« ザ・ホワイトハウス 1-1「大統領と側近たち」 | トップページ | ER緊急救命室 10-3「愛しのアビー」 »

2005/04/11

義経 第14話「さらば奥州」

 とうとう佐殿が挙兵。初戦こそ勝利をおさめたものの、次は負け戦。梶原景時のおかげでうまく逃げます。政子殿と、パパはあいかわらず(笑)

 頼政殿の最期はとってもあっけなかった。あれではまるで弓の的。知盛、年寄りを射たりしたらだめじゃん。もうちょっとかっこいい最期がよかったな。

 福原の都のことは一門のものたちより、皮肉だけど、源氏の義経が一番理解してるんだろうな。ありとあらゆる都人が清盛を恨んでる気がする。そのための悪夢かも。

 秀衡は、本気で義経をず~っと平泉においておくつもりだったのですね。もしそうしていたら、どうなってたでしょう?義経が出立したとき、単騎で遠くから見送る秀衡を見て、感慨深かったです。これでいろいろなことが始まり、そして終わったんだなって……。

 あいかわらずお馬鹿さんがいっぱい(^_^;

 来週はいよいよ兄上とご対面。楽しみです。

 なんだかんだいっても、今回一番目立ってたのは、法皇さまと丹後局だったのではないでしょうか(笑)

|
|

« ザ・ホワイトハウス 1-1「大統領と側近たち」 | トップページ | ER緊急救命室 10-3「愛しのアビー」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56635/3651233

この記事へのトラックバック一覧です: 義経 第14話「さらば奥州」:

« ザ・ホワイトハウス 1-1「大統領と側近たち」 | トップページ | ER緊急救命室 10-3「愛しのアビー」 »