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2005年2月

2005/02/28

義経 第8話「決別」

 今回はタイトルどおり。奥州へ旅立つ遮那王がみんなに別れを告げます。

 清盛は牛若と幼名で呼び、なぜ出家せなんだ!と口では怒りつつ、目にはいつくしみの色が。『福原の夢』を今も胸に抱いている遮那王。息子達の誰よりも自分の夢を理解し、共感しているのが遮那王であることに、清盛は気付いたでありましょう。こそこそ逃げ出さないで、「他のところで夢を見つけようと存じます」と堂々と宣言した遮那王を、止めない清盛。それどころか餞別のお言葉。「夢をかなえ、おのが目で見るには力がいるぞ」そして、決別の言葉。「わしは平家、そなたは源氏ぞ。それを忘れるな」
 畳に手を当て、清盛のぬくもりに「おさらばでございます」とつぶやき、『育ての父』と決別した遮那王でした。

 『私は捨てられたと思った』『父上の仇の清盛様を屋敷にいれ、妹までお産みになった母上……』と衝撃発言に泣き伏す常盤。「それもみな幼き我らを生かさんがための母上の捨て身の生き方」という遮那王の言葉に、苦労が報われたと喜ぶ常盤。なんだかこのあたりは韓ドラ(見てないけど)みたい。母が仕立てた直垂に着替えるという遮那王。ああ、またもやファンサービス(笑)
 でもいいシーンでした。母上とのお別れ。

 うつぼとの別れはやっぱりせつない。五足はもうでないんでしょうか?残念だなあ。

 「火種はくすぶる」と言った頼朝はすこ~しずつ、すこ~しずつ本性を見せ始めたようです。政子は相変わらず『わし』もしかしてずっとそうなの?

 小松殿は、「行くぞ~!」の次のシーンが「やった~!」で、ちょっと肩透かし(笑)頼もしい小松殿ですが、宗盛はちょっと被害妄想はいってるみたいな気がする。

 来週はいよいよ元服ですか。でも元服場所変更に、竜王町ががっかりしてるらしい。なんだか気の毒です(^_^;

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2005/02/27

救命病棟24時 第7話「朝はまた来る!」

 わあお!せっかく最後まで書いてたのに、ミスって消しちゃいました。すげ~ショックだ(T_T)

 気を取り直して

 日比谷先生ファンとしては、今回はたくさん登場してうれしかったです(^^)

 日比谷先生ママとふたり暮しなんだ。なんて呼ばれてるのかな。ひょっとして『まあちゃん』?(爆)

 佐倉さんってば、師長にこき使われてる間に、おうちが燃えちゃってたんだね~(^_^;

 進藤と楓との電話(進藤が奥さんを亡くしたことを初めて知ったみたいです)や佐倉に影響されたのか、おそば屋さんをなぐさめようとした日比谷ですが、お母さんへの愛があふれてましたね。日比谷的には、なぐさめるというか、同じ被災者として話した。またはひょっとすると話を聞いてほしかったのかもしれません。
 「話して何になるんだ」ってつぶやいて去っていったのが、らしくてとてもよかったです。でも気持はしっかり届いてたみたいで、ラストの「お袋さん連れて来い。うまいそば食わしてやる」って言葉は、胸に響きました。

 和也をかばって「弟を責めるな」って言ったり。でもファンとしては、いい人にならないで、ゴーマンなままでいてほしい(笑)

 楓が立ち直ったきっかけが、裕樹の「僕の妻は救急医です」っていう言葉だったのは予想通りでしたが、寺泉の言葉もきっかけになったのは意外でした。前回転機を迎えた寺泉が、内閣に入ってどういう行動をとるのか楽しみです。

 震災発生から8日目ということで、初期医療は終了、長丁場へ突入ってとこでしょうか。今回のテーマは『患者の心のケア』と『ボランティアの自己責任』かな?

 子どもが「小嶋先生はいつ帰ってくるの?」って聞いたとき、進藤が気休めではなく、「帰ってこなければ、君が会いに行けばいい。早く元気になろうな」って言ったのは、いいせりふだなって思いました。


 NHKの『ER 緊急救命室』は8-19『緊急事態』。サードウォッチとのクロスオーバーエピ。前に見たときはサードウォッチを見てなかったのですが、今回はちゃんと楽しめました。

 今日は「なんでもするぞ」「祈って」のロマノとエリザベスのとってもいいシーンがあったのですが、見ていて以前Ficのネタ考えてたのを思い出しました。当時はFicをまだ書いてなかったので、脳内小説だったんですが。すごく書きたくなってきたので、もしかしたら書くかもです。

 次回はいよいよ『手紙』(T_T)

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2005/02/26

ザ・ホワイトハウス 3-18「忍び寄る恐怖」

 CJに危機迫る!シークレットサービスのサイモンかっこいいです(^^)それにしても脅迫してるのは誰なのか、こわいなあ。ドナ→ジョシュの連係プレイはさすが!それにしてもジョシュ『僕の経験』ってなんでしょう?CJがサインした時使ったペンって、ランディハムさんのペンですよね。こういうとこ細かい演出がニクイなあ。ERもだけど。大統領、ペンなくしちゃダメですよ。

 することがなにもないトビーは少々こわれぎみ。ロシアの新聞記者に会って、なんだかうれしそう。好みのタイプなんでしょうか?と~ころが、『やり方が汚い』ことが判明すると激しく糾弾。これでこそトビーですよね。許可証とか、持ってけどろぼう!ってかんじでしたが、あの女性記者もなかなかやねー。

 サムとロシア側のやりとりは、どこか微妙にずれてて、また今シーズンのサムの路線?って思ってたら、そうじゃなく、かっこよかったサム。それにしても見抜いたサムってえらい!

