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2005年1月

2005/01/31

義経 第4話「鞍馬の遮那王」

 今日から完全にタッキーにバトンタッチ。

 タッキー遮那王は悩んでいます。自分は何者なのか。訪ねて行った吉次は教えてくれません。何かに打ち込みたい彼は、鬼一法眼に武術を教えてほしいと申し出ます。武術といっても、忍術っぽい。力よりも身の軽さというか、身のこなしに重きを置いた武術のような。遮那王にはよく似合ってます。あと、兵法も習う。これは将来とても役に立つんだけど、戦には使うなって言われてましたね。でも、ばりばり使っちゃう。義経は戦上手。それが彼の身を滅ぼしたともいえるので、やっぱり鬼一法眼の言うとおり、自分一人の生きるよすがとした方がよかったってことかな。

 タッキー遮那王は立ち回りがんばってますが、4人に山中で襲われたとこ。う~んいまいちかなあ(^_^;腰がすわってません気がします。襲ってきた人たちのほうがずっと上手(^_^;弁慶に習いましょう(笑)

 母が自分たち兄弟の命を助けるために、父の仇の清盛の愛人になっていたということが遮那王はショック。いくらお徳に、母親に縁の薄い清盛だから遮那王たちを助けたとか言われても、事実は曲げようもないし……。仇でもあり恩人でもある、清盛の存在。そして源氏の御曹司でありながら、清盛に寵愛を受けた自分。これらの二面性が、遮那王をこれからも苦しめるのでしょう。

 上様弁慶の登場!情けない平家の公達。いよいよ五条の橋の上の対決!と思ったら、次週に持ち越し(^_^;まあしょうがないか。前半屈指の名場面だし。

 毎週言ってるけど、な~んか上半身裸のシーンが多くないですか?タッキー遮那王(爆)

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2005/01/30

TWWとのクロスオーバーエピ 

 ERのFan Fic、TWWとのクロスオーバーエピ『THE PARTY』をUPしました。

 TWWの3-15『大統領夫人の決断』のパーティーの場面を見て思いついたストーリーです。いっこ前の新年第1弾エピがわりあいおとなしめ(どこが)のお話だったので、今回は思い切りはじけてしまいました(^_^;

 3-15の感動的な雰囲気をぶちこわしてしまって恐縮です。でも、書きたかったんです。ごめんなさいm(_ _)m

 私はトビーとCJが好きなのですが、最近ジョシュとドナのカップルを好きというのか、いい雰囲気だな~って思うようになりました。なので、エイミーに夢中のジョシュにちょっとお灸をすえてあげました(笑)

 TWWオンリーのFicは、スカパーでシーズン1をきちんと見てから書こうかなと思っています。でも、もともとシリアスものは書けない人なので、またおちゃらけになると思いますが。

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優しい時間 第1話「雪虫」

 録画していた『優しい時間』の第1話を見ました。

 倉本聰の久しぶりの連ドラということで、期待しながら見たんですが、大満足(^^)

 エリート商社マンだった涌井勇吉(寺尾聰)は、2年前、息子拓郎(二宮和也)の運転ミスで妻めぐみ(大竹しのぶ)を失ってしまいます。勇吉は会社をやめ、妻の故郷である北海道の富良野へ移り住み、『森の時計』という喫茶店をひらく。拓郎は美瑛で陶芸の修行をしています。

 ほんと『優しい時間』を過ごした気がしました。こういうお話が書けるようになりたいな~。

 富良野の自然がすばらしいし、『森の時計』もすてき。なんでもこの喫茶店はドラマのために実際に建てちゃったらしく、収録が終わったら、実際に喫茶店として営業するらしいです。どっと人が押し寄せるだろうな。行ってみたい人は多いと思う。私は紅茶党で、コーヒーは飲まないんですが、コーヒー好きの人はたまらないだろうな。

 勇吉の元部下水谷夫妻(時任三郎、手塚理美)が訪ねてきます。水谷は会社をやめ、秋田で夫婦でペンションを開くのだと言います。でも、実は妻は病気で、あと2、3ヶ月しか生きられないのです。惚れ抜いて結婚したのに、自分は単身赴任で外国を転々として、計算したら15年の結婚生活のうち、いっしょに過ごした時間は5年弱だって。水谷は泣きます。俺は一体何をやってたんだろうって。

 妻を亡くした勇吉と、亡くそうとしている水谷。なんてせつなくてかなしいんだろ。

 人を死なせてしまった。しかもそれは自分のお母さん。拓郎の背負っている十字架はあまりにも重い。最愛の妻を奪ったのは最愛の息子。これもとってもシビアです。息子は、父は自分を決して許してくれないだろうと思っている。父は、連絡先を知っているのに会いに来ない息子に、自分に会いたくないんだなと思っている。ふたりとも、お互いに会うのがこわい。でも、お互いがお互いのことを思っている。『父と息子の再生の物語』だそうですが、これからどうなるのかすごく楽しみです。

 めぐみが出現して、勇吉と語り合う。こういうシーンが入っても、違和感がないのはさすがですよね。拓郎が作ったコーヒーカップ(勇吉は知らない)でいとおしそうにコーヒーを飲むめぐみ……。
 毎回ゲストの話を中心に描きながら、『父と息子の再生の物語』を作っていくという、おもしろいにきまってるドラマです。やっぱり倉本聰だな~(^^)

 娘が、自分より4つしか年下じゃないパチンコ王と結婚するっていう常連客。あいさつにきたけど、できちゃった結婚だって言われて、頭の中はもう真っ白。娘を見てたら、あの肌はついこの間まで俺に所有権があったのに、あいつに移ったって思った。こういうくすくすって笑いたくなるシーンも大好きです。

 予想通り、いや、予想以上の倉本ワールド。これからも楽しみです。

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2005/01/29

救命病棟24時 第3話「ヘリが運んだ夫婦の愛!」

 今回の最大の感動シーンは、ヘリコプターがやってくる場面でしょう。バラバラという音にみんながはっとなる。屋上へあがると青空をバックにりりしいヘリの姿がば~ん!さっそうとおりてくる寺泉。かけよる子ども。「国会議員の娘でなくてもお前と結婚した!」ヘリは患者を乗せて、ぐうっと大空へ。
 ああ、ローターにだけは気をつけて、特に後ろのに。と思いながら見てしまいました(T_T)
 あまりにも絵に書いたようなシーンで、あそこまでやられちゃうと、もう感動するしかしょうがないです。

 次の感動シーンは、楓がパニクってるところへ進藤登場!やった!やっと会えた!よかった!自分がほっとしてどうする。あっという間に師弟コンビに戻ってます。ちょっと意外だったのが、楓がシアトルに行く決心をしたこと。どんなに裕樹が大切かわかったとか言ってたな。来週はどうやら裕樹と楓の再会。裕樹は楓を心配して、重傷を負ってるのに病院を抜け出す。もしかしたら行き倒れて病院に担ぎ込まれた彼を、楓が助けるのかも。裕樹は楓の働きぶりを見て、救急医を続けるべきだと悟るとか……。違うかな?

