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2004/12/06

新堂本兄弟

 フジテレビ系列『新堂本兄弟』を見ました。ゲストは岡本知高。彼は世界に3人しかいないソプラニスタ(男性ソプラノ 男性でありながら、女声ソプラノの音域を持つ)のひとりだそうです。以前もテレビで見たことがあって、すごいなあと思った記憶があります。175センチ120キロって言ってたけど、ほんと大きい。歌う人は身体が楽器ってよく聞きますが、よく共鳴しそう。ピアノの弾き語りを番組中に披露して、楽しかったです。ラストのセッションでは、徳永英明の『輝きながら』を歌ってましたが、ソプラノより声量が倍ある感じで、深みのある、それでいて澄みきった美しい声で、とってもよかったです(^^)

 声楽といえば子どものころピアノを習っていた先生が声楽家(同じマンションに住んでたのでそのご縁)で、ピアノの他に聴音とかも教えていただいていたんですが、一番楽しかったのは歌のレッスンでした。それまでも歌と聴音はずっと習ってましたが、その先生に教えていただいて、初めて歌って楽しいって思いました。のどに力を入れて歌うと、このへんまでしかでないけど、こうやって歌うともっとでるでしょ~って、朗々とした声で(^^)先生は現在もご活躍で、当時から指揮や音楽監督、作曲や編曲もされていたみたい(親が言っていた)ですが、『近所のおじちゃん&ピアノの先生』という認識しかなく、子どもって子どもってこわいもの知らず、そしてなんてもったいない(爆)。そういえば、先生は生徒ひとりずつにノートを作って、いろいろ細かくレッスンの記録を書いてくださってました。お忙しいのに大変だっただろうな。
 レッスンでは先生がピアノを弾きながら歌ってくださるので、今考えるとずご~く贅沢。先生のお歌を聞くのは大好きで、先生上手~!すご~い!って思ってました。あたりまえだ(爆)でも、一応子どもでも、すごいものはちゃんとわかったんだなあ。教えていただいたのは1年半くらいでした(親の転勤で引っ越したので)が、ピアノ練習してなくて、ずる休みしたこともあったっけ(^_^;先生、ごめんなさいm(_ _)m

 で、『堂本兄弟』ですが、おもしろかったのは、ゲストが「ムーミンが好き」って言ったら、「ムーミンってカバでしょ?」「そうだよな、カバだよな」って話になり、アルフィーの高見沢(好きです(^^))が、「違うっ!あれは妖精だっ!」って力説してたことです。ゲストもカバじゃないって言ってましたが、そのとおり、ムーミンはカバじゃありません!妖精です!私も子どものころムーミンにはまってましたが、何度カバじゃないって間違いを訂正したことか(^_^;
 私が好きだったのはスナフキンでした。すごく好きだったな~。お昼休みに友達の誘いを断って、ひとりジャングルジムのてっぺんで『スナフキン』してた(じっと座って遠くを見る)ことがあったっけ。友達にすぐ発見されて、「遊ばれへんって言ってたけど、遊べるやん」って、スナフキンモードは5分くらいで終了しちゃいました。

 なんて変な子だったんでしょう、私って。あ、今も同じか(^_^;

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