 今回はジョシュもしっかりお仕事。エイミーやレモンライマンで今シーズンは点数ちょっと低いですよのジョシュだけに、レオとのやりとりはかっこよかったです(笑)

 名探偵チャーリー。ただ、イジワルな見方すると、70年近く前の手紙だったら、封筒や中身が古びてて、ひとめでわかると思うんだけどな……(^_^;
 チャーリーと写真を撮る老人と、それをうれしそうに見ている大統領。ほのぼの。

 アンテレスは倒産を免れるみたいで、ほっとしました。レオと大統領のやりとり、かっこよかったんですが、あの社長さんがすごくかっこよかったです。この人の爪のあかをせんじて飲まなきゃいけない人は、いっぱいいると思うな。

 今回はどこかスケッチ風のストーリーだったように思います。終盤へ向けて、嵐の前の静けさなんでしょうか?CJの件がなんだか不気味です。

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2005/02/25

バレエダンサー

バレエダンサー〈上〉
ルーマ ゴッデン Rumer Godden 渡辺 南都子

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 『バレエダンサー』(上)(下)(『ルーマ・ゴッデン』偕成社)を読みました。この本は児童書ですが、読んでるうちにそんなこと忘れちゃいます。おもしろかったです(^^)

~以下ネタバレ~

 ペニー家はロンドン郊外の町で八百屋と花屋を営んでいます。5番目にやっと生まれた女の子クリスタルに、昔ダンサーだった母さんは、夢を託してバレエを習わせます。ふたつ下の弟デューンは生まれる前から『いらない子』。店の住み込み従業員、昔サーカスでアクロバットをやっていたベッポーだけが彼をかわいがります。

 ベッポーはデューンにアクロバットと音楽(ハーモニカ)を手ほどきしますが、母さんに解雇されてしまいます。子守がいなくなったので、クリスタルについてバレエ教室へ行ったデューンは、たちまちバレエのとりこになります。彼の音楽とバレエの才能は天才なのでした。

 これが気に入らないのがクリスタル。このおねーちゃん、「悪魔みたいな子ね」というせりふがあるんですが、とってもいじわる。自分より能力のある弟がねたましくてたまらない。でも彼女もただ者ではありません。なんだかんだいってもやっぱりバレエが大好きなクリスタルは、挫折を乗り越え、成長していくんです。敵(?)ながら拍手をおくってしまいます。

 クリスタルもデューンも王立バレエ学校に11歳で入るんですが、へ~バレエ学校ってこういうところなんだって感心しきり。デューンの才能にほれ込んで、助力を惜しまないおとなたちがたくさん登場します。幸運っていうより、才能ってある程度以上になると、人を引きつけるものなんだなって思いました。

 私が一番好きだったフィリックス、デューンに最初にピアノを教えた孤高の老ピアニストが亡くなったときは、泣きましたね。その前の父さんにぶたれたデューンがバレエの先生エニス・グリンのところへ行って、バレエを続けたいって思いをぶちまけるシーンも泣けたけど。フィリックスは、デューンに大きな贈り物を遺します。それがまた感動しちゃうのでした。

 家では居場所がなかったデューンが、バレエっていう自分の居場所を見つけて成長していく物語。少年少女の成長ものって大好きなので、このお話は見事にツボでした。

 最後のページの左隅に、手を広げてるベッポーの元へ走っていくデューンっていうちっちゃい挿絵があるんですが、本文に描写はないんだけど、きっとそうなっただろうなって思えてうれしかったです(^^)

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2005/02/22

NHK新年度の海外ドラマ

 NHKの春からの海外ドラマが決定したみたいですね。

 まず、ERXが3月28日からBS2で放送開始。ああ、とうとう始まってしまうシーズン10。これ延期でもよかったんだけどな(T_T)全22話だそうですが、9話までしか見ないです。はい、それ以降は見ません。誰が見るか~~~~~~~~~~~っ!(--〆)

 失礼いたしましたm(_ _)m気をしずめて。まずは深呼吸……。OKです。たぶん。

 モンクは途中でリタイアしちゃったんですが、また見ようかな。

 「FBI失踪者を追え!」これって、本国でERがいっつも視聴率負けてる番組かな?おもしろいといううわさなので、楽しみです。

 すみません、総合テレビは韓ドラだけですか?TWWは?確か去年の春、いつも放送するER8が放送されなくて韓ドラになっちゃって、ER8が秋に回った(しかも韓ドラのあと深夜)から、春からTWWじゃあないんですか?

 韓ドラが人気あるのはわかりますけど、ERやTWW、その他の韓ドラじゃない海外ドラマを楽しみにしているファンだっているんです。視聴率が悪くても、いいドラマを放送するのがNHKの伝統じゃなかったでしたっけ。

 TWWを地上波で放送してほしいです。みんなで見て、語り合いたいな。

 メールでお願いするべか。んだんだ。みんなでお願いするべ。

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2005/02/21

義経 第7話「夢の都」

 福原を、そして海を見たい遮那王。幼い頃、屏風を前にして語ってくれた清盛の話が、心に残ってるんですね。っていうか、これからもその『夢の都』を捜して奥州に行き、後には『夢の都』を作ろうと平家と戦うのかな。お兄様と違ってロマンチストのようで。それがこの人の命取りになったのかもしれません。

 ずっと前に高知の桂浜に行ったとき、毎日この海を見てた(であろう)竜馬が、異国に思いをはせたのは当然だなって思いました。海で清盛と自分との隔たりを感じたってのはやや唐突かなって思ったけど、いよいよ遮那王は奥州行きの決心を固めました。で、うつぼに別れのときが来ることを話すのですが、うつぼはついていかないのかな。兄と別れたとき、私もいるから寂しくないだろうと言ってくれたではないか(なのに行っちゃうの?)と言ううつぼに、すまんと遮那王。男っていつもこれだよね~とか言ってやればいいのに、うつぼ。

 弁慶が家来になりたいって。出番はちょっとだけど、存在感のあるマツケン。存在感と言えば、平幹二郎も。清盛との腹の探り合い。ふたりの間に虫とか飛んでたら、オーラ(それとも毒気?)にあてられて落ちそう(笑)

 重盛もなかなか激しい人なんだ。来週はちょっとすごそうだな。

 先週のあれは予告じゃなくて、これからの見所みたいなものだったんですね。今週元服するんだとか思ってましたが、違ってた(^_^;来週の清盛との再会、常盤との別れのシーンが楽しみです。