 河野院長は地域の人のために救護所へ。かっこいい~。

 黒木医局長の助けられる人を助けるっていう姿勢に、研修医の河野は猛反発。
 黒木が娘と携帯で泣きながら話すシーン。すごくよかったな。「パパは平気だよ。大変なことなんて全然ないよ。まだ帰れないんだ。ごめんな、なつみ。そうだよ、パパはお医者さんだから」
 まだまだ青いな河野くん。患者を助けられないつらさはベテランの方が強いと思うよ。身も心もぎりぎり極限状態なのに、医局長ってことで踏ん張ってる黒木が思わず見せた涙には感動。自分的には、今回一番の感動シーンはこれだな。

 来週は、身勝手スタッフに非難ごうごうとか、元看護師の保健の先生とか、またまた政治家に戻っちゃった寺泉とかちょっと新しい展開かな。最初の混乱が収まって、長期戦スタートってところでしょうか。でも、これからどういうふううに展開させるんだろう。最初がすごいインパクトだから、なんだかむずかしそう。

 第1話と第2話、タイトルがかっこよかったのに、「ヘリが運んだ夫婦の愛!」ってなんだかちょっと(^_^;

 先週から見ていて思ったんですが、Satinsky鉗子とか、ペンローズドレーンとか、日本でも言い方は同じなんですね(^^)

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2005/01/28

これあげる

 あれは私がまだ3歳くらいの頃のこと。京都に住んでいたのですが、その家の庭には、わりと大きな桜の木がありました。入園式の写真とか、その木の下で撮ってたり。毛虫が山ほどいて、木の下でいたずらをしていたら、太ももの上にぽとりと落ちてきて、泣きわめいたことがあります。

 ある日、私は近くの畑?からミミズをとってきました。その量、子ども用のおもちゃバケツ八分目。土は入ってません。純粋にミミズさんだけでした。喜び勇んで帰ってきたのですが、覚えているその次のシーンは、バケツの中身を桜の木の根元に捨てさせられているところです。

 間のシーンを母上に聞いてみました。「ただいま~!」私は部屋にあがると、畳の上に「ママ!これあげる!」と言って、バケツの中身をぶちまけたそうな。狭いバケツの中でひしめきあっていたミミズさんたちは、それっ!逃げろ!といっせいにはいまわり、あまりの光景に、母は絶叫したそうです。

 「バケツに戻しなさいっ!」母に怒鳴られて、私はうれしそうに一匹ずつミミズをつかまえてバケツに入れました。で、木の根元に捨てさせられたんですね~。

 あと虫を捕まえると、母のエプロンのポケットに入れてあげていたらしい。

 小さい時からとっても親孝行だったんです、私(^^)

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2005/01/27

風船ほしいよ~

 テレビを見ていて、最近お気に入りのコマーシャル。女性に抱かれた子ネコがミャーと大きな口を開けて鳴くのですが、その視線の先には子どもを抱いた男性が立っていて、男性はネズミの顔の形をした風船をいっぱい持っています。抱かれている男の子は、ネコに風船を取られるのが嫌で半べそ。

 トランクの中に風船はすべて収納され、カバーの上にネコがおろされる。ネコは穴から下をのぞきます。

 ネコがとってもかわいいです。でも、目的地に着いたら、風船はたくさん割れてると思うな。ネコがあの穴から手を突っ込んで爪をかけるから。

 ネコが出てくるので印象深いのは、おなかすいてるネコが、キレてしまって暴れまわるキャットフードのコマーシャル。ご飯出すのが遅い!だからこれにして!って最後に「いい子でいさせて」ってネコが言うのが爆笑。

 あと、車のコマーシャルで、ネコの着ぐるみ着た男の子が登場するの。あれ、とってもかわいいです。ああいうネコがもし実際にいたら、絶対拾って連れて帰るなあ。あ、別に着ぐるみ着た男の子が好きなんじゃありませんよ。私はショタコンではありません。それに中身が人間だと、連れて帰ったら誘拐になってしまいます(笑)あくまでもあれが『ネコ』だとしたら、おうちで飼いたいな~という話です。

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2005/01/26

ザ・ホワイトハウス 3-15「大統領夫人の決断」

 今日のハイライトは、何といってもアビーが大統領の在職中、医師免許を自主的に返上することを決めたことでしょう。そのきっかけになったのは、あのドナの爆弾発言であります。いや~、あのせりふ聞いたとき、思わず息飲んじゃいましたよ(^_^;ひょえ~(^_^;

 胸部外科って外科の中でもエリートなんじゃなかったでしたっけ。ERでロマノがそう言ってた気が。だからアビーが自分の医者としてのキャリアに、すごく自信と誇りを持ってるのはよく理解できます。彼女にとって、1年間の医師免許停止は耐えられないことで、それは大統領もよくわかってる。

 次の日に医師会の聴聞会が開かれるので、いらいらしてたとこへ、味方になってくれるはずの医師会の会長が聴聞会を欠席することが判明。アビーはとっても不利になっちゃった。で、うさ晴らしに4人で飲もうって。だけど、あの部屋、こわいよ。入れないよ。男の人は特に。ファーストレディーお望みの『くだけた』パーティーになっちゃってる。

 エイミーとCJは、1年間の免許停止くらいって気も無きにしもあらずで、だってドクターを1年失業しても、大統領夫人なわけだし。あ~でも、CJの、私から仕事を取ったら何も残らない発言にはすごくどっきりでした。ネコのことでいろいろ理屈言ってるのがCJらしくてちょっと笑えたけど、なんかすごく寂しそうで、やだったな。やっぱりCJにはいつものCJでいてもらわなきゃ。

 ドナの爆弾発言で、アビーは自分の『罪』に気づいた。妻のキャリアは夫に影響を受けやすい。自分は直撃。じゃなくて、自分の意志で医師としていけないことをしたんだってことに思い当たった。そこへエイミーに「大統領が譴責受けた時……」って言われて、あ、自分も罪を認めなきゃ、譴責を受けなきゃって思ったんでしょう。あと、大統領が自分のために会長にはたらきかけることもわかってただろうし。それが選挙に悪影響を及ぼすことも。自分が医師免許にこだわれば、家族思いの夫が取る行動が夫自身の首を絞めることになるから、それを避けたいという思いもあったのかな。

 いろいろ考えると、医師免許返上が一番いいと思った。それを聞かされて大統領は絶句。だってアビーにとってそれがどういうことなのか、どういう気持ちなのか、すごくよくわかってるから。罪を犯させたのは自分で、そして今また自分のために免許を返上する妻。もう胸がいっぱい。無言で見つめあって、そのあとのせりふもよかったなあ。いいシーンでした(^^)マーベリー卿がすっかりぶちこわしてくれましたけど。しっかしこの人と、前に出てきたセクハラ許せませんバイトさんとの対決を見てみたいものだ。

 サムはまたひとりで別件でしたけど、今日はかっこよかったです。予算が取れるといいなあ。トビーはマーベリー卿とお話。マーベリー卿ってあんまり好きじゃなかったんだけど、なんか見直した。

 突然カナダ人になっちゃったドナ(笑)こういうことってあるんだ。

 ジョシュ~、あなたよりずっとエイミーの方がうわてです。「けんかはよそう。君を許すよ」……「バカじゃないの」って情けな~(^_^;

 レオがアビーにキスをして、おめでとうを言ったら、全員がおめでとうと言って乾杯になりましたが、大統領の乾杯のスピーチはまたあるんですよね。なかったら、一生懸命考えてたのにかわいそう(笑)

 今日はいつもに増して、おもしろい会話が多くて楽しかったです(^^)

 レオといえば、なぜ『ジェラルド』なんでしょう?

