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2005/03/21

救命病棟24時 第10話「命の終わりを看取るとき」

 九州地方の地震、お見舞い申し上げますm(_ _)m


 今回は前回の続き。河野兄はあいかわらず虚脱状態でしたが、近所の老人に、父親が助教授のイスを蹴って町医者になった。というのを聞かされて、ふっきれます。みんながすごくて自分がかなわないのはあたりまえ。俺、研修医ですもんって。この立ち直り方は意外だったけど、とってもさわやか(^^)でも、あのおじいちゃん上半身裸で寒そうだった(笑)勝手にひとりで盛り上がってる河野兄のこと、『やっぱりまだまだだね~、早く先生帰って来ないかな』って思ってそうでした。

 「えらそうなこと言ってみろよ」兄貴に対する心情を吐露した和也、よかったです(^^)

 城丸父子のストーリーで、好きだったのは、克男が子どもたちにやさしかったとこ。被災者に安い値段で商品を売るために、仕入れに走り回っていたところ。そして克典が克男が亡くなったとき、ありがとう親父って言ったあとで、ありがとうございましたって頭を深々とさげたところ。最初のは純粋にお父さんに、次のは、『城丸商店の社長』に対してのありがとうだったんでしょうね。

 寺泉が克男の死を子どもたちに見せたくないって言ってましたけど、人が亡くなるところは、もうすでにいっぱい見ちゃってる気が(^_^;

 え~とあいかわらずかっこよすぎる進藤先生はおいておいて(笑)

 ボランティアが帰っちゃいました(^_^;よく考えてみれば(考えてみなくても)そうですよね。ボランティアだもん。

 やっぱり好き嫌い多い日比谷先生(笑)わがままでとっても大好き(^^)

 あの~、1週間前に賞味期限切れてるおにぎりって、ひと口食べたらわかる気がするけど(^_^;

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