 頼朝VS政子もおもしろかったな(^^)石投げる政子とか、頼朝の手を握る時政とか。

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2005/02/20

救命病棟24時 第6話「愛する人を失うという事」

 裕樹がとうとう亡くなってしまいました。予想してたことではあるけれど、実際に亡くなると……。それもPCPSが使えなくってていうのがなんとも(^_^;使えさえすれば、進藤と日比谷で助けたんだろうけど。PCPSの修理業者の作業を無念そうに見ている黒木の表情が、とても印象深かったです。

 悔やむ黒木にかけられた「自分たちの無力を認めて、死を受け入れるしかないときもあると思います」この進藤の言葉は重い。楓の場合はプラス『愛する人の死』ということなので、難しいだろうな。

 気丈にふるまう楓だけど、初歩的なミスをおかし、自分で自分の状態を悟ったみたいです。救急車の中でそっと指輪をはめる楓。悲しいけれどいいシーンでした。岡山までの長い時間を裕樹と過ごしながら、ゆっくりと彼の死を現実のものとして受け入れていくのでしょうか。

 来週は岡山編になるみたいですが、もしかして裕樹の故郷は島なのかな?楓が裕樹の故郷で医者をやるという展開もあるかもですね。

 裕樹の死で転機を迎えた人がもうひとり。寺泉が今後どう変わっていくのか、興味あるなあ。

 日比谷のせりふ「何で?こんなのが医者になったって、いいじゃないか。上ができがいいからって、卑屈になるな、弟」この人に言われると、値千金って気がする。嫌われキャラって得ねえ(笑)あ、私は日比谷好きですよ(^^)

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2005/02/19

さよなら妖精

さよなら妖精
米澤 穂信

東京創元社 2004-02
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   『さよなら妖精』(米澤穂信 東京創元社)を読みました。この作者の本は以前読んだ『氷菓』についで2冊目です。

 私はあまりミステリーは読みません。なんとなく好きじゃないのです。『氷菓』はその題名と、第五回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞受賞作っていうのにひかれて読んでみました。おもしろかったんだけど、ミステリー抜きの青春物をこの作者で読みたいなって思いました。ミステリー好きじゃない私としては。

 『さよなら妖精』は、ミステリーっていうより青春物だってことなので、読んでみました。

 すごい衝撃でした。胸が痛いよ。読み終わったあとはしばしぼう然。読み終わったとき側に人がいたんだけど、あれひとりだったら絶対泣いてたな。ショックはしばらく尾をひいてました。でも読んでよかったです。きっぱりと断言できます。

 ミステリーにネタバレはご法度だと思うんですが、避けてると感想書けないんで……え~いっ!ネタバレ注意報!


 1991年春、守屋路行は地方都市に住む高校3年生。ひょんなことでユーゴスラビアから来た少女マーヤと知り合います。守屋と文原竹彦、太刀洗万智、白河いずるはマーヤと時を過ごします。マーヤは自分の国と日本との違いにとても興味を持っていて、『哲学的意味がありますか?』っていうのが口ぐせ?です。彼女から見ると、日常生活にも謎が隠れていて、それを守屋が解いたりすることも。マーヤと過ごした2ヶ月、守屋は自分が少しずつ変わっていっていることに気付きます。帰国するマーヤに守屋は同行したいと言いますが、断られます。

 マーヤが帰国して1年後の夏、大学生になった守屋と白河は、彼女がユーゴスラビアのどの国に帰ったのかを知りたくて、記憶をたどります。ユーゴで起こった内戦。彼女は無事なのか。

 そして守屋は結論にたどりつきます……。


 淡々とした筆致で丁寧に描かれていくマーヤと少年少女たちの日常。登場人物たちも、高校生にしては落ち着いてます。全体的に静かな印象を受けるんですが、それがラストに『効いた』と私は思います。主人公に共鳴しちゃいました。自分もマーヤや守屋たちと一緒に過ごしていたような、思い出を共有したようなそんな気持です。だからぼう然としたんでしょう。

 ただ、ミステリー抜きだったらよかったのにって思います。ラストの謎解きはそのままでいいけれど、前半のおもちの話とか、いずるの名前の由来とか。ストレートな青春物で読みたかったです。ミステリー要素に邪魔されてるっていう気がしました。まあ、これは私がミステリー好きじゃないからだろうな。

 このお話はたくさんの人に読んでもらいたいです。いろんな世代の人に。特に中・高校生に読んでもらいたいかな。守屋が日常感じてる焦燥感と虚無感は実感してるだろうし。彼と一緒にラストで胸を痛くして、その後よく考えてほしいな。

 またちょっとネタバレです。

 後半ユーゴの内戦について書かれてるんですが、ERのルカの国クロアチアもでてきます。ルカの家族が亡くなった都市ブコバルの名前も。当時テレビや新聞で報道されてるのを見ても、自分はどうしても『海の向こう』って思ってたところもあったんじゃないかと思います。でもERを見たり、今回この本を読んだりしたことで、現実感が増した気がします。ふたつともフィクションなのに変な話ですが。だけどフィクションの使命(っていうとおおげさかな)として、そういうこともありかなと思います。 

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2005/02/18

ザ・ホワイトハウス 3-17「副大統領の条件」

 「私は死ぬかもしれない」
 やっぱり大統領はかっこいい。この人だからこそみんなついていくんだ。そう納得した今回のエピソードでした。メモを読んだときのホインズの表情が、またよかった。こんなふうに信頼されたら、とってもうれしいだろうな。感激しててもジョークで切り返すあたりが、またかっこいいんだけど。

 冒頭の相撲取りのゴールキーパーの話、ラストとちゃんとつながるんだ。さすがTWW。

 今回の大統領は楽しいシーンもいっぱいあって、レオのポケベルをぱっと取るところとか、投げて返すとことか。007の話を持ち出してホインズが?って顔をしてたら、レオが「心配しなくていい」だって(笑)でも極めつけはチャーリーにDVDプレーヤーをプレゼントしたところ。チャーリーのあんな感激&うれしそうな顔は初めてかも。ほんといい上司です。でもチャーリーってえらいなあ。あの収入であれだけの寄付。

