救命病棟24時 第3話「ヘリが運んだ夫婦の愛!」
今回の最大の感動シーンは、ヘリコプターがやってくる場面でしょう。バラバラという音にみんながはっとなる。屋上へあがると青空をバックにりりしいヘリの姿がば~ん!さっそうとおりてくる寺泉。かけよる子ども。「国会議員の娘でなくてもお前と結婚した!」ヘリは患者を乗せて、ぐうっと大空へ。
ああ、ローターにだけは気をつけて、特に後ろのに。と思いながら見てしまいました(T_T)
あまりにも絵に書いたようなシーンで、あそこまでやられちゃうと、もう感動するしかしょうがないです。
次の感動シーンは、楓がパニクってるところへ進藤登場!やった!やっと会えた!よかった!自分がほっとしてどうする。あっという間に師弟コンビに戻ってます。ちょっと意外だったのが、楓がシアトルに行く決心をしたこと。どんなに裕樹が大切かわかったとか言ってたな。来週はどうやら裕樹と楓の再会。裕樹は楓を心配して、重傷を負ってるのに病院を抜け出す。もしかしたら行き倒れて病院に担ぎ込まれた彼を、楓が助けるのかも。裕樹は楓の働きぶりを見て、救急医を続けるべきだと悟るとか……。違うかな?
河野院長は地域の人のために救護所へ。かっこいい~。
黒木医局長の助けられる人を助けるっていう姿勢に、研修医の河野は猛反発。
黒木が娘と携帯で泣きながら話すシーン。すごくよかったな。「パパは平気だよ。大変なことなんて全然ないよ。まだ帰れないんだ。ごめんな、なつみ。そうだよ、パパはお医者さんだから」
まだまだ青いな河野くん。患者を助けられないつらさはベテランの方が強いと思うよ。身も心もぎりぎり極限状態なのに、医局長ってことで踏ん張ってる黒木が思わず見せた涙には感動。自分的には、今回一番の感動シーンはこれだな。
来週は、身勝手スタッフに非難ごうごうとか、元看護師の保健の先生とか、またまた政治家に戻っちゃった寺泉とかちょっと新しい展開かな。最初の混乱が収まって、長期戦スタートってところでしょうか。でも、これからどういうふううに展開させるんだろう。最初がすごいインパクトだから、なんだかむずかしそう。
第1話と第2話、タイトルがかっこよかったのに、「ヘリが運んだ夫婦の愛!」ってなんだかちょっと(^_^;
先週から見ていて思ったんですが、Satinsky鉗子とか、ペンローズドレーンとか、日本でも言い方は同じなんですね(^^)
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