« 見たい映画 | トップページ | たまごはいくつ? »

2005/01/05

ザ・ホワイトハウス3-12 「二人のバートレット」

 え~と、二面性ってのがよくわかりませんでした。トビーがだまされた!って怒ってたのは、差別撤廃措置について大統領もコメントを出すべきだとアドバイスして、サムに原稿作らせて(大統領が変えてたけど)たのに、記者会見でコメント求められたのにもかかわらず、あいまいな答えをしてしまった。そして予備選挙の最初の投票、アイオワでリッチー知事に負けちゃった。がんばれば勝てたのに、なぜ努力をしないんだ!みたいなことだと思うんですが……。それがどう二面性と結びつくのでしょうか?

 あと、二面性の原因は大統領と父親の関係にあるってトビーは言ってましたが、どうしてそういう話になるのか、これもつながりがわかんない。『だまされた』→『二面性』→『父親に憎まれて育った』の流れが?です。ザ・ホワイトハウスって時々難しくてわかんないことがある(^_^;

 あと、いくらなんでも、トビー、大統領の心に土足で踏み込んじゃだめだよ。殴られて首にされても文句は言えない(^_^;なんであそこまで言うかなあ。今日のトビーはいけない子です。

 サムはまた変なことにかかわってる。せっかく前回かっこよかったのに(笑)今度はUFO。でも、何が貯蔵されてるんでしょうねってサムがトビーに聞いたとき、「知らない方がいいこともある。忘れろ」って言ったのはジョークなのかマジなのか。あと、UFOのおじさんはお父さんのことをすごく思ってて、私がバカにされるのはいいけど、父がそう思われるのは許せないって。CJも、今日はお父さんのことをすごく心配してたし、差別撤廃措置についてもお父さんがらみで色々思うところがあるみたい。このふたりの父親への思いは、大統領の父親への思いの対比というか伏線なんでしょうか?

 ドナ!私の付き合ってる人も上司も弁護士ですって、クリフとつきあってるの?それにジョシュ、ドナの彼氏に今まで焼いてたやきもちはどうしたんだよ~(^_^;自分がシアワセならいいのか?ちょっと勝手だぞ。

 一番びっくりしたのは、ジョシュとエイミーが別れてなかったこと。頭の横をしばかれたあとも、デートしてたとは驚きです。タヒチに誘っちゃってるし。結局タヒチはジョシュが仕事の方を選んで行けなくなっちゃったんだけど。これがまた、友達がらみで行けないってとこが、エイミーがあまり怒らなかった理由かな。あと、ヒスパニックの友達とジョシュの友情って、トビーが言ってたリンカーンの国立大学の演説の実例になってるのかな。

 部屋がタヒチになってましたが、ジョシュらしい(爆)エイミーっってジョシュのいいかっこしいのところは嫌いみたいだけど、こういうぶきっちょさには弱いんだろうな。たぶんドナもそう。っていうか、女性ファンはみんなそうじゃないかな。ジョシュのぶきっちょさがかわいいっていうか、母性本能をくすぐるっていうか。一生懸命電気つるしたり、レイ買ってきたり、電気の具合が悪いんだ、つけてみるよってスイッチ入れるあのどんくささ(あ、ほめことばです)。そこがいいんだろうな(^^)

 オープニングはお年玉っていうのか、笑わせてもらいました。ゴミ箱に捨てたコーヒーをひろってコーヒーメーカーに入れるなんて、ジョシュんちに行っても、コーヒーは飲まないほうがよさそう。とどめは補佐官との電話(爆)後で補佐官が、ジョシュとエイミーが付き合ってることを知ってる。「自然に耳に入ってくるんだ」で、また笑っちゃいました(^^)

 「ヘンリーを預けられない?」のヘンリーって、エイミーの子ども?って思ってたら、バセットハウンドだった(笑)

|
|

« 見たい映画 | トップページ | たまごはいくつ? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56635/2475094

この記事へのトラックバック一覧です: ザ・ホワイトハウス3-12 「二人のバートレット」:

« 見たい映画 | トップページ | たまごはいくつ? »