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2005/01/24

義経 第3話「源氏の御曹司」

 今日で神木牛若はおしまい。かわいくて上手なので残念。常盤との別れのシーンはよかったですね。牛若が「母上!」って叫んだら、一瞬足を止めて悲しそうな常盤でしたが、後ろは振り返りませんでした。こういうときって絶対といっていいほど、振り返りませんよね。で、肩が震えてたりする。振り返っちゃうと、たいていお互い走り寄って抱き合うことになるんだけど、外国もそうなのかな。

 自分の出自を知らない牛若は突然鞍馬山に行かされ、仏門に入れと言われ反発します。で、夜に鬼一法眼(美輪明宏)に出会って、影響を受ける。この人は陰陽師なんですね。名前を聞いて、若山富三郎主演のTV時代劇『鬼一法眼』を思い出してしまいました(全然関係ないです)。あと、後に牛若に武術を教えると聞いて、あ、そうか槍の名手だもんね~などと納得していたのですが、激しく違いました。それは宝蔵院胤栄だった(^_^;時代が全然違うのに、なんで勘違いしたんだろ(^_^;前は剣術の流派と創始者の名前がすらすら言えてたのに(^_^;最近海外ドラマにはまってるからな~。これは修行をしなおさねば(爆)

 とうとう牛若改め遮那王は、自分が源氏の御曹司であることを知ってしまいます。でも遮那王がショックだったのは自分の出自より、清盛が父の敵だったこと。これを次回からタッキーは、思い悩むのでありましょう。父を殺した男を父だと思っていた。これは悩むよね。タッキーじゃなくても。

 覚日律師(塩見三省)は厳しいんだけど優しくて、好きなキャラです。この人は遮那王が将来源氏の子として立つであろうことを、予感してるみたいですね。遮那王という名前は鞍馬にいるときの名だって言ってたもんな~。

 大河っていつも子役からの切り替わりの時、馬に乗ってるシーンでつないだりとかお約束だけど(確か吉宗はほうそうにかかって、包帯を取ったら西田敏行になってた(笑))、今回は水つながり。なぜか半裸。これもファンサービス?

 来週は五条大橋。上様いよいよ登場!

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コメント

はじめまして.
本当に,牛若@神木君が今回でおわりかと思うと残念です.常盤との別れのシーン,よかったですよね.今回は展開が早かったし,もう一回くらい神木君でも良かったのに…と思ってしまいます.
それにしても,「吉宗」の衝撃的なシーン,思い出しました!

投稿: ヒロ子 | 2005/01/24 20:46

 こちらこそはじめまして。ふみさとと申します。

 さすが神木君、上手でしたよね。ほんともうちょっと見ていたかったです。

 『吉宗』インパクトありましたよね(^^)

投稿: ふみさと | 2005/01/25 04:22

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