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2005/01/25

のだめカンタービレ11巻

のだめカンタービレ (11)
二ノ宮 知子

講談社 2005-01-13
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 「のだめカンタービレ」11巻(二ノ宮知子 講談社)を買いました。いつでるのかなって楽しみにしてたんですが、発売されてたのであわてて購入。一気に読んじゃいました。とってもおもしろかったデス。

 舞台がフランスに移って、濃いキャラの日本の皆さんがいなくなってさみしいよ~と思っていたら、フランスにも変人(ほめ言葉です)は山ほど。うれしいなあ(^^)

 パリ編になってから、千秋とのだめの距離が微妙に変化っていうか、千秋の態度が微妙に変化してる気がします。一番思ったのはジュエリーショップでネックレス買うシーン。独占欲のあらわれじゃないかって指摘されて、「そうなのか」だって。今までの千秋なら「絶対違う!」って断固否定するでしょうに。あと、コンクールの本選で、のだめにくじ引かせてたし。「先輩にふさわしい暗くて陰湿な曲を」って言ってたのだめには爆笑だったけど。

 のだめの才能に惚れてる。あいつをちゃんとピアニストとして正しい方へ導いてやりたい気持の千秋だけど、のだめ自身にもひかれてる。特にパリに来てから、それが強いみたいです。なにせふたりきりだし。シュトレーゼマンに「そのへんをはっきりわけろ」って言われてましたが、指導者と恋人、態度を明確にしろってことかな。指導者として接しなきゃいけないときに、恋人感情は捨てろよとか?

 このシュトレーゼマンって大好きです。スケベ親父のミルヒー(爆)でもすごく鋭いんだ。のだめがコンクールに出場するようにそそのかしたのもこの人だし。

 千秋って、頭もいいし、ピアノもバイオリンもすごいし、指揮は天才だし、ルックスいいし、おまけにお金持ちだし。普通だと、こんな設定ありえね~って思うけど、千秋のキャラだとすんなり受け入れられてしまう。っていうか、そうじゃないとつまんないって読者に思わせちゃう。こういうとこも、この作者はすごいなあって思います。

 「砂漠のプロメテウス作戦」 エリーゼも大好き(爆)

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2005/01/24

義経 第3話「源氏の御曹司」

 今日で神木牛若はおしまい。かわいくて上手なので残念。常盤との別れのシーンはよかったですね。牛若が「母上!」って叫んだら、一瞬足を止めて悲しそうな常盤でしたが、後ろは振り返りませんでした。こういうときって絶対といっていいほど、振り返りませんよね。で、肩が震えてたりする。振り返っちゃうと、たいていお互い走り寄って抱き合うことになるんだけど、外国もそうなのかな。

 自分の出自を知らない牛若は突然鞍馬山に行かされ、仏門に入れと言われ反発します。で、夜に鬼一法眼(美輪明宏)に出会って、影響を受ける。この人は陰陽師なんですね。名前を聞いて、若山富三郎主演のTV時代劇『鬼一法眼』を思い出してしまいました(全然関係ないです)。あと、後に牛若に武術を教えると聞いて、あ、そうか槍の名手だもんね~などと納得していたのですが、激しく違いました。それは宝蔵院胤栄だった(^_^;時代が全然違うのに、なんで勘違いしたんだろ(^_^;前は剣術の流派と創始者の名前がすらすら言えてたのに(^_^;最近海外ドラマにはまってるからな~。これは修行をしなおさねば(爆)

 とうとう牛若改め遮那王は、自分が源氏の御曹司であることを知ってしまいます。でも遮那王がショックだったのは自分の出自より、清盛が父の敵だったこと。これを次回からタッキーは、思い悩むのでありましょう。父を殺した男を父だと思っていた。これは悩むよね。タッキーじゃなくても。

 覚日律師(塩見三省)は厳しいんだけど優しくて、好きなキャラです。この人は遮那王が将来源氏の子として立つであろうことを、予感してるみたいですね。遮那王という名前は鞍馬にいるときの名だって言ってたもんな~。

 大河っていつも子役からの切り替わりの時、馬に乗ってるシーンでつないだりとかお約束だけど(確か吉宗はほうそうにかかって、包帯を取ったら西田敏行になってた(笑))、今回は水つながり。なぜか半裸。これもファンサービス?

 来週は五条大橋。上様いよいよ登場!

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2005/01/23

iPodを買いました

Apple iPod 20GB (Click Wheel) Mac&PC [M9282J/A]

アップルコンピュータ
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   買ってよかったiPod(^^)便利です。

 家中のCDを取り込んでみました。あまり持ってないんですが、約1300曲。5Gちょっとになりました。20Gの方にしてよかった。40Gなんて余りすぎ(^_^;

 6年前に買ったノートパソコンのHDが10Gでした。科学の進歩ってすげ~!って鉄腕アトムじゃあるまいし(笑)

 ちっちゃくてかわいいし、アップルらしくデザインがとってもスマート。気に入ってます。持ってるCDがこれ全部に入ってるって信じられない気がしますが、ほんとなんですよね。

 たとえばERのテーマ曲聞いてて、次はインスピレイション(鬼平犯科帳のエンディング)、その次はツィゴイネルワイゼンなんてこともなんの手間もなくできるわけで、とってもおもしろいです。

 付属のiTunesというソフトはとってもすぐれもの。CDの取り込みも簡単だし、プレイリストもフォルダ作って、曲をライブラリからドラッグすればOKだし。取り込んだデータのiPodへの転送は、500曲くらいでも、けっこうあっという間です。

 これで海外みたいにストアが利用できれば、もっと便利なんだろうけど。

 音はとってもいいです。付属のヘッドフォンよりもっといいのを買って使ってる人も多いみたいですが、私はこれで満足です。白でデザインともあってるし。

 スピーカーにもつないで見ましたが、大満足。これで『どこでもコンポ』(^^)

 でも、新しいCDが欲しくなっちゃうのは、こまりものです(^_^;

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2005/01/22

救命病棟24時 第2話「ひとりでも多くの命を!」

 大地震が発生した東京での医療活動がいよいよ開始。今回のテーマは『トリアージ』かな?