 いい上司といえばジョシュ!『レモン・ライマンドットコム事件』の汚名を見事挽回ってとこでしょうか。大統領の粋なはからい。びっくりしてとまどってるドナがすごくかわいかったです。ドナってジョシュとかにけっこうずけずけって言うこともある一方で、こういう初々しい面を時々見せてくれる。好きだなあ(^^)

 トビーはあいかわらず、とってもイジワルでcuteでよろしいんじゃないでしょうか(爆)

 やっぱり『正義の人』サム。ホインズのこと一生懸命弁護してました。

 レオの税金払え~のあの手つきは何?(笑)

 S1を全然見ていないせいか、今までのホインズに対する印象はあまりよいものではありませんでした。スタッフたちも彼とは和気あいあいじゃない。そう、『外様』って感じでしょうか。そのホインズに、3-5でガチンコ勝負してた大統領が、全幅の信頼をよせてたとは夢にも思いませんでしたが。

 法案をつぶさないために自分の名前をはずしたり、依存症のことを告白したり、副大統領をおりてもいいって言ったり。ひょっとしていい人なの?今まであんまり好きじゃなかったけど、ちょっと好きになったかも。

 弱い立場に立たされたときに、大統領から差し伸べられた大きな手には、ホインズもぐっときただろうな。でも、すきあらば取って代わろうって虎視眈々とねらってるのもまた、ホインズである気がします。

 それにしても依存症って、何十年もお酒飲んでなくてもいうんですね。以前3-9でレオがお酒に溺れてるシーンと告白にはすごくびっくりしましたけど、アメリカではずいぶん深刻な問題なのかな。自分がお酒全然飲めないので、想像もつきませんが……。そういえば断酒会って、ERでもアビーが参加してたっけ。

 来週はフィッツウォレスが登場。久しぶり?それともS2にはでてなかったのかな?

 S3が始まる前、NHKのサイトだったかに、CJとシークレットサービスとの恋!みたいなこと書いてませんでしたっけ?いよいよ来週なのかな?かなり楽しみです(^^)

 ラリーとエドってレオに信頼されてるんだ。なんだかうれしいな。あと、ジョシュ、何度も背中に手を回してごそごそ。なにしてるの?

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2005/02/17

脳力トレーナー

 

脳力トレーナー

セガトイズ
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 『脳力トレーナー』というゲーム機?を買いました。

 Amazonのサイトには、『セガトイズと東北大学川島教授の共同開発によって、脳の力を鍛えるアイテムが登場した。毎日5~10分、簡単な四則演算を解く「脳力トレーニングモード」で脳の前頭前野を活性化し、「脳力チェックモード」でトレーニングの成果を試すことができる。
ハイスコア表示や過去の記録1年分をグラフ表示する機能も搭載。また日本の統治エリアとポイントが表示される「戦国国盗りイベント」も用意されているので毎日楽しく続けられそうだ。最近もの忘れが多い、人の名前がなかなか憶えられない、という大人はもちろん、子どもの学習能力向上にも』って書いてあります。近々ポケットサイズの低価格版が登場するみたい。

 買ったばかりでまだ全部試してはいないのですが、『脳力チェックモード』をやってみました。四則計算が次々と100問液晶に表示され、その答を入力します。終わるとかかった時間、正解数が表示され、能力が花の咲き具合で表わされます。計算は簡単なんだけど、答を入力してそのたびEnterキーを押さなきゃいけないので、最初はけっこう手間取る。これが慣れるともっと早くなるんだろうな。

 親のボケ防止に買ったのですが、楽しいです。ちょっとの時間でできるし。

 塾でも使えるかな?男子が燃えそう(笑)

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2005/02/16

ヘッドフォン

 

PHILIPS SBC-HE580 インナーイヤー式ヘッドフォン

Philips
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 ヘッドフォンを買いました。『PHILIPS SBC-HE580 インナーイヤー式ヘッドフォン』Amazonで1980円。トップセラーリストを見ていたら、これが1位になっていたんです。カスタマー・レビューを見てもけっこう評判がよいみたい。

 付属のヘッドフォンで充分だと思っていたのですが、価格も安いので、ためしに買ってみようかなって。

 やっぱり付属品よりずっと音がよいです。満足(^^)

 注文をつけるとすれば、色が白だったらよかったのにな~。

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2005/02/15

救命病棟24時 第5話「初めて分かった父の思い」

 1週間遅れの視聴です(^_^;今回は地震から6日目という設定。いろいろな問題はあるけれど、ちょっとほっとしたのんびりムード。

 タイトルどおり(ほんとまんまのサブタイトル(^_^;)ふた組の父と子のドラマが描かれます。

 河野兄弟は弟の方に軍配が上がったかな。最近おに~ちゃんは男を下げてばっかりのような気がします。でもどっちかというと磯辺親子の方が感動が大きかった。直接会話を交わすんじゃなくって、伝言ダイヤルを望が聞くシーンがすごくよかったです。

 裕樹は危機を脱して楓と会話ができるように。シアトルについていく、ずっと側にいると話す楓に、彼女の仕事振りを初めて見た裕樹は、救命医をやめてくれと言ったことをあやまります。一番いい方法を考えようと……。

 ラストで裕樹が急変。PCPS(経皮的人工心肺装置)がまだ使えないから、手の施しようがない気がするけど、どうするんだろう。そのまま亡くなっちゃうのかな(T_T)

 感動エピソードでしたが、『大規模災害時における緊急医療』からは、少しはずれてるような気がします。最初の3話はインパクトがすごく強かったのに……。やっぱりこういうテーマって、ひっぱる(展開させる)のが難しいのかな。

