ったふたりは失敗して絶体絶命。そこから時間がバックする。

 そこにミキサー車があったので(笑)脱獄してしまったビリーとテリー。ふたりは銀行強盗をして資金を作り、メキシコで暮らそうと計画。銀行の頭取の家に前日の夜押し入り、家族全員を人質にし、次の日の朝みんなで銀行へ。人呼んで『お泊り強盗』。

 一滴も血を流さず、スタイリッシュな手口で犯行を繰り返すふたりに、ひょんなことで、主婦ケイト(ケイト・ブランシェット)が人質として加わる。そして、ジョーともテリーとも恋仲になってしまいます。

 男ふたりの『仲良しクラブ』に女性が加わったことで、友情にひびが(^_^;ケイトはどちらも選べないって言うんですが、男たちはそんな馬鹿な!とうとうケイトが出て行ってしまいます。ふたりは最後の大仕事を実行。心配したケイトが警察に駆け込み、警察が包囲。で、冒頭のシーンになります。

 会話、特にジョーとテリーのやりとりがおもしろかったのですが、ケイトが入ってぐじゃぐじゃしちゃうと、私はとたんにおもしろくなくなってしまいました。せっかくカッコイイ強盗だったのに、女性関係でもめないでくれ。

 ケイトがだんだん本当の自分を見つけていくのはよかったんだけど、ジョーとビリーのめめしー態度が気に食わなかった(笑)最後にケイトの「どっちも好き」を受け入れるまで、かなりじたばたしてました。恋愛のややこしい話を見るのが自分は嫌いだってことを再認識(笑)

 ケイトが『ヒーロー』を歌い踊り狂いながら料理をするシーンが、すごく好きです。素敵でした(^^)

 どんでん返しは、そうだよねーって感じでしたが、ケイトが懸賞金の100万ドル持ってメキシコで合流っていうのは、やられた!って思いました。合流するのはわかってたけど、懸賞金のことは忘れてたので。「日焼け止めクリームと一緒に、懸賞金もって行くわね」っていうせりふ、よかったなあ。

 アクションものとしての派手さにはちょっと欠けるけど、おしゃれでおもしろい映画で、けっこう楽しんじゃいました。

 最近ブルース・ウィリスが好きになりました。あと、ジャン・レノも(^^)

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評価 ★★★☆☆ 刑務所を脱走したジョー(ブルース・ウィリス)とテリー(ビリー・ボブ・ソーントン)は、誰も傷つけることのない鮮やかな手口の銀行強盗を続け、いつしか英雄に [続きを読む]

受信: 2005/12/17 16:56

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