 トリアージ:〔選別・分類の意〕災害や事故などで同時発生した大量の負傷者を治療する際,負傷者に治療の優先順位を設定する作業。死亡・重傷・中等症・軽症を区分できるラベル(トリアージ-タッグ)を,負傷者の手首などに巻き付ける。限られた医療資源で最大限の救命効果をもたらそうとするもの。(三省堂提供「デイリー 新語辞典」よりm(_ _)m)

 進藤は河野医院で治療を行うのですが、河野院長(平田満)に患者のトリアージをするように言います。事故現場場などで行われるトリアージは、する方もされる方も初対面っていうのがほとんどでしょう。だけど河野医院の場合はいわゆる『町のお医者さん』。地域医療に貢献してきた院長も看護師も難色を示します。軽傷者も見てあげたいし、助からない人にだって手をつくしたい。だって患者さんはみんな長年の知り合いなんだ。あ、もちろん、顔見知りじゃなければさっさとできるとか言っているのではありません。トリアージって、精神的にもすごく大変な作業だと思います。

 で、当然のこと進藤に非難ごうごう。衆議院議員の寺泉も加わって糾弾。それだけ言うんなら、ヘリを飛ばしたり、自衛隊派遣要請したりしろよ。進藤VS寺泉のはじまりはじまり~。でも、この寺泉って奥さんを助けなきゃならないとき、すごい顔したけど、なんで?奥さんとは愛のない結婚そうだけど。これからわかるのかな。

 進藤が涙を浮かべてるの見て、男の人が振り上げたこぶしをおろしますが、あれは悔し涙なんでしょう。みんなを救えないことへの悔しさ。進藤のキャラをよく知らないのですが、あの涙は意表をつかれました。

 河野院長の言葉で、みんなが納得します。このシーンはすごくかっこよかった。町のお医者さんとしてがんばってきた彼だからこそのせりふが、胸にしみました。

 家に帰っちゃった医者と看護師たち。このあたりもむずかしそう。

 治療に追われる楓は進藤のサインを見て、「ここで帰ったら救命医になった意味がない!」って言います。来週はいよいよ進藤と楓がいっしょに治療にあたるみたいですね。

 いろいろ悲惨な状況の中で、看護師佐倉(大泉洋)のシーンでほっと一息。がんばれ!癒しキャラ(笑)

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スピーカー

 スピーカーを買いました。ネットの通販で買ったんですが、届いた時に驚きました。何か間違って注文したんじゃないかって(^_^;すげ~箱がでっかかったのです。開けてびっくり!なんじゃこりゃ~(^_^;

 外観はこんなのです。この真ん中のサブウーハーがとっても大きい!半端じゃない大きさです。私はいったいどうすればいいの?泣きながらネットの海をさまよっていると、『床に置いて使っている』と書いていらっしゃる方がいました。おお!そうやって使えばいいんだ!

 さっそく床に置き、パソコンにつないでサテライトスピーカーを左右に。サテライトスピーカーはとっても小さくてかわいい。これならば机の上もすっきり。

 デザインと大きさに度肝を抜かれてしまいましたが、音はとってもいいです。満足(^^)

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2005/01/20

ネコといっしょに

 うちのネコはケージで飼っているので、夜部屋に出してやっています。ネコがいる間はパソコンができません。側にやってきて、ね~ね~かまって!といすに飛び乗る。ひざに爪は立てる。ノートパソコンの上を縦断する。モニターに頭をこすりつける。それでもパソコンをさわっていると、足の指を思い切りかんでくれます。しかたなく、ためいきをつきながら、ひざにのせてよしよしとなでてやるはめになります。いっときはおとなしいのですが、ちょっと手を止めると、さぼるんじゃねえ!とかみつきます。で、自分がなでられるのに飽きると、ぷいっと遊びにいってしまうのです。やれやれとパソコンをさわっていると帰ってきて、いきなり思い切り足をかむ。いすから10センチは飛び上がってしまいます(^_^;

 なので最近はパソコンをあきらめて、ネコといっしょに、録画していたドラマやなんかを見ることにしています。ホットカーペットをつけると、ネコはうれしそうにごろごろのどをならし、フリースの布にくるまっていねむりをします。時々なでろ!と要求されますが。ただ、深夜なので、テレビの音を小さくしなければならず、画面に近寄って耳をすませます。ネコが動いたりして気をとられ、せりふを聞き逃すと急いで巻き戻し。これがけっこう多いんです。重要なせりふのところで特に。わざとやってるんじゃないのって疑ってしまいます。

 ヘッドホンをつければよいのですが、コードにネコが大喜びでじゃれつき、テレビを見るどころではありません。コードレスの物も持っているのですが、外の音が聞こえないので、いきなりネコに飛びかかかられたりすると、心臓が止まりそうになります。

 で、ネコのご機嫌をとりながらのテレビ鑑賞となるわけです。

 今ネコはいねむりから目覚めて、部屋の中をうろうろしています。うおおお!ソファーに飛び乗りました!こっちを見てる!足をかじられないうちに、今日はこれで終わりにします。

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2005/01/19

ザ・ホワイトハウス 3-14「一触即発」

 今日は色々なできごとがあったけど、最後の最後、このひとことでみんなぶっとんじゃいました。「サム、いつか大統領を目指すといい。こわがることはない。君ならできる。私が言うんだから……」大統領!かっこえ~~~!そして、あのサムの表情!あ~このシーンを見ただけで今日は満足です。以上、感想終わります……ってわけにもいかないか(笑)わあ、サムって大統領の資質があるんだ、すごいなあ。最近ずれてることが多くて心配してたのに。よかったね、サム。

 サムって3-11で、一般教書演説の原稿にがん治療のことを盛り込むのを、ただひとり賛成しましたよね。で、原稿も作った。あのあたりがこのせりふにつながったのかな。味方してもらったからっていうのじゃなくて、政治に対してロマンチスト(この言い方は違うかもしれないけど、いい言葉が思い浮かばない)であるサムに、自分と同じ資質をみたのかもしれません。ルーズベルト大統領の故事とか、リサに熱く語ってたし。でも、そうするとジョシュは?って思ってしまいますが、ジョシュは役目上汚いお仕事もしなきゃいけないから、ロマンなんて言ってられないのが現実なんじゃないかな。言い換えれば、ロマンチストじゃないから仕事ができる。サムはジョシュの仕事はむいてなさそう。将来サムが大統領になったとき、補佐官として支えるのがジョシュってことなのかもしれません。

 ジョシュといえば、ドナかわいそうじゃん。寒いのに。でも、ジョシュのコートにくるまってるドナはかわいい(^^)ドナにもういいよ中に入ろうって迎えに来た、ジョシュとドナのシーンもよかったな(^^)ジョシュ、絶対エイミーよりドナがいいって。

 トビーと大統領は、仲直りしたっぽいですね。トビーの意見、大統領も受け入れるんでしょう。途中でレオに言いつけてるのがおかしかったです。「トビーは私が球を見逃してるって言うんだ」レオの「あなたはファウルを打っている」には笑いました。これで大統領も、『何だ、味方してくれないのか、レオ。でもそうか、君もそう思ってるんだな』なんて思ったのかな。これで素直になれたのかもしれません。でも、トビーってどうしてああいうふうに言っちゃうんだろう。今日わかったぞ、離婚の原因(爆)
 軍事的にいろいろ大変そうなので、眠れない大統領の話は終わりだろうと思っていたら、なんのなんの、ばっちりじっくりふたりで語り合ってくれました。これだからTWWって大好きさっ!

