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2005/02/20

救命病棟24時 第6話「愛する人を失うという事」

 裕樹がとうとう亡くなってしまいました。予想してたことではあるけれど、実際に亡くなると……。それもPCPSが使えなくってていうのがなんとも(^_^;使えさえすれば、進藤と日比谷で助けたんだろうけど。PCPSの修理業者の作業を無念そうに見ている黒木の表情が、とても印象深かったです。

 悔やむ黒木にかけられた「自分たちの無力を認めて、死を受け入れるしかないときもあると思います」この進藤の言葉は重い。楓の場合はプラス『愛する人の死』ということなので、難しいだろうな。

 気丈にふるまう楓だけど、初歩的なミスをおかし、自分で自分の状態を悟ったみたいです。救急車の中でそっと指輪をはめる楓。悲しいけれどいいシーンでした。岡山までの長い時間を裕樹と過ごしながら、ゆっくりと彼の死を現実のものとして受け入れていくのでしょうか。

 来週は岡山編になるみたいですが、もしかして裕樹の故郷は島なのかな?楓が裕樹の故郷で医者をやるという展開もあるかもですね。

 裕樹の死で転機を迎えた人がもうひとり。寺泉が今後どう変わっていくのか、興味あるなあ。

 日比谷のせりふ「何で?こんなのが医者になったって、いいじゃないか。上ができがいいからって、卑屈になるな、弟」この人に言われると、値千金って気がする。嫌われキャラって得ねえ(笑)あ、私は日比谷好きですよ(^^)

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