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2005/01/18

義経 第2話「我が父清盛」

 引き続き牛若の子ども時代。清盛の息子たちとすもうをとったりして、まるで兄弟みたい。清盛とは父と息子のようです。宋人を自宅に招いて屏風を見せた清盛は、牛若の落書きをとがめず、船に書き直して、自分の夢、新しい国について語ります。こういう清盛って新解釈なんだろうな~。なんだかかっこいい清盛。牛若が父親のように慕うのもわかるなあ。

 清盛の妻時子は、常盤のことを義理の妹から聞かされ、ジェラシーめらめら(^_^;兄の屋敷に呼んで、偶然を装い対面してしまいます。この時の「なぜ会われたのです。会わなければ思うこともないのに」の言葉には、深くうなずいてしまいました。憎悪の対象が具体的なのとそうでないのとでは、ぜんぜん違うでしょう。世の中には知らないほうがいいこともあるものなのさっ。

 時子が、夫の敵に抱かれるなど、あの女の心には夜叉が住んでいるって、夜叉のような顔して言ってましたが、それは子どものためでしょう。そして、常盤の弱みに付け込んだのなら、清盛もあさましいっておこってました。まあ清盛はお母さんの面影を求めてたってのもあるんでしょうが、そんなの知ったこっちゃない時子でありました。

 時子の涙ながらの訴えに、清盛は常盤を一条長成に嫁がせます。長成(蛭子能収)がうれしそうなのがなんだかおかしい(笑)奥さんに気をつかう清盛がちょっとおもしろい。この時代、けっこう女性も強いんだなって思いました。あんまり耐え忍んでないような気が。

 暴れ馬から助けてあげた少女は、大きくなると上戸彩になる(笑)

 来週はいよいよタッキー義経の登場!

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