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2005/02/14

義経 第6話「我が兄頼朝」

 中井頼朝の登場。予想通りとってもいいかんじ。頼朝って今まであんまり好きじゃなかった(だって義経いじめるんだもん)のですが、中井貴一の頼朝って好きだなあ。政子もそのパパも、らしくていいと思う。「あの男を殺してくだされ!」から頼朝様大好き!へどうやって変わっていくんだろう。っていうか、ひょっとして一目ぼれ?あと、亀の前の松嶋尚美もよいなあ。女優さんが寝っ転がっておしりをぽりぽりかいたのって、ひょっとして大河ドラマ史上初めてかもね~(笑)

 遮那王はまた悩んでます。清盛を憎みきれない。会って聞きたいことがある。清盛も遮那王を憎みきれないみたい。知盛も重衡も、幼い頃遊んだ遮那王が自分達に弓を引くとは思えない。

 今日はタッキー遮那王はくるくると回っておりました。そっか~ジャニーズだもん。そりゃ~飛んだり回ったりするわなあ。

 マツケン弁慶は捜し求めている稚児が源氏の御曹司と知って喜んでました。清盛にうらみあるもんね。でも喜三太もそうだけど、義経って人をひきつける魅力があるんだ。それを頼朝は一番警戒したのかも。

 頼朝がどういうふうに変わっていく(っていうか本性をあらわすというのか)のかが楽しみです。

 いよいよ来週はお供を連れての旅立ち。弁慶がやっと遮那王に出会う(^^)元服するみたいだから、稚児姿ももうおしまい。残念!って思う人は多いだろうな~。

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2005/02/13

レンタルCD

 CDをレンタルしてきました。iPodに曲を増やすのが目的です。そのお店には8年ぶりぐらいに入った気がします。けっこうCDがたくさんありました。棚をいろいろ見ていたのですが、わ~、知らないアーティストばっかり!まあ一応名前とかは耳にしたことがあるんですが、曲は聴いたことがない。置いてあるCDの8割くらいはそんな感じです(^_^;

 自分の年齢を実感しつつ、CDを探し始めたのですが、誰を借りようとかは全然考えて来なかったので、え~と、え~と……目がタイトルをすべっていきます。そんな大好きっていうアーティストも別にいないし。

 よ~く考えると、一人のアーティストのアルバムを借りて帰っても、全部は聞かないしなあってことで、オムニバス形式のものを借りることにしました。これなら有名どころのいろんな歌が入ってる。

 借りたのは結局6枚『月曜ドラマのテーマ』みたいなのが3枚(そのうちひとつは2枚組)、あと岡村孝子のシングル集と上田正樹(1枚しかなかった(^_^;ほんとは家に1枚あるはずなんだけど、あれどこへいったんだ)、中島みゆき(ずっと以前買おうかなと思って買わなかったのを思い出したので)。

 家に帰ってiPodに取り込んで、今日返してきました。お店に行ったらけっこうお客さんが来ていて、中学生くらいの子が新譜のアルバムを10枚くらいかかえてました。みんなレンタルで済ませるのか~そうだよな~買ったら高いもん。主婦らしき人も6枚くらい借りてました。みんなけっこう利用してるのね。

 今日は急いでいたので借りませんでしたが、今度また借りに行こうっと。何を借りるか計画してから(^^)

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2005/02/12

ロマノとレオ

 私はERのロマノの、日本語吹き替え版の声が大好き。あの声と口調だからこそ、ロマノファンになったってところもあるのでした。

 『ブルックリン74分署』という番組が深夜放送されていて、なにげなくチャンネルを合わせたら、フランク・ドノバン巡査部長の声がロマノ(内田直哉)でした~(^^)で、それ以来録画してるんですが、この間の火曜日放送の回に、レイというベテラン警官が配属されました。その声がTWWのレオ(佐々木敏)。おお~!ロマノとレオがしゃべってる!海外ドラマファン歴がまだ浅いので、こういうの見つける(聞きつける?)と、とってもうれしくなってしまいます。

 以前にも洋画の吹き替えでロマノとスーザン(山像かおり)が夫婦役だったことがあって、ロマノとスーザンが結婚すると(絶対しないって)こんな感じなんだ~って、ひとりにやにや。

 きわめつけだったのは、『スタートレック・エンタープライズ』。トリップがロマノで、リードがERのマーク(井上倫宏)なんですが、このふたりがポッドに乗ったまま航行を余儀なくされるって話がありました。全編ほとんどふたりだけのシーンで、目をつむってると、気分はすっかりER(^^)残り10時間しかない酸素をふたりで分け合うより、ひとりだと20時間もつってお互いゆずりあったりして。でもロマノだと、「リジーのことはまかせてくれ。心配せんでいい。成仏しろよ、グリーン」とか言いそう。あと、リードが「僕はドクターじゃないからはっきりしたことはわかりませんが、そんなに怒鳴ったら、酸素がよけいに減ると思いますよ!」って言う場面があって、思わず「いいえ、あなたは医者です、グリーン先生」ってつぶやいちゃいました。

 ロマノといえば、さっきERの8-17『過ぎ去ったこと』がNHK総合で放送されてましたが、マークの再発を知ったリジーをなぐさめるロマノ。これは『ロマノいいシーンベスト10』に絶対入りますよね。リジーをなぐさめるのがロマノって演出、意表をつかれました(うれしかったけど)。悲しいシーンですが、ロマノの愛は大きいです……。

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2005/02/11

義経 第5話「五条の大橋」

 いよいよ『五条の大橋』!と思って見たのですが、ちょっとがっかりでした。なんだか中途半端。CGならもっとばりばりに、そうでなかったら使わない方が好みです。遮那王が長刀の上に乗っかるシーンに苦笑しちゃいました。桜も散りすぎ(^_^;鬼一法眼が師匠だからといって、幻術っぽいのがでてくるのもなあ。いじわるな見方すると、タッキーの殺陣がうまさに不自由しているのを、CGでごまかしましたって感じだもん。弁慶が松平健なんだから、よっぽどうまくないとリアリティがないよ(^_^;

 遮那王は静に唐突に出会って、心理分析までされちゃってるし(笑)、それと静、踊んない方がいい気がする(^_^;