 大統領ってチェス強いんだ。すごーくうれしそうにやってるんだもん。こういう子どもっぽいところがかわいいんだよね(^^)トビーも見習いたまえ。トビーもかわいいとこあるけど、かわいいシーンでも、微妙にひねくれてるんだもん。まあらしいっちゃあらしいけど。

 ああ、チャーリーとCJにはもう爆笑。敵にまわすとコワイ人ランキング1位はこれで決定。チャーリーってなかなかやるんだ。けっこう口も悪い。だってあのCJをぎゃふんと言わせたんだもん。「年だけはCJの方が大人です」って言われて、カナキリ声上げてましたがCJ。記者団が見たら、泣いて喜ぶかも(爆)

 ねえねえ、どっちがエドでどっちがラリーなの?やっぱわかんないよ(^_^;

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2005/01/18

義経 第2話「我が父清盛」

 引き続き牛若の子ども時代。清盛の息子たちとすもうをとったりして、まるで兄弟みたい。清盛とは父と息子のようです。宋人を自宅に招いて屏風を見せた清盛は、牛若の落書きをとがめず、船に書き直して、自分の夢、新しい国について語ります。こういう清盛って新解釈なんだろうな~。なんだかかっこいい清盛。牛若が父親のように慕うのもわかるなあ。

 清盛の妻時子は、常盤のことを義理の妹から聞かされ、ジェラシーめらめら(^_^;兄の屋敷に呼んで、偶然を装い対面してしまいます。この時の「なぜ会われたのです。会わなければ思うこともないのに」の言葉には、深くうなずいてしまいました。憎悪の対象が具体的なのとそうでないのとでは、ぜんぜん違うでしょう。世の中には知らないほうがいいこともあるものなのさっ。

 時子が、夫の敵に抱かれるなど、あの女の心には夜叉が住んでいるって、夜叉のような顔して言ってましたが、それは子どものためでしょう。そして、常盤の弱みに付け込んだのなら、清盛もあさましいっておこってました。まあ清盛はお母さんの面影を求めてたってのもあるんでしょうが、そんなの知ったこっちゃない時子でありました。

 時子の涙ながらの訴えに、清盛は常盤を一条長成に嫁がせます。長成(蛭子能収)がうれしそうなのがなんだかおかしい(笑)奥さんに気をつかう清盛がちょっとおもしろい。この時代、けっこう女性も強いんだなって思いました。あんまり耐え忍んでないような気が。

 暴れ馬から助けてあげた少女は、大きくなると上戸彩になる(笑)

 来週はいよいよタッキー義経の登場!

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2005/01/17

阪神大震災から10年

 あの日から10年たちました。

 私は神戸で生まれました。親が転勤族だったので、いろいろ引っ越したのですが、トータルで9年近く神戸に住んでだことになります。一番好きな町はと聞かれたら、迷うことなく「神戸」と答えます。

 そんな神戸を地震が襲いました。うちの方も揺れを感じ、びっくりして目が覚めましたが、神戸が大変なことになっているとは思いもよりませんでした。あとからニュースで惨状を見てびっくり。母が片っ端から親戚の家に電話をかけました。幸いみんな命は無事で、本当によかったです。

 テレビでは次々と信じられない光景が映し出されました。倒壊したビル、横転している高速道路の橋脚。燃えさかる炎、一面瓦礫と化した住宅地。6千人以上の方々が亡くなり、その何倍もの方々が家族や友人を失った悲しみにくれました。家を失った方々の大変な避難生活……。部外者の私でも、ぼう然としたり、涙が出たり、胸が痛んだりしました。

 映画を見に行っていた三宮駅前の新聞会館のビルの被害を見たとき、私は自分の中のある感情に気づきました。それは喪失感です。神戸では多感な時期を過ごしました。その思い出の神戸、自分の精神的基盤である神戸が失われて、心にぽっかり穴があいた気がしました。もちろん、肉親や友人を失われたり、大切な財産や仕事をなくされた方々とはまったく比べものにならないのですが、神戸という町がこわれたことが、私にはとてもショックだったのです。

 今年は10年目ということで、いつもより特集番組が多かった気がします。かけがえのない人を亡くされた方々の悲しみは年月がたっても決していえることがないのだということが、番組から伝わってきました。そして残された家族は、亡くなった方の分まで1日1日を精一杯生きてきて、これからもそうしていくのだということが……。

 私は創作が趣味ですが、人というもののやさしさ、そして強さを書いていこう。改めてそう思った日でした。

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2005/01/16

オーシャンズ11

オーシャンズ11 特別版
ジョージ・クルーニー スティーブン・ソダーバーグ ブラッド・ピット ジュリア・ロバーツ

ワーナー・ホーム・ビデオ 2003-10-03
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 オーシャンズ11を見ました(^^)

 なかなか痛快でおもしろかったです。ジョージ・クルーニーがとってもかっこいい。この人のおとぼけ顔も好きだな。

 私はいつも書いているように、外国の俳優はほとんど知らないので、豪華キャストっていうのがわからなくて残念でした。あ、でもブラピは知ってました(^_^;ドン・チードルもわかった(^^)ネイサン!病気治ったんだねって、それは違うだろ~(笑)あと、マット・デイモンとジュリア・ロバーツは名前だけ(^_^;

 あと、イエン役の人は北京雑技団らしい。さすが~。それからテリー・ベネディクト役のアンディ・ガルシア(この名前もどっかで聞いたことあるぞ)もかっこよかった。

 オーシャンと10人の仲間がテリーから1億6千万ドルのお金と、ダニー(クルーニー)の奥さんテス(ジュリア・ロバーツ)を取り返すお話。

 各自が自分の能力を生かして、多人数でひとつの事を成し遂げるっていう話はとっても大好き。なので、この映画はおもしろかったです。ハプニングもあったり、ハプニングと思ったところが実は筋書きどおりだったり、けっこうどきどきはらはらしながら楽しみました。 

 11人もいるとちょっと印象の薄い人がでるのはしょうがないのかな。双子が認識できませんでした。それとも単に私が外人さんの顔を見分けるのがへたなだけ?

 いろんな小ネタが楽しかったです。海外ドラマもそうだけど、ジョークとかおもしろいの好きだなあ。

 「テスと金とどっちが大事?」に「金だ」って答えてふられちゃったテリー。おっばかさんっ(爆)

 オーシャンズ12もおもしろそうだな。12ってことはテスが入るの?

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2005/01/15

iPodを買います

 iPodを買うことにしました(^^)世の中ではiPod shuffleが発売されて話題になっているようですが、買うのは第4世代のiPodの予定。20GBのものです。

 音楽はあまり聴かないので、iPodを買うなんて思ってもみませんでした。MDコンポを買おうかなという気持は以前からあったのです。でも、リビングのテーブルでパソコンを打っているので、そこへコンポを置くのもなあ……。

 今はもっぱらパソコンで音楽を聴いていますが、これがけっこう快適。そこでふっと思いつきました。iPodを買おうかな。20GBだと5000曲くらい入るそうで、手持ちのCDの曲を全部入れてもまだまだ余る。いつでも曲を呼び出して聴けてとってもお手軽。iPodひとつで持ってる曲を管理するのもいいなあと思ったんです。

 かわいいiPod miniにも心引かれたのですが、HDの容量が小さいので、普通のにします。あと、コンポの代わりということで、スピーカーも購入する予定です。これなら『どこでもコンポ』になります。そしてノートパソコンにスピーカーをつけてDVDを見れば、ミニシアターになるかな?

