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2005/02/21

義経 第7話「夢の都」

 福原を、そして海を見たい遮那王。幼い頃、屏風を前にして語ってくれた清盛の話が、心に残ってるんですね。っていうか、これからもその『夢の都』を捜して奥州に行き、後には『夢の都』を作ろうと平家と戦うのかな。お兄様と違ってロマンチストのようで。それがこの人の命取りになったのかもしれません。

 ずっと前に高知の桂浜に行ったとき、毎日この海を見てた(であろう)竜馬が、異国に思いをはせたのは当然だなって思いました。海で清盛と自分との隔たりを感じたってのはやや唐突かなって思ったけど、いよいよ遮那王は奥州行きの決心を固めました。で、うつぼに別れのときが来ることを話すのですが、うつぼはついていかないのかな。兄と別れたとき、私もいるから寂しくないだろうと言ってくれたではないか(なのに行っちゃうの?)と言ううつぼに、すまんと遮那王。男っていつもこれだよね~とか言ってやればいいのに、うつぼ。

 弁慶が家来になりたいって。出番はちょっとだけど、存在感のあるマツケン。存在感と言えば、平幹二郎も。清盛との腹の探り合い。ふたりの間に虫とか飛んでたら、オーラ(それとも毒気?)にあてられて落ちそう(笑)

 重盛もなかなか激しい人なんだ。来週はちょっとすごそうだな。

 先週のあれは予告じゃなくて、これからの見所みたいなものだったんですね。今週元服するんだとか思ってましたが、違ってた(^_^;来週の清盛との再会、常盤との別れのシーンが楽しみです。

 頼朝VS政子もおもしろかったな(^^)石投げる政子とか、頼朝の手を握る時政とか。

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