 憑かれたように遮那王を捜してる弁慶、なんだかラブリー。

 来週から頼朝が出てくるけど、中井貴一はベストキャスティングだと思うな。この人の悪役はとっても好き。『四十七人の刺客』の色部又四郎役でファンになりました。『髭切りの太刀』の件では、こわっぱのくせにあの清盛をたばかっていたわけで、頼朝頼もしー。ここでへぇ~へぇ~へぇ~って思わせといて、来週につなぐのね。後半ではタッキーファンの恨みを一身に背負うであろう中井貴一(笑)、がんばってほしいものです。

 でも清盛の怒りっぷりは見事でしたね。重盛のひょえ~って顔もよかったです。

 あと、後白河法皇の平幹二朗が怪物っぽくって、毎回楽しみです(^^)

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2005/02/10

いま、会いにゆきます

いま、会いにゆきます
市川 拓司

小学館 2003-03
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 『いま、会いにゆきます』(市川拓司 小学館)を読みました。

 人は何度でも同じ人を好きになれる、恋をすることができるというオハナシ。

 ネタバレ注意報。

 

 妻澪を亡くした巧と息子の祐司。澪は亡くなる前に、1年後、雨の季節が始まったら戻ってきて、終わったら帰ると言い残していた。果たして雨の季節が始まった日、澪はよみがえった。3人に残された時間は6週間。すっかり記憶をなくしてしまっている澪に、巧はふたりの出会いから、今までのことを話す。

 澪と巧がゆっくりと愛をはぐくんでいったように、静かに物語は語られていきます。やがてやってくる別れに向かって……。

 約束どおり、澪は消えてしまうんだけれど、巧に生前澪が書いたという手紙が渡される。そこには、よみがえった澪は実は21歳の澪であると書かれていました。澪は交通事故にあい、未来へジャンプしたのだと。21歳の澪は29歳の巧に出会い、恋をする。この時彼女は28歳で死ぬという自分の運命を知ってしまう。しかし、元の世界に戻った彼女は決然と、巧と結婚する道を選ぶ。

 ラストのどんでん返し。よみがえった澪が21歳の澪だってところで、あ、そうなのか!これで全部つながったぞって思いました。あと、自分の運命を知りながら、巧との結婚を決意する澪に、素直に感動しました。

 かなしい物語なんだけど、おもしろいシーンやせりふがあちこちにあって、クスって笑っちゃう。あ~でも祐司のキャラには弱いなあ。雨じゃないのに黄色い長靴はいてるちっちゃな男の子。

 このオハナシ、映画化されて見た人はみんな泣いたって言ってたけど、わかるな~。亡くなった後、6週間よみがえることができたら何をしますかって、番宣で映画の公開前にインタビューされてて、多かった答えが、『静かに』好きな人と一緒に過ごす、家族と一緒に過ごすってのが多かったです。

 一番好きなせりふは『君の隣はいごこちがよかったです』かな。

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2005/02/09

クマさん

 おかげさまでお葬式も無事に終わりました。今日からblog復帰です。

 ひとつ不思議なことがありました。棺の中に、おばあちゃんがかわいがっていたクマのぬいぐるみ(うちの母製作)を入れてあげたんですが、骨あげのときにそのぬいぐるみの頭が、真っ黒になってぶすぶすとくすぶりながら、燃え残ってたんです。

 みんなで「これ、ぬいぐるみやね~」と言っていたんですが、次の瞬間一斉に?って顔になりました。クマさんはおばあちゃんの顔の横から、足元へ移動してたんです。

 移動してたのも不思議だし、赤地に白のチェックのコットンの布に化繊の綿を詰めて作ったぬいぐるみが、どうして頭だけ真っ黒だけど形が残ってくすぶってたのか不思議です。

 ぬいぐるみのはしっこを、母が骨壷に入れてあげました。

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2005/02/06

野望果たせず

 2月5日夕方祖母が亡くなりました。94歳でした。いわゆる大往生なんでしょうが、やっぱり悲しいです。

 祖母は高校の先生をしていたのですが、在職中はけっこう身体が弱かったみたいです。退職後、めきめき?と元気になり、ひょっとすると年金をいただいていた期間の方が、働いていた期間より長いのではと思います。

 思い出はたくさんありますが、私が教員試験を受けるとき、祖母が一緒に泊まってくれることになりました。教員や退職者が利用できるホテルに祖母が予約を入れてくれていたのです。当日チェックインすると、祖母はシングルをふた部屋予約していたことが判明。ツインにするかシングルにするか聞かれて、ツインをダブルと聞き間違えてしまい、いくらなんでも孫とダブルベッドに寝るのはね~と思ったらしい(爆)隣同士の部屋にしてもらったんですが、孫と同じ部屋で泊まるのを楽しみにしてた祖母は、がっかりしてました(^_^;

 試験が終わると、ショッピングに付き合わされました。詩吟の大会ではく靴を買うと言うのです。デパートの靴売り場で祖母はいすに座り、私がいろいろ持ってくる靴を、あれはいや、これはだめとおっしゃって、やっと決まったときには2時間近くが経過していました。大会から帰ってきた祖母に「おばあちゃん、靴どうだった?」とたずねると、「靴はくの忘れた」「え?」「忘れてスリッパはいたまま出ちゃったの」「うそ~(^_^;」

 教員試験には受かったのですが、学校の先生にはなりたくなくて蹴っちゃいました。ごめんね、おばあちゃん。

 祖母には野望がありました。息子や娘よりも長生きし、孫に面倒をみてもらうことです。子どものころ約束させられたのですが、ずっとそのつもりだったみたいです。数年前にも同じこと言われましたから。

 わがままでみえっぱりで、でもとってもとってもラブリーなおばあちゃんでした。

 「今までありがとう、おばあちゃんの孫でよかったよ」って耳元で言って、さようならをしました。聞こえたかな?

 blogの更新は2日ほどお休みしますm(_ _)m

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2005/02/05

救命病棟24時 第4話「あなたを探しにいきたい」

 え~と、進藤の「小島は、ちゃんとやってるじゃないか!」ってシーン。ここは一番の感動シーンなんだけど……。な~んか、進藤と楓の師弟コンビがあんまりいい子ちゃんなんで、ちょっと(^_^;ふたりだけ浮いてるっていうか違和感ある。あと、「小島は、ちゃんとやってるじゃないか!」から一気にスタッフの不協和音が解消されてくの、なんかわざとらしい気がして、感情移入できませんでした。