 あ、そういえば、お出かけの時も持ってでられるんだったiPod、ってそれがウリでしょう(^_^;

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2005/01/14

救命病棟24時 第1話「人が人を救うという事」

 録画していたのを見ました。第3シリーズですが、見るのは初めてです。

 災害時の医療活動というのが今回のテーマだそうで、東京に大地震が起きます。

 地震のシーンは泣きそうになりました。こわいというより、平和な日常生活がこうやって一瞬のうちにめちゃくちゃになるんだなと思ったんです。たくさんの小さな幸せが失われてしまった。先の阪神大震災も、この間の中越地震もみんなそうだったんだって……。

 進藤一生(江口洋介)はゴッド・ハンドと異名をとるすご腕のドクターで、小島楓(松嶋菜々子)は研修医時代に進藤にしごかれたのだそう。月日は流れ、成長した彼女は東都中央病院高度救急救命センターに勤務しています。進藤は『国際人道支援医師団』で働いていて、同僚の遺品を奥さん(黒田福美)に届けるためにアフリカから帰国したのです。その奥さんは都市工学の学者で都市災害と救急救命のシンポジウムで講演をしました。「あなたたち救命医には患者を救う使命があります。でも、そのためには自分がまず生き残らなくてはいけません。死なないでください」淡々と遺品を受け取っていた彼女の、あふれる思いが胸に痛かったです。

 楓は恋人の加賀裕樹(石黒賢)にシアトルへの転勤についてきてくれと言われていて、悩んでいました。上司の医局長黒木春正(香川照之)は、「ずっと側にいてほしいと言ってくれる人は大切にした方がいいですよ」と言って背中を押します。決心がついた楓は、救命医をやめてむこうで小児科の勉強をすると裕樹に告げます。で、婚約指輪をもらう。でも、シンポジウムに出席して公演を聴いたのと、進藤に再会したことで決心はたちまち揺らぎ裕樹に電話。「もう少し考えさせて。明日まで」裕樹は「やっぱり僕たちはだめなんだ。一番肝心な時に、君は決断できないじゃないか。もういいよ」と言います。それから数時間後に地震が発生。ビルで商談中だった裕樹の上に無数のガラス片が降り注ぎ、何かが倒れかかってました。
 このまま裕樹が死んでしまうのだとしたら、楓は一生つらい思いをするだろうな。最後の電話があれでは(^_^;裕樹の命を楓が助けるとか、楓の仕事振りを裕樹が間近に見て、救命医を続ける事に賛成するとか、救いのある展開になるといいんですけど。

 これからのストーリーとしては、進藤が楓と協力して、医療活動を行うことになるんでしょう。そこへ黒木とか衆議院議員の寺泉隼人(仲村トオル)とかがからんでいくんだろうな。あと、やる気のない医学生 河野和也(小栗旬)は進藤に影響されて、またはしごかれて医者をめざすということになるんでしょう。脇キャラにいろんな人がいて、豪華だなと思いました。
 日比谷学(小市慢太郎)が嫌われキャラというのかちょっとおもしろそう。あと、河野純介(川岡大次郎)、この人は目が印象的で以前から気になってたんですが、名前がわかってうれしいです(^^)

 あ、そういえば、ぜん息の子どもの気管内挿管、麻酔かけたり筋弛緩剤使ったりしてなかったような気がしました(あ~んしてって言われて口あけてたので)が、日本はあれが一般的なんでしょうか?ERだと「ベルセド4ミリとサクシン100!」って叫んでたりしますが。のどにシューッとスプレーとかなのかな?

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2005/01/13

ご利用は計画的に

 チワワがかわいいあの有名なコマーシャル。最新バージョンでは清水章吾が髪を切りすぎて、モヒカンっぽくなってしまいます。

 子どもの頃私は、母に髪の毛をカットしてもらっていました。母は手先が器用なので、家庭用の『サボ』という小さな櫛で、櫛の歯の根元がかみそりになっているものや、カットバサミを使ってけっこう上手に切ってくれてました。どうもあのころ、家庭で散髪するのがはやっていた気がします。

 小学校4年生のその日、「サボ」のかわりに新しい櫛を使いました。サボは柄がついてなかったんですが、今度のは柄がついてる。新しいので切れ味もとってもよかった。

 なんだかママって今日はやけに勢いよく切ってるよねと思っていたら……前髪が前髪がっ!ちょんちょんにっ!

 鏡を見て私は大泣きしました。明日から学校へ行かない!行けない!絶対にやだ!

 ソファーに突っ伏して泣いている私に、遊びに来ていたおじいちゃんが言いました。「ぜんぜんおかしくないから、学校へ行きなさい」私は涙だらけの顔をあげて、たずねました。「ほんと?ほんとにおかしくない?」「ぜんぜん、とってもかわいいよ」

 次の日私は学校へ行きました。しっかりと手で前髪を押さえながら……。

 おじいちゃんは高校の先生(政経を教えていた)で、寡黙な人だから、言葉にとっても説得力があったんだよ~(^_^;

 あのころは私もかわいかった(爆)

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2005/01/12

ザ・ホワイトハウス3-13 「眠れぬ理由」

 去年のクリスマスエピ(レオがかっこよかった(^^))でジョシュを診察した精神科医のスタンリー・キーワースが、ホワイトハウスを訪れます。なんと大統領が不眠症になってしまいました。トビー、だめじゃん、いじめちゃ(^_^;
 結局カウンセリングは途中で終わりだったんですよね。また次回ということで。で、どうなるの?どうやって不眠症は治るの?大統領とお父さんとの関係は?次週取り上げられるってことはなさそうですよね。なんだか中国とごたごたするみたいで。

 先週の二面性との関連が示されるのかなと期待してたのですが、それはなかったような。「目標を持つのは危険だ。親に殴るのをやめてほしいと思っている子にとっては」「リンカーンは国を半分失う覚悟で信念を貫き通した。あなたはミシガン州の支持を失っても、信念を貫く自信がありますか?」「私は父に好かれようとは思わなかった」「ええ、いくらがんばっても、たぶん無理でしたよ」このあたり何か意味深なんですが……。う~ん、わかんないです。先週もそうだった(笑)

 大統領のデスクには、お父さんの写真が飾ってあるんですね。そしてリンカーンの肖像画を見る。このあたりの演出のにくいこと(笑)

 「あなたが大統領であるかどうかは、医者である私にとって、まったく関係のないことです」このせりふはお医者さんが言うととってもかっこいい(^^)ドクターのキメぜりふのひとつですよね。自分のへっぽこ小説でも言わせてます。相手は大統領じゃないけど。

 ホワイトハウス担当記者のビリー・プライスがコンゴで反乱軍に拉致された事件は痛ましかったです。ホワイトハウスのこの第3シーズンの次の年のERの第9シーズンのファイナルエピ、さらに次の年の第10シーズンでコンゴが舞台になったのも、このあたりとつながってるのかな?
 在米コンゴ大使館の職員にくってかかったCJは、やっぱりかっこよかったです(^^)

