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2005/02/27

救命病棟24時 第7話「朝はまた来る!」

 わあお!せっかく最後まで書いてたのに、ミスって消しちゃいました。すげ~ショックだ(T_T)

 気を取り直して

 日比谷先生ファンとしては、今回はたくさん登場してうれしかったです(^^)

 日比谷先生ママとふたり暮しなんだ。なんて呼ばれてるのかな。ひょっとして『まあちゃん』?(爆)

 佐倉さんってば、師長にこき使われてる間に、おうちが燃えちゃってたんだね~(^_^;

 進藤と楓との電話(進藤が奥さんを亡くしたことを初めて知ったみたいです)や佐倉に影響されたのか、おそば屋さんをなぐさめようとした日比谷ですが、お母さんへの愛があふれてましたね。日比谷的には、なぐさめるというか、同じ被災者として話した。またはひょっとすると話を聞いてほしかったのかもしれません。
 「話して何になるんだ」ってつぶやいて去っていったのが、らしくてとてもよかったです。でも気持はしっかり届いてたみたいで、ラストの「お袋さん連れて来い。うまいそば食わしてやる」って言葉は、胸に響きました。

 和也をかばって「弟を責めるな」って言ったり。でもファンとしては、いい人にならないで、ゴーマンなままでいてほしい(笑)

 楓が立ち直ったきっかけが、裕樹の「僕の妻は救急医です」っていう言葉だったのは予想通りでしたが、寺泉の言葉もきっかけになったのは意外でした。前回転機を迎えた寺泉が、内閣に入ってどういう行動をとるのか楽しみです。

 震災発生から8日目ということで、初期医療は終了、長丁場へ突入ってとこでしょうか。今回のテーマは『患者の心のケア』と『ボランティアの自己責任』かな?

 子どもが「小嶋先生はいつ帰ってくるの?」って聞いたとき、進藤が気休めではなく、「帰ってこなければ、君が会いに行けばいい。早く元気になろうな」って言ったのは、いいせりふだなって思いました。


 NHKの『ER 緊急救命室』は8-19『緊急事態』。サードウォッチとのクロスオーバーエピ。前に見たときはサードウォッチを見てなかったのですが、今回はちゃんと楽しめました。

 今日は「なんでもするぞ」「祈って」のロマノとエリザベスのとってもいいシーンがあったのですが、見ていて以前Ficのネタ考えてたのを思い出しました。当時はFicをまだ書いてなかったので、脳内小説だったんですが。すごく書きたくなってきたので、もしかしたら書くかもです。

 次回はいよいよ『手紙』(T_T)

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