 災害現場と、初期医療の修羅場では、進藤の冷静さが頼もしかったけど、今回病院内のシーンばっかりだったからかな。なんかあまりに立派過ぎて、うそだよ、こんなやついないよとか思っちゃう。

 寺泉はなんかコメディ担当になったみたいで、これも変だ。もっとぎらぎら悪者でいてほしいんだけど、ただのおまぬけさんになっちゃってるよ(^_^;初回の切れ者冷徹寺泉はどうしたんだろ。

 黒木医長好きだなあ(^^)それをちゃんと見てる和也もよかった。おに~ちゃんよりよい医者になるかも。あと、日比谷もおもしろいキャラ。

 裕樹はやっぱり楓が救ったんだ。これからふたりはどうなっていくのかな?

 松嶋菜々子のキャラのせいか、医療シーンがとっても優雅。進藤も落ち着いてるし、あんまり緊迫感がない気がします。スタッフがパニクってるときもあんまりそれっぽくなかったし。やっぱりERは偉大なのかな……。

 自分的には、ちょっとトーンダウンしちゃったかもです(^_^;

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2005/02/04

自販機

 高校生の頃、学校にジュースの自販機がありました。50円入れると紙コップが出てきて、砕いた氷が少量入り、ジュースがそそがれます。暑い季節になると、氷の製造が追いつかないのか、氷の代わりにちゅるって水が入るんですよね。あれはみょ~に腹が立ちました(^_^;

 ある日のこと。「販売機壊れとるで~!ジュース出放題や!」それっとばかりに紙コップで受けては回し飲み。タンクが空になるまでけっこう何杯も飲めたみたいです。あ、もちろん私は参加しませんでしたよ。飲んでたのはALL男子です。あとの方は紙コップが手垢で黒くなって、べろべろになってました(^_^;「氷を水でゆすいだら、まだジュースの味すんでえ」って誰か言ってました。うえ~きっちゃな~(^_^;ずっと見てた私も私ですが(笑)ジュース買おうと思って並んでたんですけどね。

 大学生の時友達とどこかへ行った帰り、山手線の上野駅の自販機で、5歳くらいの男の子を連れた30歳代のサラリーマン風の男性が、ジュースを買っていました。コインを入れてボタンを押したらガチャンと音がしてジュースが出てきたんですが、続けてガチャン、ガチャン、ガチャン……合計10本は出てきましたね。男性は子どもに「困ったね~」と言いながら、もっていた小型のボストンバッグにジュースを1本残らず詰め込み、去っていきました。困ってないやん。

 昨年の夏叔父の家からの帰り道。従妹に「駅の近辺に少年たち(いわゆる不良ちゃん)がたむろしてるから、気をつけて。さっさと切符買って改札通ったほうがいいよ」と言われていたので、急いで切符を買いました。母は「お茶買ってくる」と言いながら駅前の自販機へ。戻ってこないので心配して見に行くと、取り出さないで続けて2個買ったのでひっかかってしまい、こともあろうに少年のひとりに頼んで取ってもらってました。そのキンキンの金髪少年は一生懸命取り出してくれて、私も母もよ~くお礼言いましたけど(^_^;

 そ~いえば、以前こんなこともあったっけ。満員の山手線で、「ここ、すいてるわよ」と母に手招きされて行ってみると、座席を占領している黒服金バッチの5人のおじさまたち。ひょえ~!でも移動しようとすると、母上が「どうして?」って聞くだろうし、そうしたらまさか「この人たちがヤクザだから」とも言えませんよね。仕方なく前に立っていたのです。しばらくして電車が揺れ、母はもうちょっとでおじさま(しかも一番偉いっぽい人)の足を踏みそうになり、私は心臓が一瞬止まりました。そのおじさまはにっこり笑いました。「奥さん、つり革しっかりもっとかなあかんで~」

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2005/02/03

ハツカレ

ハツカレ 1 (1)
桃森 ミヨシ

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 『ハツカレ』(桃森ミヨシ マーガレットコミックス)を読んでいます。入試前日にもかかわらず、貸してくれたSちゃん(爆)、そしてみんな、がんばるのだぞ!(^^)

 実は以前ニュース番組でやってた『秋葉原』の特集で、メイド喫茶に通いつめてた彼があこがれてる女の子がこのマンガのファン。そして彼の名前が同じハシモトくんってことで、このマンガと同じシュチュエーションで告白してました。だから印象に残ってたんです。

 ストーリーは関西が舞台。高1のチヒロは女子校育ち。駅で見知らぬ男の子ハシモトくん(男子高の1年)にいきなり告白されます。ふたりは付き合いだすのですが、お互いハツカレ(初彼)、ハツカノ。なのでうれしはずかし、まどろっこし、どきどき、イライラや不安、ちょっとすれ違いがあったり。でもそれを乗り越えて、少しずつ一人前のカレシ、カノジョになっていく。そういう話です。

 読んでよかった(^^)見事にはまりました(^^)まだ2巻までしか読んでませんが。返した後で自分で買おう。同世代だと共感とかいろいろあるんでしょうが、私のようにうんと大きくなると(爆)、ま~胸きゅんですね~。でも、そのひとことではすませられない、読んでていろいろ考えさせられるマンガです。登場人物の心の動きがすごく細やかに書かれてる。しぐさとか、せりふとか表情とか……。う~ん深い。

 1巻を読み終わったところで、短編のストーリーがひょこっと浮かびました。うれし~(^^)あ、ハツカレとは似てもにつかぬへんてこりんなラブストーリー。ハツカレを読んで、どうしてこのお話が出てくるかなってカンジの話です。やっぱり私は、頭の回路が変なふうにつながってるんですねって自慢してどうする(^_^;

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2005/02/02

ザ・ホワイトハウス 3-16「「詩人と地雷」

 トビーファンとしては、至福のエピソードでございました(^^)