 トビーと『元』奥さんのアンドレアとの言い争いは、なかなかの迫力。最後にトビーが「イスラムの子どもたちに世界を見せたい」って言って、アンドレアが納得したのが感動しました。帰るって言ったアンドレアにちょっとびっくりのトビーが、表現をやわらげてみるよって言って、こんどはアンドレアがちょっとびっくり。な~んかいいカンジ。アンドレアが部屋を出るときににこっと笑ったのがとってもチャーミングでしたが、あの笑顔が好きで、きっとトビーは結婚したんだろうな。
 このふたりが結婚してたころの生活をのぞいて見たい気が(^^)ってそういうエピソードはないでしょうから、自分で書くしかないか。ホワイトハウスのFic(爆)あ~また悪いくせが(^_^;
 トビーが勝たなきゃって言ってましたが、この年はちょうど9.11のテロの年で、だからこういうシーンもありなのかなと思ったり。自分的にはもちろん戦争はいやです。

 え~と、サム。またずれてるし(^_^;久しぶりのエインズリーうれしかったです(^^)ドレス姿がとっても素敵。サムったらエインズリーが指摘してるすごく大事なことよりも、セクハラを気にしてる。あの女の人も気にしすぎの気が。でも、エインズリーが「性差別ととらえるより、女であることを生かしたほうが仕事の可能性が広がると思うの」言ってたのは、ちょっとおもしろかったです。案の定くってかかられてたけど。「私の言うことに文句をつけないで」ってびしゃっと言って、カップケーキを買いに行ったエインズリーに拍手(^^)

 ドナはお金よりもジョシュをとりました。めでたしめでたし(笑)

 大統領はけっきょく眠れるようになったの?

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2005/01/11

義経 第1話「運命の子」

 大河ドラマ『義経』を見ました。

 冒頭は一の谷の合戦シーン『鵯越の逆落とし』。タッキー義経と上様弁慶が大暴れ。いきなりクライマックスシーンで主役登場!インパクトあります。タッキーの義経はいかにも『らしい』。それから弁慶も。今は敵味方に分かれているけれど、昔は兄弟のように育ったってナレーションが入りました。運命の皮肉を印象付ける意味もあるのでしょうか。この合戦シーン。

 子どもの頃は須磨に住んでいたので、一の谷は地元でした。須磨浦公園にお弁当もって家族で遊びに行ったり、小学校の時遠足に行ったり、けっこう思い出深い場所です。

 あの赤ちゃんかわいい~(^^)あの子のひとり勝ちだった第1話(^^)義朝と牛若の対面シーンで、頼朝が牛若を見てちょっとにこっとしたのが印象的。

 今回の大河の目玉は、義経が幼少期、清盛を父のように慕い、また清盛もかわいがっていたという設定だそうです。大きくなった義経は、出自を聞かされて、実の父の仇である男を父のように尊敬している自分、清盛の息子たちと兄弟のように育った自分に、いろいろ思い悩むらしい。

 清盛の描き方もそのあたりをふまえてか、幼くして死に別れた実母の面影を常盤に求めたり、牛若をかわいがったりとなかなか異色。おもしろそう。

 これからのお話っていうシーンで、汗に濡れたタッキーの背中がストップモーションになりましたが、あれはファンサービス?(笑)

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2005/01/07

馬鹿笑い

 1月3日の夜、『タモリのジャポニカロゴス』という番組を後半ちょこっと見ました。

 動詞にバリエーションをつけるために、日本語では『オノマトペ』(擬音語・擬声語・擬態語を包括的にいう語)が発達したんだそうです。

 よく使われるのはマンガ。無音状態を『シーン』という言葉で初めて表したのは、手塚治虫だとか。

 ふたつの擬音語(実際にはない架空の言葉)について、どっちが男で、どっちが女かとか、悪い人といい人とか、挙手すると、スタジオ内でほぼ一致してました。音に対するイメージは共通してるらしい。あと、どういう擬音語を使うかで心理状態がわかるみたいな話もあって、へ~へ~って思いました。

 ギャル文字が読めますかという話題で、女性は文字を作るのが好きって言ってました。丸文字はそうだってすぐ思ったけど、『古くはひらがな』って言われて、あ、そうか~なるほど~って。ギャル文字をこの番組で知ったんですが、その後塾の生徒からのメールに登場!読めたので、ひとりでちょっと得意がってました(爆)

 『ト書き劇場』というのがあって、アナウンサーのナレーションにしたがって、似た言葉を演じ分けるという課題。最初は『アップアップする』『パニクる』『テンパる』。この順で度合いが大きくなる。
 次は『大笑い』『高笑い』『馬鹿笑い』の演じ分けでした。ナレーションは、主人公はいらいらしていた。息子の小学校入試の合格発表なのだ。電話がかかってきた。賄賂を渡しておいた理事長からだ。息子は無事に合格したという。それを聞いて主人公は大笑いをした。そして、塾でライバルのトモコの息子が落ちたと聞いて、電話を切ったあと、主人公は高笑いをする。また電話がかかってきた。それは主人公をさんざんいじめていた姑がたった今息を引き取ったという知らせだった。主人公は馬鹿笑いをした。ってな感じでした。

 これを若村麻由美が演じたのがすっごく上手でした。最初のいらついてるシーンから、もう全開。関根勤が言ってたけど、最後の馬鹿笑いで、どんなにお姑さんにいじめられてたかってのがわかるって。ほんとそのとおりでした。ストーリーがあるだけじゃなく、バックボーンまで想像できちゃう。若村麻由美ってやっぱりうまいなあって再認識しました。

 おもしろい番組で、いろいろためになったけど、若村麻由美の『馬鹿笑い』が見られたのが一番よかったかな(^^)

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2005/01/06

たまごはいくつ?

 母が今朝テレビでおもしろいものを見たそうです。ニワトリが2羽。1羽はたまごをあたためていました。もう1羽は、たまごを産もうとしていました。やっと産み落とされたたまごは、すわってたまごをあたためているニワトリの目の前へ。すると、すました顔で、そのたまごを自分のおなかの下に入れてしまったらしい。

 たまごを産んだニワトリが後ろを向くと、たまごがない!不思議そうに首をかしげながら、あちこち見回していたそうです。

 ニワトリが数をかぞえられたら、このような悲劇は起こらなかったでしょう(爆)

 塾の卒業生M君(今年成人式。おめでとう!(^^))が高校生だった頃。彼の家のネコが子ネコを4匹産みました。母ネコは一生懸命子育てをしていましたが、子ネコたちもだいぶ大きくなったので、ある日、産室から引越しをしました。まず1匹目の子ネコをくわえて物置へ。M君は産室で待っていましたが、いっこうに母ネコは戻ってきません。心配になって物置に行ってみたところ、母ネコは、引越しが無事に終わってよかったわと、すっかりくつろいで、毛づくろいをしていたそうです。心優しいM君は、3匹の子ネコを運んであげました。

 M君は感慨深そうに言いました。「先生、ネコって数かぞえられませんね」

 でも、ネコが数かぞえられたら、うるさいかも。「昨日の晩ご飯はキャットフードが52粒だったのに、今朝は46粒しかない!ちゃんと数えてよ!」

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2005/01/05

ザ・ホワイトハウス3-12 「二人のバートレット」

 え~と、二面性ってのがよくわかりませんでした。トビーがだまされた!って怒ってたのは、差別撤廃措置について大統領もコメントを出すべきだとアドバイスして、サムに原稿作らせて(大統領が変えてたけど)たのに、記者会見でコメント求められたのにもかかわらず、あいまいな答えをしてしまった。そして予備選挙の最初の投票、アイオワでリッチー知事に負けちゃった。がんばれば勝てたのに、なぜ努力をしないんだ!みたいなことだと思うんですが……。それがどう二面性と結びつくのでしょうか?

