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2005/03/21

義経 第11回「嵐の前夜」

 泰衡を無事救い出した義経は一躍人気者に。助けられた泰衡本人はもとより、長男、三男も見直したみたい。秀衡は、無謀だ!と怒りながらも、うれしそうに太刀をあげてました。これで義経の平泉での地位はさらに安泰。佐藤兄弟も手に入れちゃったし。

 大好きな人に、おまえもさ~誰かと夫婦になって子を産むとい~よ~とか言われたら、すごく悲しいんだよ、義経(^_^;そのくせ佐藤弟の気持はよくわかってる。不思議な人だ。去っていくうつぼはかわいそうでしたが、家来たちが「(うつぼの気持は)わかってるよ!」って言ったのはよかったな。

 うつぼがつくっていった干し柿をさわってにっこりする義経。な~に考えてんだか。ひょっとして干し柿好きなの?

 家来達は馬をもらいましたが、乗れないって言ってる弁慶が、ほんとは乗るの一番うまいと思う(笑)

 今日は平泉より、都がおもしろかったです。小松殿がかっこよかったし。でも次週でお別れは悲しいなあ(T_T)

 鹿ヶ谷の密議のおかげで法皇様はかなり苦しい立場に。徳子のお見舞いにやってきた法皇をにらみつける清盛。視線で人が殺せるならば、瞬殺ってとこでしょうか(^_^;でも、平幹二郎はベストキャスティング(^^)

 佐殿は、秀衡の大きさに感動してましたが、弟のことはど~でもいいんかいな(^_^;

 時子が御子は女でも男としてお育てするとか言ってましたね。わざわざ言うってことは女の子が生まれるの?安徳天皇は男のはずですが……。深い意味はなく、ただ言ってみただけ?

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 上戸彩さんは特別好きでもなく、バラエティなんかにゲストで出たときには逆にむかつくくらいの女優さんなんですが、演技での彼女(今回のうつぼ役も)は好感が持てます。... [続きを読む]

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