 あのトビーがタバサに会えるってんで、にまにましたり、「このタイどうだ」ってジョシュに聞いたり、ましてや素敵な人(cuteって言われてたぞ)って言われてはにかんだり(だと思う。怒っていなかったのは確か(爆)、ちょっとぽ~っともしてたのかな)するシーンが見られるなんて、まったく思いもよりませんでした。あ~とっても幸せ(^^)

 CJがサムにって言ったら、自分が会うって言ってましたが、タバサってタイプだな~って思ってたんでしょうか。もしかしてパーティー楽しみにしてたのかな。タバサってアンディとちょっと似た雰囲気のとこあるような気もしますが。タバサもトビーのこと気に入ったみたいですね。いい人だって。

 それにしてもジョシュに「このタイどうだ?」って聞くなんて、3-10のお返し?あと、タバサを案内するって言ってましたが、頼まれたわけではなく、勝手にホテルつきとめて押しかけたみたいで、ストーカーじゃん、トビー(笑)ここで、リストにチェック入れるの好きってタバサが言いますが、トビーも好きだって。で、ラストで自分のメモ出して、タバサに会うってとこにチェック入れたんですな。え~と、この用件は終了。サヨナラの代わりってことかな。ほお~なかなかどうして、トビーってけっこう女心つかむのうまい気がする。あのメモ、タバサに会うっての、例の大統領が計画的失言するシーンのちょい前「よしっ!」のあとで、メモ帳引っ張り出して書いてますね。巻き戻して見たのでわかったんですが、ERもだけど、こういう細かい演出ってにくいな~(笑)

 タバサも自分がパニくったときにトビー呼んだりして、な~んかいいカンジ。短期間でしっかり彼女の心をつかんだわけで、わりあいこの人って思うと積極的にプッシュするのかな、トビーって。アンディの時もそうだったんでしょうか?サムやジョシュよりトビーの方が女性と付き合うのが上手見たいな気がする。部長を見習いたまえ(爆)でも、CJはしっかりトビーの気持に気づいてましたけど(普通気づくよな、やっぱり)、サムとジョシュは全然。やっぱにぶちんなおふたり。

 トビーとタバサはこれっきりなんでしょうか?なんだか残念(^_^;

 あと、タバサの声が山像かおりさん(ERのスーザン)でした(^^)

 え~と、今日はあと他に何かありましたっけ(笑)

 いつも思うのですが、エインズリーとサムってなかなかよい雰囲気。このふたりのシーンって好きです。エインズリーは昇進してあの地下室から脱出がかなったようで、よかった。

 大統領の計画失言、CJの指摘に最初は?だったんですが、思い起こせば冒頭、これからはおりこうであることを隠さないようにってトビーに言われてました。なるほど~、こことつながるのか。大統領ってあったまいい!そしてそれを見抜いたCJもさすがです(^^)

 ああ、それからジョシュ~、なんなんだ今日は?ドナの制止も聞かず、書き込みなんかしちゃって(^_^;ネット事情はアメリカも日本も変わらないのね。なんかありそ~な、というかどこぞで見たよ~なトラブル(爆)CJにめちゃくちゃ怒られてるジョシュは情けなくて、とってもかわいかったです(^^)

 「キーボードでおしりをひっぱたくわよ!……何?」「いや……そんな権限はないよね」「キーボードでひっぱたくわよ!」「はい」
 このシーンのあとにトビーとタバサのいいシーンが続くわけで、こういう緩急っていうのかリズムのつけ方って、いつもうまいなあって思います(^^)

 来週はお休みなの?つまんない(--〆)

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2005/02/01

雪がふる

 明日(今日)は雪がふるらしい。というか、ふりだしてます。あと、風がすごいです。嵐みたい。天気予報では25センチくらい積もるらしいですが、小学生は大喜び。雪合戦するとか。「いいな~子どもは無邪気で」って、中学生が言うとりました。君らも子どもやって(爆)

 子どもの頃、2年間北陸に住んでいたことがあったのですが、冬のある朝いつもどおり起きたら、雪が70センチくらい積もってて、びっくりしました。地元の人は空模様で、明日は積もるぞってわかるみたいで、早起きして雪かきはすでに終了。

 そのままじゃ会社にも学校にも行けないので、家からお隣まで20メートルくらい、父上が大汗をかきながら雪かき。もちろん初めて。スコップに雪がくっついて能率が悪いし、植え込みがあったところへ雪を投げちゃったので、雪がとけたら木がいっぱい折れてました(^_^;スコップには油をひかなきゃってあとで教わりましたが。

 平屋だったんですが、屋根に積もった雪の重みで、ふすまがあきにくくなってきて、雪おろしをしなくちゃいけなかったんだけど、誰もやったことがない。1日のばしにしていたら、大家さん(借家だったので)が来てやってくれました。大家さんも、家がつぶれちゃ困るって思ったんでしょう(爆)

 柴犬を飼ってたのですが、彼も雪は初めて。地元の犬は普通に歩いてるのに、犬かきで泳いでました。この犬は田んぼも知らなくて、おばあちゃんちの近所で田んぼを原っぱと間違えて飛び込んだこともあります。農作業してたおじさんに、「さすがは都会の犬じゃ」と感心されてましたっけ。本人は情けなさそうな顔してました。

 で、雪の日に犬は脱走してしまいました。さがしたんだけど見つからなくて、あきらめてたら、夕方戻ってきました。どっかですごい冒険をしたんでしょう。雪の日に犬って興奮するのかもですね。屋根からおろした雪で滑り台を作ったら犬が喜んで、頭を下にしてすべっていきました。着いたらまたもう一度駆け上がって、やっぱり頭を下にしてすべる。とっても?でした(^_^;

 でも、珍しくておもしろかったのは最初のうちだけでした。国道には生鮮食料品を積んだ大型トラックが何台も立ち往生してるし、雪おろしの雪にうずまって亡くなったとかニュースで言ってたり、雪ってこわいものなんだなってこども心に思いました。

 中越地震の被災地は雪、大丈夫かな……。

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