 あと、二面性の原因は大統領と父親の関係にあるってトビーは言ってましたが、どうしてそういう話になるのか、これもつながりがわかんない。『だまされた』→『二面性』→『父親に憎まれて育った』の流れが?です。ザ・ホワイトハウスって時々難しくてわかんないことがある(^_^;

 あと、いくらなんでも、トビー、大統領の心に土足で踏み込んじゃだめだよ。殴られて首にされても文句は言えない(^_^;なんであそこまで言うかなあ。今日のトビーはいけない子です。

 サムはまた変なことにかかわってる。せっかく前回かっこよかったのに(笑)今度はUFO。でも、何が貯蔵されてるんでしょうねってサムがトビーに聞いたとき、「知らない方がいいこともある。忘れろ」って言ったのはジョークなのかマジなのか。あと、UFOのおじさんはお父さんのことをすごく思ってて、私がバカにされるのはいいけど、父がそう思われるのは許せないって。CJも、今日はお父さんのことをすごく心配してたし、差別撤廃措置についてもお父さんがらみで色々思うところがあるみたい。このふたりの父親への思いは、大統領の父親への思いの対比というか伏線なんでしょうか?

 ドナ!私の付き合ってる人も上司も弁護士ですって、クリフとつきあってるの?それにジョシュ、ドナの彼氏に今まで焼いてたやきもちはどうしたんだよ~(^_^;自分がシアワセならいいのか?ちょっと勝手だぞ。

 一番びっくりしたのは、ジョシュとエイミーが別れてなかったこと。頭の横をしばかれたあとも、デートしてたとは驚きです。タヒチに誘っちゃってるし。結局タヒチはジョシュが仕事の方を選んで行けなくなっちゃったんだけど。これがまた、友達がらみで行けないってとこが、エイミーがあまり怒らなかった理由かな。あと、ヒスパニックの友達とジョシュの友情って、トビーが言ってたリンカーンの国立大学の演説の実例になってるのかな。

 部屋がタヒチになってましたが、ジョシュらしい(爆)エイミーっってジョシュのいいかっこしいのところは嫌いみたいだけど、こういうぶきっちょさには弱いんだろうな。たぶんドナもそう。っていうか、女性ファンはみんなそうじゃないかな。ジョシュのぶきっちょさがかわいいっていうか、母性本能をくすぐるっていうか。一生懸命電気つるしたり、レイ買ってきたり、電気の具合が悪いんだ、つけてみるよってスイッチ入れるあのどんくささ(あ、ほめことばです)。そこがいいんだろうな(^^)

 オープニングはお年玉っていうのか、笑わせてもらいました。ゴミ箱に捨てたコーヒーをひろってコーヒーメーカーに入れるなんて、ジョシュんちに行っても、コーヒーは飲まないほうがよさそう。とどめは補佐官との電話(爆)後で補佐官が、ジョシュとエイミーが付き合ってることを知ってる。「自然に耳に入ってくるんだ」で、また笑っちゃいました(^^)

 「ヘンリーを預けられない?」のヘンリーって、エイミーの子ども?って思ってたら、バセットハウンドだった(笑)

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2005/01/03

見たい映画

 テレビを見ていると、いろいろ映画のコマーシャルをしています。へ~見てみたいなと思うのは、『オーシャンズ12』豪華スター(といっても洋画オンチの私にはあまりわかりませんが)共演で、ドロボーさんの映画というのがおもしろそう。

 ドロボーさんはいけない仕事だというのはもちろんわかってるのですが、ドロボーさんのお話は大好き。『雲霧仁左衛門』とか。鬼平だって、本格派の盗賊はかっこいい(笑)し、元盗賊の密偵LOVEです(^^)そういえば子どもの頃、ホームズよりルパンが好きだった。昔からアウトローって好きなんです。

 あと見てみたいのは、題名忘れちゃったんですが、アメリカで公開中(これからかも(^_^;)の映画で、前回は男の人がフィアンセの両親に会いに行く話だったとか(こちらもおもしろそう(^^))。その続編らしい。両親同士が会うお話。男性側の両親(パパはダスティン・ホフマン)が変わっていて、トラブル続出!みたいな映画です。番組でちょこっと紹介されてました。

 ダスティン・ホフマンがかわいがってるイヌ(パピヨンだったかテリアだったかなんかちっちゃいイヌでした)がトイレの便器に落ちちゃって、女性側の両親が飼ってるネコ(これがすんごくいじわるそう)が水を流すボタンに手をかける。「やめろ!」という叫びもむなしく、ネコがボタンを押しちゃう。ブルーの水とともにイヌが流れていく。ダスティン・ホフマンが便器を叩き割ってイヌを救出。イヌがブルーのまだらになってるんだよ~(笑)

 他にも、おもしろそうなシーンがいっぱいでした。日本ではいつ公開するのかな?見たいな~(^^)

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2005/01/02

夢を見たの

 うちのネコは、室内のケージの中で飼っています。今まではケージの中でないと眠れなかったのですが、最近はホットカーペットの上で毛布をかぶってとか、ピアノのいすの上(ピアノカバーで隠れ家みたいになっている)で眠るようになりました。

 今日もホットカーペットの上でキティちゃんのピンクのフリースをかぶって、ネコはお昼寝。

 突然ネコが飛び起きて、窓のレースのカーテンに飛びかかろうとしました。窓の外を何かが通ったのか、それとも空を鳥が飛んでいったのかとも思いましたが、フリースをかぶっていて見えるはずがありません。

 「夢を見たんだね」とネコに言いましたが、ネコは頭をさげ、お尻をあげて、ハンティングのかっこうをしながらじりじりと窓に近寄り、外を眺めています。

 私はネコを抱き上げ、「あんたフリースかぶって寝てたでしょ。窓の外が見えるわけないの」と言い聞かせて(ネコが理解したとは思いませんが)カーペットに置き、またフリースをかぶせてやりました。眠たかったのでしょう。ネコはまたそのままじっとしていました。3分経過……。

 次の瞬間、ネコがレースのカーテンにぶらさがっていました。どうやら夢の続きを見たらしい。

 そういえば5歳くらいの時、お菓子を食べる夢を見て、目が覚めて「お菓子がない!」と泣いたことがあったのを思い出しました。ネコと変わらんがな(^_^;

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2005/01/01

新年のごあいさつ

 あけましておめでとうございますm(_ _)m

 昨年はてきと~なことをてきと~に書き散らしているこのblogをお読みいただき、ありがとうございました。今年も、いいかげんな私ふみさとが『まあええわ』を座右の銘とし、努力していかない所存でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 と、まじめなごあいさつはこれくらいにして……。

 少し積もっていた雪は、お昼過ぎにはとけてしまいました。のんびりしたお正月です。

 ERシーズン2の集中放送と、大河ドラマ『信長』の録り逃した回、CSIの集中放送(字幕版なので、いつか吹き替え版も録画したいな)は順調に録画中。明日は10時間時代劇『国盗り物語』を録画しないと。

 今年の目標はいろいろありますが、ひとつひとつクリアしていきたいです(^^)

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